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2010年12月22日

電子書籍リーダーやスマートフォン? 買いたい情報化製品のトップは「携帯情報端末」

クラレは2010年12月16日、「現代家庭の情報生活」に関する調査結果を発表した。それによると調査母体では「近い将来購入したい情報化製品」のトップには「携帯情報端末機器」がついた。「携帯電話」「携帯ゲーム機」「電子辞書」が別項目で用意されていることから、主に電子書籍リーダーやスマートフォンへの購入意欲が反映されているものと思われる(【発表リリース】)

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06:14

諸外国では携帯選択に「価格」が一番重要視

アメリカの調査会社ニールセンは2010年12月15日、世界8か国(アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、ロシア、ブラジル、インド、中国)の若年層を対象とした携帯電話に関する調査結果の一部を発表した。各国の携帯電話事情をかいま見れる興味深い内容なので、今回はそれをのぞいてみることにする(【Young and Mobile: A Global View of Cellphones and Youth】)。

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06:12

スマートフォン いまだに買わぬ その理由 「値段が高い」が半数を超え

クロス・マーケティングは2010年12月16日、スマートフォン・携帯電話の使用状況に関する調査結果の一部を発表した。それによると調査母体で携帯電話を保有し、スマートフォンを持っていない人においては、スマートフォン未購入の最大の理由は「端末価格が高いから」だった。該当母体の半数以上に達している。次いで「普通の携帯電話の操作性に慣れた」「サイズが大きい」などが続く。男女別では女性の方が、現在の携帯電話の利用環境を変えることに対する抵抗心が強い傾向が見受けられる(【発表リリース】)。

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06:10

ソフトバンクモバイルが純増数でトップ継続・2010年11月末時点の携帯電話契約総数は1億1639万9500件~TCA発表

電気通信事業者協会(TCA)は2010年12月7日、2010年11月末時点の携帯電話及びPHSの契約数を発表した。それによると同年11月末時点の携帯電話の契約数は1億1639万9500件となった。これは前月比で0.4%のプラスになる。また、純増数ではソフトバンクモバイルが27万6600件の増加で先月から続き主要グループ中トップとなった(【発表リリース】)。

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06:08

2010年12月20日

男女で、そして世代で異なるiPhoneのアプリ利用傾向

【NTTドコモ(9437)】の100%子会社のドコモ・ドットコムは2010年12月1日、スマートフォンの利用実態調査の一部を公開した。それによると調査母体のうちiPhoneユーザーにおいては、もっとも多くの人がダウンロードしている無料のアプリのジャンルは「ゲーム」であることが分かった。約8割の人が無料ゲームアプリをダウンロードしている。そして、例えばニュースは女性より男性が、グルメやレシピは男性より女性が利用率は高いなど、男女別での違いが確認できる。さらに男女それぞれにおいても、世代間で利用率に差を見せる種類のアプリを、多数見出すことができる(【発表リリース、PDF】)。

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06:55

*iPhoneユーザーが最もよく使うアプリは? : 2010年12月15日 04:41

*お医者さんのスマートフォン所有率は2割超え・購入意向も極めて旺盛 : 2010年12月11日 17:30

*アメリカで「次に欲しいスマートフォン」Apple iOSが30%・Andoroid28% : 2010年12月11日 17:28

*「短い文章」「積極投稿」「携帯経由の写真」…モバイル端末の進化で変わるブロガーの気合いとブログの中身 : 2010年12月08日 04:39

*ケータイの位置情報サービス、抵抗感のある人は4割近く : 2010年12月04日 04:39

*ケータイ位置情報サービス、利用経験者は2割 : 2010年12月01日 04:39

 
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