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<title>Garbagegames.com</title>
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<tagline>パソコンや家庭用、携帯ゲーム機などの各種ゲーム情報を多種多彩な視点からお伝えするサイト</tagline>
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<title>ゲームソフトランキング更新、マリオが上位に2タイトルも登場</title>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年12月26日??2012年1月1日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、前週に続き任天堂の人気カートゲームシリ...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年12月26日～2012年1月1日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、前週に続き任天堂の人気カートゲームシリーズの最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005TESN24/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【マリオカート7】</A>だった。任天堂の代表的キャラクタ、マリオとその仲間たちがおりなすカートゲームで、シンプルな操作性から年末年始の「接待ゲーム」としても楽しめる。今作ではコースのカスタマイズ、通信対戦、ジャイロセンサーを用いた「ドライバー視点モード」も用意されているなど、これまでのシリーズ作を遊びつくした人でもチャレンジできる内容。3DS専用ソフトであることから、3DS本体と共に大いにセールスをあげている。前作までと比べ、走行中の仕様に一部変更があったようだが、それも合わせ操作がやや難しくなったとの意見もある。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3G】</A>。ベースの作品は『モンスターハンター3(トライ)』だが、新デザインの武具、水中狩猟エリアの登場、さらにはカスタマイズ可能なタッチスクリーンによる操作など、3DS版ならではの仕組みも少なくない。オンラインプレーが不可能のため『モンハン』ならではの楽しい要素が削られたと残念に思う人も多いが、ゲーム全体としての評価は悪くない。なおセールス的には、次回週に100万本の大台に乗せることがほぼ確実となった。</p>

<p>第三位はコーエーの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005QUVVS4/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【無双OROCHI2】</A>。「ちぎっては投げ」の武将アクションが楽しめる「無双」シリーズ代表作「戦国無双」「真・三國無双」に登場したキャラクタが集結し、さらにオリジナルのキャラクタまで加わって繰り広げられる、3人1組を操るチームバトル。今作では時空を超えたストーリーが展開する。「NINJA GAIDEN」シリーズのリュウ・ハヤブサも参戦し、「夢の競演」状態を堪能できる。発売第二週目に突入したが、相変わらず評価は高い。「無双」シリーズ共通にして本髄部分の”わらわらと群がる雑兵をぶちぶち打ち倒していく爽快感”が存分に楽しめる創りとなっているのが好感触のようだ。</p>

<p>第四位は任天堂の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>。全世界的に名を知られているアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジした作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。先週から大きくセールスを伸ばして上位に再浮上したツワモノ。年が明けても上位に君臨中。</p>

<p>今回は新作がほとんど出なかったことに加え、定番(＝安全牌)タイトルが求められることが多い年末年始にあたるため、前週からほとんど変わり映えのしないランキングとなった。敢えて一本挙げるとすれば任天堂タイトル以外で奮闘している<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005QUVVS4/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【無双OROCHI2】</A>だろうか。購入者のコメントにも、爽快感を堪能できた歓喜の内容が多数確認できる。読んでいる側も気持ち良いものだ。<br />
</p>]]>
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<title>ゲームソフトランキング更新、年末年始恒例・任天堂の圧勝モード到来</title>
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<modified>2012-02-09T20:07:55Z</modified>
<issued>2011-12-29T05:31:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年12月19日??12月25日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、任天堂の人気カートゲームシリーズの最新作【マ...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年12月19日～12月25日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、任天堂の人気カートゲームシリーズの最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005TESN24/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【マリオカート7】</A>だった。任天堂の代表的キャラクタ、マリオとその仲間たちがおりなすカートゲームで、シンプルな操作性から年末年始の「接待ゲーム」としても楽しめる。今作ではコースのカスタマイズ、通信対戦、ジャイロセンサーを用いた「ドライバー視点モード」も用意されているなど、これまでのシリーズ作を遊びつくした人でもチャレンジできる内容。3DS専用ソフトということで、「冬休みの新規ゲーム(ソフト、あるいはハードも共に)購入者」に向けて、3DS本体と共に大いにセールスをあげたようだ。今ソフト自身はミリオンセラーに到達したが、3DS本体も一部報道では累計販売台数400万台を超えたとのことで、任天堂ファンには吉報が相次いでいる。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は新作の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005QUVVS4/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【無双OROCHI2】</A>。「ちぎっては投げ」の武将アクションが楽しめる「無双」シリーズ代表作「戦国無双」「真・三國無双」に登場したキャラクタが集結し、さらにオリジナルのキャラクタまで加わって繰り広げられる、3人1組を操るチームバトル。今作では時空を超えたストーリーが展開する。「NINJA GAIDEN」シリーズのリュウ・ハヤブサも参戦し、まさに「夢の競演」状態。わらわらと群がる雑兵をぶちぶち打ち倒していく爽快感は相変わらずで、「戦闘が楽しい」という意見が多く、初週にしては好感触的な評価が多数見受けられる。</p>

