まずは持ち株などの報告。順に証券コード、会社名、@の次に購入単価・購入数、 今週末時点での終値と購入価格との差異(税金・手数料除く)。金曜日の終値における日経平均と TOPIX指数も前回から掲載中。
【保有銘柄】
・2703(日本ライトン):@400×100、(+3,000)
・2596(キューサイ):
@580×100・@550×100・@490×100、(-12,300)
・9501(東京電力):@2390×100、(-6,000)
・2578(四国コカ):@996×100(+4,100)
・4536(参天製薬):@1000×100(+3,400)
★現在の損益:0(含み-7,800)
【日経平均】
・9481.08(+239.15)
【TOPIX】
・926.78(+18.37)
新規購入銘柄は無し。市場の動きが不安定なのと、一つ狙っていた銘柄が買いのタイミングを逃してしまったのがその理由。
9月末の中間決算までに出来るだけ現金化しておいて(権利確定前の駆け込み需要や政策的な需要から、 ある程度は上昇する、というか無理やり上昇させる、と踏んだ)、 10月以降に起きるであろう株価下落に備えるつもりだったんだけど、日銀の株買取の発表でまったく裏目。10月以降に買取云々と言っているので、10月以降に(9月における強引な上げの反動としての) 下げるだろうという予想が外れる可能性が高くなってきた。ま、状況に応じて臨機応変。
東京電力(9501)は前回よりさらに少々下げ。配当確定直前だというのに、不祥事発覚がとどまるところを知らないせいか、一向に上げてこない。逆にいえば、これだけ不祥事が表ざたになって、これだけしか下げないのはやはり凄いとしかいいようがない。但し週末は電力株全体が下げ調子なので、 権利確定の9月末以降は、東京電力以外の電力銘柄にスライド、あるいは保有対象として検討ということも選択肢の一つとしてはあるのかも。
キューサイは…うーん、会社の業績などを見ると安定指向だし、もう少し下げたところで買いまして中長期所有かな、とも思ってるんだけどね。微妙なところで下げ止まって停滞中。ストックオプション発行についてのお知らせがあったので、 その設定金額615円を超えて価格上昇ということは難しそうだけど。
今回ちょっと気になった銘柄がこれ。ギャガコミュニケーションズ(4280)
今年9月末の決算から株主優待の制度を変更し、200株(2単元)でもDVDを1枚進呈するようになった。 複数作品から1作品が選択出来るということで、 どれでも好きなもの1点というワケにはいかないが、 それなりにお得感を味わえるかも。また、運がよければ抽選で、公開予定作品の試写会にご招待という特典もある。
財務状況を見る限りでは、有利子負債が大きいのが心配どころ。まぁ、映画好きな人なら検討してもいいんじゃないかなという感じだ。
来週は、9月決算(中間含む)の権利確定日明けということで、配当目的の人の売りが予想されるので、多少なりとも下げるはず。だがむしろ、政策とそれに伴う思惑による売買が錯綜しそうで、読みにくい。
まぁ、配当目的、あるいは長い目で見て上昇することはないだろうという銘柄については長期保有をするつもりはないから、タイミングさえつかめれば数パーセントの利でも売るつもりだけどね。
ではまた来週。