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2011年07月19日
無料アプリ版「tenki.jp」に雨雲リアルタイム表示機能追加
2011年07月19日 06:16 | 解説・ニュース
日本気象協会は2011年6月20日、同協会が運営している天気総合ポータルサイト【tenki.jp】において、同年6月15日からiPhone・iPod Touch用無料アプリ版「tenki.jp」で、現在地における雨雲の動き(レーダー)がリアルタイムに分かる機能を新たに追加したと発表した(【発表リリース】、【該当アプリの概要】)。

↑ 利用中イメージ
アプリ版「tenki.jp」で追加された「雨雲の動き(レーダー)」では、アメダスの実況値と一緒に最新の雨雲の様子を確認することが出来る。ナビゲーションバーから「実況」をタッチすると、現在地情報を自動で取得し、ページ上部で現在地(都道府県・地方・全国単位の3区分)における現在の雨雲の動き(レーダー)と、近隣のアメダス地点における実況データ(気温・降水量・日照時間・風向・風速・積雪量)を表示する。さらに表示された都道府県・地方・全国単位の画像をそれぞれタッチすると、画像を拡大して見ることが出来る。
表示範囲は「全国」「地方」「都道府県」、更新間隔は10分ごと、表示形式は現在時刻を起点とし、10分単位の雨雲のようすを、過去50分までさかのぼってアニメーションで表示する。
「tenki.jp」には元々無料登録会員になると、文字や写真を投稿し共有するソーシャルメディア的な要素も用意されている。今回の雨雲の動きのレーダー表示の導入で、さらにコミュニケーションが活発化されることだろう。
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