<p>第三位は任天堂の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>。全世界的に名を知られているアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジした作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。先週から大きくセールスを伸ばして上位に再浮上したツワモノ。やはり年末年始の任天堂効果がフル発動か。</p>

<p>第四位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3G】</A>。おおもとは『モンスターハンター3(トライ)』だが、新デザインの武具、水中狩猟エリアの登場、さらにはカスタマイズ可能なタッチスクリーンによる操作など、3DS版ならではの仕組みも少なくない。オンラインプレーが不可能など『モンハン』ならではの楽しみな要素が削られた面もあるが、評価は良好。セールスこそ前週から落ちたものの、通常週ならトップも余裕で狙えるほどの値が確認できる。あと2、3週もあれば100万本突破となることだろう。</p>

<p>今回は年末年始恒例の任天堂タイトル爆走状態となった。子供達がクリスマスや正月にゲームソフト、本体を購入する、いわゆる「年末年始商戦」において、安全牌的な、かつ保護者も比較的安心してOKを出せる・購入できる同社ソフト・ハードはセールスをグンと上げる傾向がある。今年は3DSが本体の上でのターゲットマシンとなったようで、大きく販売台数を伸ばすことになった。来年1月後半に発表予定の、任天堂四半期決算短信ではかなりの販売台数の発表が期待できよう。<br />
</p>]]>
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<title>子供のゲーム機やパソコンで遊ぶ時間の変化をグラフ化してみる</title>
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<modified>2012-02-09T20:00:53Z</modified>
<issued>2011-12-25T21:14:38Z</issued>
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<created>2011-12-25T21:14:38Z</created>
<summary type="text/plain">厚生労働省は2011年12月21日、2009年度版「全国家庭児童調査結果の概要」を発表した。同調査は全国の家庭内児童やその世帯状況を把握し、児童福祉行政の推進のための資料取得のために5年周期で行われて...</summary>
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<![CDATA[<p>厚生労働省は2011年12月21日、2009年度版「全国家庭児童調査結果の概要」を発表した。同調査は全国の家庭内児童やその世帯状況を把握し、児童福祉行政の推進のための資料取得のために5年周期で行われているもので、1999年度以降今回発表分もあわせ、全3回の記録が確認できる。今回はその中から、「子供達が1日のうちどれほどテレビゲーム(据え置き型ゲーム機・携帯ゲーム機。携帯電話やスマートフォンは含まず)やパソコンで遊んでいるか、その長さ」について見ていくことにする(<A HREF="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001yivt.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年12月1日時点で18歳未満の児童(設問によっては小学校5年生～18歳未満のみを母体にして統計)がいる世帯を対象とし、調査票の事前配布・調査員回収による留置自計方式によって行われたもので、有効回答数は1369世帯分・児童用の調査票は1098人分。</p>

<p>携帯電話系を除いた家庭用ゲーム機、そしてパソコンを使ったデジタル系のゲームで、子供達は毎日どれぐらい遊んでいるのか。今調査母体では「一日3時間以上遊んでいる」と答えた人は8.7％。良く言われる「ゲームは一日1時間」にマッチする形で「1時間より少ない」の人は22.7％。一方で「ほとんど遊ばない」と答えた子供も28.1％確認できた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111226-01.gif" border="0" alt="↑ 1日のうちテレビゲームやパソコンで遊ぶ時間の構成割合(2009年)"><br>
<i>↑ 1日のうちテレビゲームやパソコンで遊ぶ時間の構成割合(2009年)</i>
</center>

<p>男女別では男性の方がゲーム好きで長時間遊んでいる、世代別では低学年ほど遊ぶ時間が長いのが分かる。高校生では35.0％もが「ほとんど遊ばない」と答えている。ただし「3時間以上」の回答者率は世代別に限ると高校生の方が値が大きく、「高校生では大勢がゲーム離れを起こしているが、ごく一部・ゲームに没頭する派も増える」となり、両極端に分かれるようすがうかがえる。</p>

<p>前回調査2004年における同様項目の結果を見ると、濃い青の「ほとんど遊ばない」が2009年の結果よりも多く、「ゲーム機を持っているが遊んでいない子供」の比率が減っていることが確認できる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111226-02.gif" border="0" alt="↑ 1日のうちテレビゲームやパソコンで遊ぶ時間の構成割合(2004年)"><br>
<i>↑ 1日のうちテレビゲームやパソコンで遊ぶ時間の構成割合(2004年)</i>
</center>

