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2009年12月21日
USBで給電を行うモバイル太陽電池充電器「KodakソーラーチャージャーKS100‐C」登場
2009年12月21日 04:59 | 解説・ニュース
コダックと加賀ハイテックは2009年12月17日、内蔵する太陽電池やUSBで充電できる『KodakソーラーチャージャーKS100‐C』を同年12月下旬から発売すると発表した。価格はオープン価格、店頭予想価格は一部報道では4000円前後を想定しているとのこと(【発表リリース】)。

↑ KodakソーラーチャージャーKS100‐C
『KodakソーラーチャージャーKS100‐C』は、本体に専用の単三形ニッケル水素充電池2本を収納し、ソーラーパネル(太陽光電池)およびUSB端子より約1000回の充電を可能にした商品。電池を内蔵したままUSB出力にて、デジタルカメラ、携帯電話などのモバイル製品、携帯音楽プレーヤーなどに直接電源供給、充電ができる(単三を取り出してそのまま電池として使うことも可能)。電力の流れとしては「パソコンからUBS経由」「太陽光電池による発電」→「単三電池」→「各種モバイル製品」という具合。
単三電池の充電には太陽光経由では28時間・USBによるパソコン経由では14時間が必要。なお個別のモバイル端末に給電するUSBケーブルは別売りのため、個々の端末付属のものを使うか、別途買い求める必要がある。
本体サイズは56×26×111ミリ、重さは130グラム程度と携帯電話程度の大きさなため、持ち運びに便利なのが特徴の一つ。旅行の際の充電用機器としてはもちろんだが、防災用のアイテムとして非常用品袋に収めるのにも適した仕様となっている。
身近に太陽光発電・太陽電池を配し、使えるという点でも興味関心をそそられるアイテム。登場が気になる人も多いのではないだろうか。
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