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2009年01月19日

テレビの三大支持項目は「面白い」「必要不可欠」「話のネタに欠かせない」

メディア環境研究所は2008年7月8日、毎年2月に実施している「メディア定点調査」の最新版「メディア定点調査・08」の抜粋編を発表した。それによるとあらかじめ用意された多数の肯定的項目に対する各メディアのイメージ量(≒印象度合い)において、テレビはイメージ総量が最大の値を見せ、特に「情報の早さ・新しさ・幅広さ」「必要不可欠」「他人との話のネタに必要」などの点で高い支持を集めていることが明らかになった。一方パソコン経由のインターネットは情報の早さなどの点ではテレビと同じだが、「他人との話のネタ」の項目では値がさほど高くなく、「対個人のメディア」であることを再認識させる結果となっている(【発表ページ】)。

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11:49

一か月に3万5463通のケータイメールを送受信した14歳の女の子

【女子高生 ケータイ利用は 一日2時間 寝る間も惜しんで メールで やりとり】などに代表されるように、特に若年層の間で携帯電話によるメールのやり取りは生活の一部として浸透している。素早く指を動かして意思を表す文字をタイプして相手に送り、同様の過程で打たれたメールを受信する。一連の動作はまるでごく普通におしゃべりをしているようですらある。【Mail Online】ではそのような「会話のような携帯電話のメール送受信」で、ケタ違いの量をやり取りした14歳の女の子の話が掲載されていた。アメリカ・フロリダ州に住むEmilee Coxという少女が自分の携帯電話で2008年6月の一か月に送受信したメール件数は、実に3万5463通に達したというのだ。

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07:51

「テレビの時間」高齢者は若者の2倍! 年齢で大きく異なるメディアへの接触時間

メディア環境研究所は2008年7月8日、毎年2月に実施している「メディア定点調査」の最新版「メディア定点調査・08」の抜粋編を発表した。それによるとメディアの接触時間そのものは高齢者の方が長いことが明らかになった。30~40代の中堅層が一番短い傾向にあり、また若年層と高齢者との間では「メディアへの接触時間」を占める内容(接触メディア)が大きく異なることも見て取れる(【発表ページ】)。

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07:50

 
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