<p>「ほとんど見ない」「3時間以上」層の動きだけでも「2004年と比べて2009年では多少ながらもゲームで遊ぶ時間は増えている」雰囲気がつかめるが、それを確証付けるため、各時間区分の中央値を元に概算平均値を算出し、2004年と2009年の値を比較しやすくしたのが次のグラフ。「ほとんど遊ばない」「持っていない」はゼロとして計算している。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111226-03.gif" border="0" alt="↑ 1日のうちテレビゲームやパソコンで遊ぶ時間・概算平均値(時間、2004-2009年)"><br>
<i>↑ 1日のうちテレビゲームやパソコンで遊ぶ時間・概算平均値(時間、2004-2009年)</i>
</center>

<p>男女別では男性がわずかながら減少、女性は大幅に増加している。各世代ではそれぞれ伸びているが、その多くが女性起因であることが分かる。</p>

<p>先に<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1876762.html" target="_blank">【「子供のテレビ離れ」…子供のテレビやDVD視聴時間をグラフ化してみる】</A>で子供のテレビ視聴時間が減少していること、いわゆる「子供のテレビ離れ」が起きている件を解説したが、その一端がこの「主に女性で伸びている」「ゲームで遊ぶ時間の増大」にあると見て良いだろう。</p>

<p>テレビゲームは別記事で解説する携帯電話と異なり、テレビを視聴しながらプレーするという「ながら視聴」がしにくい(テレビ画面を流用していればそもそも不可能)。ゲームのプレー時間の増大は、そのままダイレクトにテレビ視聴時間を削っていると見て問題はあるまい。<br />
</p>]]>
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<title>ゲームソフトランキング更新、『ファイナルファンタジー』シリーズ最新作がトップに</title>
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<modified>2012-02-09T19:53:38Z</modified>
<issued>2011-12-22T09:37:42Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2011:/gg//7.17154</id>
<created>2011-12-22T09:37:42Z</created>
<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年12月12日??12月18日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、スクウェア・エニックスの人気ロールプレイング...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年12月12日～12月18日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、スクウェア・エニックスの人気ロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズの最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6L0DG/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ファイナルファンタジーXIII-2(PS3)】</A>だった。前作で神々との戦いに打ち勝ち、新しい時代の幕開けから3年が過ぎさった世界が舞台。新たに異次元から現れた敵の襲来に立ち向かうため、前作の主人公の妹が時を越え、数々の敵と立ち向かう事になる。前作で色々と問題視されていた点(特にストーリーの「一本道」的な流れ)は解消され、システム的にはかなり洗練されたようだが、作り込みの部分でプレイヤーからは多種多様な意見が交わされているのが目に留まる。次週以降、プレイ時間を重ねた上での再評価でどのような順位・セールスの変移を見せるのかが気になるところ。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は前回のトップからは順位を落としたものの、まだまだ堅調な<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3G】</A>。ベースは『モンスターハンター3(トライ)』だが、新デザインの武具、水中狩猟エリアの登場、さらにはカスタマイズ可能なタッチスクリーンによる操作など、3DS版ならではの仕組みも少なくない。オンラインプレーが不可能など『モンハン』ならではの楽しみな要素が削られた面もあるが、評価は良好。ミリオンセラーに手が届きそうなセールスで(<A HREF="http://www.capcom.co.jp/ir/news/html/111221.html" target="_blank" rel="nofollow">【12月21日付のカプコン発リリース】</A>にもあるように出荷数ではすでに達成している)、3DSの救世主にもなるかも知れないほどの勢い。</p>

<p>第三位は任天堂の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005TESN24/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【マリオカート7】</A>。先週の第二位からところてん式に押し出された形でこの順位に落ち着いた。もちろん前週同様に、売れ行きの勢いは悪くない(第二週目で20万本近いセールス)。任天堂の代表的キャラクタであるマリオとその仲間たちがおりなすカートゲームで、シンプルな操作性から年末年始の「接待ゲーム」としても楽しめる。今作ではコースのカスタマイズ、通信対戦、ジャイロセンサーを用いた「ドライバー視点モード」も用意されているなど、これまでのシリーズ作を遊びつくした人でもチャレンジできる内容。もう少しカスタマイズ要素を増やして欲しいとの贅沢な意見もあるが、総合的な評価は高いまま維持されている。</p>

