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2008年06月19日

ケータイの使いすぎには要注意?! 反復運動過多損傷(RSI)が急増

【HOTWIRED Japan】によると、アメリカでは携帯電話や携帯端末の普及と共に反復運動過多損傷(RSI:Repetitive Stress Injury)の問題が深刻化しつつあるという。親指入力型の「QWERTY」配列キーボードを搭載し、電子メールを自動的に送受信できるこの小型情報携帯端末の愛称を用い、この症状を起こした親指を「ブラックベリー指」と呼ぶくらいだ。

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11:22

あなたの親指、大丈夫? 「反復運動過多損傷(RSI)」が気になる人に

先に【ケータイの使いすぎには要注意?! 反復運動過多損傷(RSI)が急増】でアメリカにおける「反復運動過多損傷」の話を取り上げたが、日本国内でも気になる人は多いようすがうかがえる。ある意味、携帯の多様、親指への負担の危険性はアメリカよりも日本国内の方が深刻なのかもしれない。道端を歩きながら目にも止まらぬ速さで親指を動かし携帯でメール内容を打ち込む姿を見かけるとつくづくそう思う。

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11:19

イギリスでは年間380万人が携帯メールの打ちすぎで反復運動過多損傷に

【HOT WIRED Japan】によると、携帯電話会社の【イギリスヴァージンモバイル社】は2月20日、携帯メールの打ちすぎで、指の痛みなど「反復運動過多損傷(RSI:Repetitive Stress Injury)」をわずらう患者が、イギリスだけで年間380万人にのぼると発表した(【発表リリース、英語】)。同社では責任の一端があると自認しているからなのか、予防マッサージを考案、【専用ウェブサイトPRACTISESAFETEXT.COM】で紹介している。

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11:16

「電子メール中毒」からの解放を目指して・12ステップ解消法

【ロイター通信】が報じたところによると、アルコールや薬物の依存症者の間で広く知られている解消プログラム「12ステップ解消法(12step Program)」について、電子メール依存症者向けのプログラムも開発された。アメリカ・ペンシルバニア州で管理職に向けたコーチングを業とするマーシャル・イーガン(Marsha Egan)氏の考案によるもの。

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11:14

過半数が「解除お願い」、安心して使うのは5%前後~携帯電話フィルタリングの中高生から見た感想

ネットエイジアは2月27日、携帯電話のコンテンツに対するフィルタリングサービスに関する調査結果を発表した。それによると親に携帯をフィルタされてしまった中高生の過半数が「頼んで解除してもらう」と考えており、「解除して欲しいが我慢する」が1割強もいるなど、大半が抵抗感・反発心を持っていることが明らかになった。一方で「安心して使う」と回答したのは1割にも満たず、大人の考えと実際に使用する子どもとの間には大きなへだたりがあることが分かる(【発表リリース】)。

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11:10

*親は9割賛成、子どもは……携帯フィルタリングサービスのジェネレーションギャップ : 2008年06月19日 11:07

 
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