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2011年08月29日
小学生にケータイ持たせてる? 保有率は15%・高学年女子でも1/3程度
GABAは2011年8月2日、Gabaこどもマンツーマン英会話(Gaba kids)による調査「子どもの教育に関する保護者の意識調査」の結果を発表した。それによると末子が小学生の男女から成る調査母体においては、その子供に携帯電話を持たせている親は約15%であることが分かった。低学年では7%強でしかなく、高学年になると1/4近くにまで達している。また男子よりも女子への方が携帯電話を持たせる割合は高く、高学年女子では3割強という値が出ている(【発表リリース】)。
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2011年08月18日
ソフトバンクモバイルが純増数でトップ継続・2011年7月末時点の携帯電話契約総数は1億2188万0200件~TCA発表
電気通信事業者協会(TCA)は2011年8月5日、2011年7月末時点の携帯電話及びPHSの契約数を発表した。それによると同年7月末時点の携帯電話の契約数は1億2188万0200件となった。これは前月比で0.5%のプラスになる。また、純増数ではソフトバンクモバイルが24万5000件の増加で先月から続き主要グループ中トップとなった(【発表リリース】)。
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2011年08月16日
アメリカのスマートフォンのシェア動向をグラフ化してみる(2011年2Q版)
ニールセンは2011年7月8日、2011年2Q(第2四半期、4~6月)における、アメリカでのスマートフォンのシェアに関するレポートを発表した。それによるとOS別の市場シェアはAndroid(アンドロイド)が39%を占め、Apple iOSの28%とRIM Blackberryの20%を抜き、トップに立っているという結果が出た。一方「メーカー別」で見た場合には、RIMとAppleが独自OSを搭載していることから、両社のシェアが圧倒的に多数を占めていることが分かる。今回はこのレポートのデータを基に、グラフを再構築し、状況を斜め読みすることにしよう(【発表リリース】)。
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2011年08月08日
アメリカで1割強はAndroid、8%はiPhone保有者
アメリカの調査機関【Pew Reserch Center】は2011年7月11日、所有携帯情報端末や、その端末を利用したオンライン上でのサイト閲覧など傾向に関する調査報告を発表した。それによると調査母体においては、全体比で35%の人がiPhoneやAndroidなどのスマートフォンを保有していることが分かった。具体的機種で見ると、Android系スマートフォンが1割強、iPhoneが約8%という計算になる(【発表リリース】)。