<p>第四位は新作の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005O65Q3Q/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【イナズマイレブンGO ダーク】</A>／<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005O65PW8/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【イナズマイレブンGO シャイン】</A>。2種類合わせたセールスでこの順位にすべり込んだ。<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0046ECA1I/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ】</A>や<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00567WP28/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【イナズマイレブン ストライカーズ】</A>など、マルチメディア展開を果たしているサッカーアニメ「イナズマイレブン」シリーズの最新作。ストーリー的にはまったくの新作で、前作主人公の世代から10年後が舞台となっている。前作主人公もサッカー部監督として登場するなど、ニヤリとさせられる点も。プレイヤーはサッカーを支配・管理する組織に、仲間と共にサッカーで立ち向かうことになる。なお「シャイン」と「ダーク」とでは登場するキャラクタやエピソードに違いが見られる。また3DSならではの表示もポイント。発売初週ということもあり、評価が分かれ気味なのが気になる。</p>

<p>今回はトップの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6L0DG/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ファイナルファンタジーXIII-2(PS3)】</A>が初週でハーフミリオン(50万本)のセールスをはじき出したが、ミリオン(100万本)達成は微妙なところ。次週以降の勢いが気になる。一方で<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3G】</A>は実売でもミリオン達成はほぼ確実。<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005TESN24/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【マリオカート7】</A>などの任天堂勢もいくつかミリオンの冠を得ることができそう。</p>

<p>そして次週はクリスマスを挟んだ計測週となるが、プロ野球の名作シリーズやガンシューティングの人気作など、気になる作品が複数登場する。どのような順位に落ち着くか、注目したいところだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ゲームソフトランキング更新、『モンハン』は3DSの救世主にもなるか? 初週でハーフミリオン達成</title>
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<modified>2012-02-09T19:49:56Z</modified>
<issued>2011-12-15T06:09:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年12月5日??12月11日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、カプコンの人気ハンティングゲーム『モンスターハ...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年12月5日～12月11日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、カプコンの人気ハンティングゲーム『モンスターハンター』シリーズの3DS版<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3G】</A>だった。ベースは『モンスターハンター3(トライ)』だが、新デザインの武具、水中狩猟エリアの登場、さらにはカスタマイズ可能なタッチスクリーンによる操作など、3DS版ならではの仕様も少なくない。オンラインプレーが不可能など残念なところもあるが、初週にしては評価は悪くない。スタートダッシュでいきなり50万本超のセールスを挙げており、プレイステーションポータブルに続き、3DSの救世主にもなるかも知れないほどの勢い。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は任天堂の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005TESN24/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【マリオカート7】</A>。先週トップから<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3G】</A>に押し出される形でこのポジションに後退したものの、勢いは悪くない(第二週目で20万本近いセールス)。任天堂の代表的キャラクタであるマリオとその仲間たちがおりなすカートゲームで、シンプルな操作性から年末年始の「接待ゲーム」としても楽しめる。今作ではコースのカスタマイズ、通信対戦、ジャイロセンサーを用いた「ドライバー視点モード」も用意されているなど、これまでのシリーズ作を遊びつくした人でもチャレンジできる内容。もう少しカスタマイズ要素を増やして欲しいとの贅沢な意見もあるが、総合的な評価は高いまま維持されている。</p>

<p>第三位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>。全世界的に名を知られているアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジした作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。前週よりもセールスがさらにアップしており、年末の「任天堂ブースト」がかかった感はある。</p>

<p>第四位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005OOY2TW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【The Elder Scrolls V: Skyrim(CEROレーティング「Z」)(PS3)】</A>。舞台となる世界で自由に歩き回り行動が出来る、いわゆる「オープンワールド」設定のアクションロールプレイングゲーム。プレイヤーはスカイリムの地を散策しながら自キャラの技術を高め、世界にさまざまな影響を及ぼし、世界を平和に導く責務を負う事になる。世界内に住まう他キャラクタの行動はAIを元に決定されており、リアルな挙動を示すのも特長の一つ。また、責務はあるが、それを無視して自由奔放に生きていくのも許される。プレイステーション3版には「現時点で」プレーを重ねるに連れて挙動が重たくなる症状が多数報告されており、この状態の改善を待ち望む声が相当数見受けられる。</p>

