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2008年09月06日
ソフトバンクモバイルが16か月連続純増数でトップ・2008年8月末時点の携帯電話契約総数は1億0442万6900件~TCA発表
2008年09月06日 17:29 | 解説・ニュース
電気通信事業者協会(TCA)は2008年9月5日、同年8月末時点の携帯電話及びPHSの契約数を発表した。それによると8月末時点の携帯電話の契約数は1億0442万6900件。これは前月比で0.4%のプラスとなる。また、純増数ではソフトバンクモバイルが16万3300件の増加で主要グループ中トップとなった。これでソフトバンクモバイルの純増数トップは16か月連続となる(【発表リリース】)。
2008年8月末時点の主なデータは次の通り。
・携帯電話全体……1億0403万9900件
・事業者別
NTTドコモ……5380万7200件(+8万4400)
au(KDDIなど)……3037万6900件(+5万4900)
ソフトバンクモバイル……1949万0400件(+16万3300)
イー・モバイル……75万2400件(+8万4300)

携帯電話契約件数

携帯電話契約件数(増減)
NTTドコモがシェア比ではトップに立っているという大勢に変化はないものの、その差は少しずつだが着実に縮まりつつある。また、先月・先々月とau(KDDI)の伸び率が小さかったのが気になったが、8月はようやく回復の兆しを見せつつあるようだ。とはいえ、主要4事業体の中で、もっとも増加数が少ないことに変わりはない。
ソフトバンクモバイルはiPhoneフィーバーが一息ついたようでやや落ち着きを取り戻しつつある(「落ち着き」と表現しても他の事業体の2倍前後という圧倒的な増加数に違いは無い)。さらにそれらの影でイー・モバイルが着実に契約数を増加しているのも、注目に値する。
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