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2010年09月23日
iPad、知ってるけれど買わないその理由とは?
2010年09月23日 04:47 | 解説・ニュース
ネットエイジアは2010年9月16日、タブレット型情報端末iPadに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、iPadを所有している人は2.2%、知っているが持っていない人は44.8%に達することが分かった。後者のうち7割近くは「購入予定無し」と答えており、その理由としては「今持っている機器で事足りる」「価格が高い」などが上位に連なっていることが確認できる(【発表リリース】)。
今調査は2010年7月14日から21日にかけて20~59歳の男女有職者に対して携帯電話を使ったインターネット経由で行われたもの。有効回答数は2188人。男女比は1092対1096、年齢階層比は20代315人・30代808人・40代855人・50代210人。携帯電話によるネット経由での調査のため、「デジタル系の回答には幾分優位な答えが出る可能性」を考慮した上で数字を見る必要がある。
ノートパソコンと同じくらいの大きさだがキーボードが無く、タッチパネル式の入力インターフェイスを持つiPadは、いわゆるタブレット型情報端末の先陣を切り、デジタル業界に大きなインパクトを与えている。そのiPadを知っているか・持%E
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