<p>今回計測週は上位4タイトルのうち3タイトルまでが3DS向けという、非常に希有なパターンとなった。3DS本体普及数の低迷で色々な方面で懸念されていたが、この調子が年末年始いっぱい続けば起死回生は十分可能といえよう。一方で次回計測週には大型ロールプレイングゲームのタイトルや人気漫画を原作とした作品、さらには「ゲームの未来が変わる。」と自負する携帯ゲーム機も発売されるため、今回週以上の混戦が予想される。果たして上位を得るのはどのタイトルになるのだろうか。<br />
</p>]]>
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<title>ゲームソフトランキング更新、『モンハン』は3DSの救世主にもなるか? 初週でハーフミリオン達成</title>
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<modified>2012-02-09T19:47:41Z</modified>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年12月5日??12月11日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、カプコンの人気ハンティングゲーム『モンスターハ...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年12月5日～12月11日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、カプコンの人気ハンティングゲーム『モンスターハンター』シリーズの3DS版<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3G】</A>だった。ベースは『モンスターハンター3(トライ)』だが、新デザインの武具、水中狩猟エリアの登場、さらにはカスタマイズ可能なタッチスクリーンによる操作など、3DS版ならではの仕様も少なくない。オンラインプレーが不可能など残念なところもあるが、初週にしては評価は悪くない。スタートダッシュでいきなり50万本超のセールスを挙げており、プレイステーションポータブルに続き、3DSの救世主にもなるかも知れないほどの勢い。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は任天堂の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005TESN24/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【マリオカート7】</A>。先週トップから<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3G】</A>に押し出される形でこのポジションに後退したものの、勢いは悪くない(第二週目で20万本近いセールス)。任天堂の代表的キャラクタであるマリオとその仲間たちがおりなすカートゲームで、シンプルな操作性から年末年始の「接待ゲーム」としても楽しめる。今作ではコースのカスタマイズ、通信対戦、ジャイロセンサーを用いた「ドライバー視点モード」も用意されているなど、これまでのシリーズ作を遊びつくした人でもチャレンジできる内容。もう少しカスタマイズ要素を増やして欲しいとの贅沢な意見もあるが、総合的な評価は高いまま維持されている。</p>

<p>第三位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>。全世界的に名を知られているアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジした作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。前週よりもセールスがさらにアップしており、年末の「任天堂ブースト」がかかった感はある。</p>

<p>第四位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005OOY2TW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【The Elder Scrolls V: Skyrim(CEROレーティング「Z」)(PS3)】</A>。舞台となる世界で自由に歩き回り行動が出来る、いわゆる「オープンワールド」設定のアクションロールプレイングゲーム。プレイヤーはスカイリムの地を散策しながら自キャラの技術を高め、世界にさまざまな影響を及ぼし、世界を平和に導く責務を負う事になる。世界内に住まう他キャラクタの行動はAIを元に決定されており、リアルな挙動を示すのも特長の一つ。また、責務はあるが、それを無視して自由奔放に生きていくのも許される。プレイステーション3版には「現時点で」プレーを重ねるに連れて挙動が重たくなる症状が多数報告されており、この状態の改善を待ち望む声が相当数見受けられる。</p>

<p>今回計測週は上位4タイトルのうち3タイトルまでが3DS向けという、非常に希有なパターンとなった。3DS本体普及数の低迷で色々な方面で懸念されていたが、この調子が年末年始いっぱい続けば起死回生は十分可能といえよう。一方で次回計測週には大型ロールプレイングゲームのタイトルや人気漫画を原作とした作品、さらには「ゲームの未来が変わる。」と自負する携帯ゲーム機も発売されるため、今回週以上の混戦が予想される。果たして上位を得るのはどのタイトルになるのだろうか。<br />
</p>]]>
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<title>ゲームソフトランキング更新、『マリオカート7』が猛スピードでトップに</title>
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<modified>2012-02-09T19:45:51Z</modified>
<issued>2011-12-08T05:47:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年11月28日??12月2日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、任天堂発の人気シリーズタイトルの一つ『マリオカ...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年11月28日～12月2日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、任天堂発の人気シリーズタイトルの一つ『マリオカート』の最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005TESN24/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【マリオカート7】</A>だった。任天堂の代表的キャラクタであるマリオとゆかいな仲間たちがおりなすカートゲームで、シンプルな操作性から年末年始の「接待ゲーム」として楽しめるのはもちろん、気軽にドライビングテクニックや他プレイヤーとの駆け引きをも堪能できる。初心者から上級者まで幅広い層を取り込んだ、典型的なロングセラーが狙える作りをした作品。今作ではコースのカスタマイズ、通信対戦、ジャイロセンサーを用いた「ドライバー視点モード」も用意されているなど、これまでのシリーズ作を遊びつくした人でもチャレンジし甲斐のある内容となっている。やり込み要素も多分にあるので、次週以降評価がどのように変化するかが気になるところだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位はバンダイナムコゲームスの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005J2LW6A/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【機動戦士ガンダムEXTREME VS.】</A>。元々アーケードゲームで人気を博していたチームバトルアクションゲームのプレイステーション3版で、プレイヤーはモビルスーツのパイロットとして2対2のモビルスーツ戦に立ち向かう。「ガンダム」シリーズの多種多様なモビルスーツが登場するのがポイントで、さまざまな合わせ技も存在する。その組合せの多さから、各種情報を習得すると、勝率や快適感が変わってくるとの話。</p>

