というワケで、受けを狙ったわけではないのですが、いきなり株式市場が大暴落し、日経平均株価がバブル後の最安値を更新、9000円台を割り込んでしまいました。終値では戻しているけど、ね。
売りが売りを呼んで、でも誰も買い手がいなくて、大規模に株価が下がりまくる(またはその期間)ことを「セリング・クライマックス」というんだけど、まさにそんな感じ。
週末の北米・欧州市場を見てみると、かなり持ちなおしているので来週の月曜は反発が予想される。けど、来週中盤以降は例の「一周年」に備えた警戒もあるし、その他諸々の理由から不安定な状況は続くでしょう。プラス要因もいくつかはあるけど…。
で。持ち株の報告。順に証券コード、会社名、@の次に購入単価・購入数、今週末時点での終値と購入価格との差異(税金・手数料除く)。
【保有銘柄】
・2703(日本ライトン):@400×100、(+3,500)
・2596(キューサイ):
@580×100・@550×100、(-14,200)
・9501(東京電力):@2390×100、(+-0)
・2578(四国コカ):@996×100(+400)
★現在の損益:0(含み-10,300)
自分のよく知っている、あるいは得意分野の業界・会社の株を、タイミングが良い時に買う。その考えに従った上でのチョイスとしては、「東京電力」や (四国という場所はともかく) 「コカ・コーラ」は誰でも知ってる超有名な会社だし、タイミング的にも底に近いかな〜という気がする。
ただし、今回新規で買いこんだ2銘柄はいずれも「ディフェンシブ」タイプ。つまり、株価全体が下げている時にもそれほど下げない代わりに、よほどのことがない限り、急騰することもないというもの。特に東電あたりは「配当狙いの長期所有にうってつけ」といわれていることが多い。
ま、方針としては 「含み損が買い値の3割プラス程度になったら無条件で売り」なんで、それほど問題はないかなと。
2596(キューサイ)は8月の配当権利確定後の下げ(※権利確定後は多かれ少なかれ売りこまれて下げるものです) と市場全体の下げが重なって不幸な結果になってる。もう少し下がったところで買い増して、平均購入価格を下げるのもありかな、と思案中 (※これをナンピンといいます)。
ではまた来週。