<p><br />
第三位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>。全世界的に名を知られているアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジした作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。前週よりもセールス・順位共にアップしており、年末の任天堂攻勢の波に乗った形だ。</p>

<p>第四位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005Q608AA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【アサシン クリード リベレーション(PS3)(CEROレーティング「Z」)】</A>。エツィオ・アウディトーレを主人公とする『アサシン クリード II』『アサシン クリード ブラザーフッド』に続く第三部作にして完結編。宿敵を倒した後、生きがいを求めていた主人公は、自分の祖先に連なる秘密を明かす鍵を見つける。その鍵を解くため、多文化都市コンスタンティノープル(今のイスタンブール)に潜入することになる……というお話。プレイヤーは基本的に「相手に気がつかれないように」行動しなければならず、細心の注意と柔軟な対応、巧みな環境の活用が求められる。前作からのマルチプレーモードはさらなる機能を追加しており、対人プレーの駆け引きを一層スリリングなものとする。ゲームの見どころ、楽しさに満足感を覚えるプレイヤーも多い。</p>

<p>今回計測週は上位4タイトルのうち3タイトルまでが新作で、既存タイトルは前週同様に<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>のみ。また、任天堂タイトルが複数顔を見せているあたり、本格的な年末年始商戦が始まった雰囲気を覚える。次回計測週では有名アニメのゲーム化タイトル、長きに渡って多数のファンを獲得しているシミュレーションRPG、シュールな内容が受けているアニメのゲーム化など、注目タイトルが山ほど確認できる。どのタイトルが上位にお出ましするのか、気になるところだ。<br />
</p>]]>
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<title>コーエー、「アトリエ」シリーズのガストを完全子会社化</title>
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<modified>2012-02-09T05:08:24Z</modified>
<issued>2011-12-07T21:30:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">【コーエーテクモホールディングス(3635)】は2011年12月7日、同年11月28日に開催された同社取締役会でゲームメーカーで【メルルのアトリエ ??アーランドの錬金術師3??】などの『アトリエ』シ...</summary>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3635.t" target="_blank" rel="nofollow">【コーエーテクモホールディングス(3635)】</A>は2011年12月7日、同年11月28日に開催された同社取締役会でゲームメーカーで<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004RDISSW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【メルルのアトリエ ～アーランドの錬金術師3～】</A>などの『アトリエ』シリーズの展開で知られている<A HREF="http://www.gust.jp/" target="_blank" rel="nofollow">【ガスト】</A>の全株式を取得し、子会社化することを決議、12月7日に株式譲渡契約を締結したと発表した。取得価額は22億円。株式引き渡しは今年12月中を予定している(<A HREF="http://www.koeitecmo.co.jp/php/pdf/news_20111207.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<div style="float:right;margin:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004RDISSW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

</div>

<p>今回の子会社化についてコーエーテクモホールディングス側ではその理由として、「オンライン・モバイル事業周辺環境の変動」「ソーシャルゲームの急成長」「新プラットフォームの登場」など業界状況の変化の中で、競争力を維持するためには、「安定した収益を創出する有力なIP(知的財産権)を多数保有し、それをさまざまな領域へ多面展開することで、価値を相乗的に高めていく」ことが必要になると判断したと説明。その一環として、多くのファンを持つ人気IPを創生し成果を挙げたことに加え、コーエーテクモの子会社がガストの商品流通を長年取り扱ってきた実績もあり、今回の子会社化に至ったとのこと。</p>

<p>今後ガストがコーエーテクモホールディングス傘下の一会社として、どのようなゲーム作りをこなしていくのか、そして傘下となったことで得られるメリットの一つとして、同じ子会社のコーエーテクモゲームスとの共同作品的なものは登場しうるのか。今後の動向が気になるところだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ゲームソフトランキング更新、『ゼルダ』シリーズ最新作がトップに君臨</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gg/archives/2011/12/post_414.html" />
<modified>2011-12-24T21:46:35Z</modified>
<issued>2011-12-01T06:13:54Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2011:/gg//7.17140</id>
<created>2011-12-01T06:13:54Z</created>
<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年11月21日??11月27日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、任天堂発の人気シリーズタイトルの一つ『ゼルダ...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年11月21日～11月27日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、任天堂発の人気シリーズタイトルの一つ『ゼルダの伝説』の最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C1ARK8/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ゼルダの伝説 スカイウォードソード】</A>だった。Wii向け『ゼルダ』としては『トワイライトプリンセス』以来5年ぶりのものだが、『トワイライト～』は元々ゲームキューブ用として開発されたもの。『スカイウォードソード』は最初からWii用として創られた初めての『ゼルダ』となる。最大の特徴はWiiリモコンプラスを使ったモーションプラスによる操作システムが導入されており、まさに画面上のリンクと一体化した、濃い遊びが堪能できる点。また『ゼルダ』シリーズそのものの25周年記念作品ということもあり、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005Q601MK/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック】</A>(オーケストラCDやその解説書、限定色のリモコンプラスなど)も同時に発売されている。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位はセガの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00516DOZQ/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【セブンスドラゴン2020】</A>。2009年に発売されたDS用のロールプレイングゲーム<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U3ZCKE/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank">【<b>セブンスドラゴン</b>】</a>シリーズの最新作にあたる作品。2020年の東京を舞台に、宇宙から飛来したドラゴンたちと戦う特殊機関「ムラクモ」の戦いぶりを描いている。前作同様オーソドックスなシステムから成る、安定的な内容のプレイ感覚が楽しめる。また前作と比べてプレイバランス、ストレス部分の軽減など、改善された部分が多い。両機種を持っている人は前作と共にプレイし、その違いをチェックするのも良いだろう。</p>

<p>第三位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005I0M8BG/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【聖闘士星矢戦記】</A>。「聖闘士星矢」の世界を舞台にした、いわゆる「戦国無双」系の「ちぎっては投げ」乱闘アクション、そしてボスキャラ的な黄金聖闘士達との一対一のバトルの双方が楽しめる。ストーリーモードでは「聖域十二宮編」を収録し、バトルの合間には原作同様のシーンをグラフィックムービーで再現している。また「ミッションモード」では敵役だった黄金聖闘士達も利用できる。「聖闘士星矢」のファンには十分以上に楽しめるとの意見が多いが、ゲームそのものの部分で「惜しい」との意見もちらほら確認できる。</p>

<p>第四位は先週から横滑りのポジションを維持した<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>。知名度抜群なアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジされた作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。今週も前週とほぼ同じ販売本数をあげており、上位陣が堅調の中でもこの順位をキープする事が出来た。</p>

<p>今回計測週も先週に続き、上位三本がすべて初週発売のタイトルとなり、そしてその直後に<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>が位置するという、判を押したような結果となった。上位新着陣には次週以降も高ポジションを期待できる作品が複数見受けられる。その一方次回計測週は映画化も果たした某人気音楽系漫画・アニメをテーマにした作品をはじめ、快速アクションものの定番、そしてレースものやスポーツもののビッグタイトルなどが待ちかまえている。次回も熱い上位争いが見られそうだ。<br />
</p>]]>
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<title>セブン＆アイ各店舗で無料ワイヤレス通信サービス「セブンスポット」12月1日からスタート、まずは東京23区内店舗から</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gg/archives/2011/11/12123.html" />
<modified>2011-12-18T21:40:49Z</modified>
<issued>2011-11-29T21:12:39Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2011:/gg//7.17139</id>
<created>2011-11-29T21:12:39Z</created>
<summary type="text/plain">【セブン＆アイホールディングス(3382)】は2011年11月29日、無料ワイヤレス通信サービス「セブンスポット」を、東京23区内のセブン-イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、セブン＆アイ・フー...</summary>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3382.t&d=t"  target="_blank" rel="nofollow">【セブン＆アイホールディングス(3382)】</A>は2011年11月29日、無料ワイヤレス通信サービス「<b>セブンスポット</b>」を、東京23区内のセブン-イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、セブン＆アイ・フードシステムズの各店(「セブンスポット」ロゴマークがある店舗)で、同年12月1日から展開すると発表した。Wi-Fi環境でのインターネット通信を無料で利用できる他、壁紙やクーポンなどのオリジナルコンテンツの提供を行う。2013年2月末までに全国1万4000店舗への展開を予定している(<A HREF="http://www.7andi.com/news/pdf/2007/2011-1129-1519.pdf"  target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>、<A HREF="http://webapp.7spot.jp/"  target="_blank" rel="nofollow">【セブンスポット公式ページ】</A><br />
)。</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111130-06.jpg" border="0" alt="↑ セブンスポット メニュー画面"><br>
<i>↑ セブンスポット メニュー画面</i>
</center>

<p>「セブンスポット」サービスでは、Wi-Fi環境での高速インターネット接続を無料で提供する。利用可能端末はWi-Fiに対応した機種で、スマートフォンやタブレット端末、ノートパソコン。全キャリアの端末で利用可能。ただし<b>利用には「セブンスポット」会員登録(無料)が必要</b>となる(セブン＆アイのネット通販サービス「セブンネットショッピング」会員IDでも利用可)。</p>

<p>1回につき最大60分間アクセスが可能で、1日につき3回までアクセスできる。また、「セブンスポット」の接続環境でのみダウンロードできるオリジナルコンテンツを提供していく。12月1日のオープン時には記念としてAKB48クリスマス壁紙(ダウンロードできるメンバーは期間中毎日変わる)を提供。今後はクーポンの配信なども予定している。</p>

<p>また「セブンスポット」の展開開始に合わせ、「<b>7SPOTでDS</b>」もスタートする。これはニンテンドーDSシリーズのワイヤレス通信機能を利用したサービス「ニンテンドーゾーン」を、「セブンスポット」のサービス提供エリアで利用できるようになるというもの。「ニンテンドーゾーン」で提供している通常サービスの他に、「7SPOTでDS」限定のオリジナルコンテンツも配信していく。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111130-05.jpg" border="0" alt="↑ 7SPOTでDS"><br>
<i>↑ 7SPOTでDS</i>
</center>

<p>「7STPOTでDS」の展開開始キャンペーン第一弾として、コナミの『NEW ラブプラス』の特別コンテンツ配信などが行われる。</p>

<blockquote>

<p>●<b>スタンプコレクション</b><br />
「7SPOTでDS」サービス提供中の東京23区内のセブン-イレブンで「NEW ラブプラス スタンプコレクション」を実施。期間中にDSを使って「7SPOTでDS」にアクセスし、同一店舗でスタンプを5つ集めると「セブンスポット特製ステッカー」をプレゼントする(12月21日まで)。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111130-04.jpg" border="0" alt="↑ 『NEW ラブプラス』セブンスポット特製ステッカー"><br>
<i>↑ 『NEW ラブプラス』セブンスポット特製ステッカー</i>
</center>

<p>●<b>体験版配信</b><br />
2012年2月14日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『NEW ラブプラス』の体験版を、東京23区内の「7SPOTでDS」サービス提供中のセブン-イレブンで先行配信する(2011年12月8日～12月21日まで)。</p>

<p>●<b>オリジナルニンテンドープリペイドカード販売</b><br />
東京23区内のセブン-イレブン限定で『NEW ラブプラス』オリジナルニンテンドープリペイドカード(3種類)を2011年12月8日から数量限定で販売する(無くなり次第販売終了)。</p>

</blockquote>

<p>「セブンスポット」「7SPOTでDS」双方とも、単純にネット環境・サービスの提供という顧客サービス拡大の一環と共に、特別なコンテンツの提供による来店動機の積上げ(来客数増加期待)、滞在時間の増加(客の回転率が下がる可能性はあるが、「ついで買い」による客単価上昇が期待できる)、さらには「セブンスポット」利用時に必要な会員登録では「顧客データの掌握」などが期待できる。ただしコンビニでは基本的に「立ち客」「商品を探す・選ぶために店内を巡回」するお客を想定しており、店内での(ファストフードのように店内席などを設けた上での)長時間滞在は前提としていない。</p>

<p>このあたりの折り合いをどのような工夫でクリアしていくのか。「セブンスポット」や「7SPOTでDS」の今後の展開が気になるところだ。</p>

<p><i>(C)Konami Digital Entertainment</i><br />
</p>]]>
</content>
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<title>ゲームソフトランキング更新、スクエニ発の『CoD』シリーズ最新作がトップに</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gg/archives/2011/11/cod.html" />
<modified>2011-12-18T21:35:45Z</modified>
<issued>2011-11-24T06:44:58Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2011:/gg//7.17136</id>
<created>2011-11-24T06:44:58Z</created>
<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年11月14日??11月20日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、スクウェア・エニックスから発売された【コール...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/gg/">
<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年11月14日～11月20日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、スクウェア・エニックスから発売された<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005ZNJXSW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(字幕版)(PS3)(CEROレーティング「Z」)】</A>だった。一人称視点でのガンシューティングゲーム『コール オブ デューティー』シリーズのうち、舞台を近未来に移した『モダン・ウォーフェア』編の最新作。前作以上にやっかいな敵を相手に、策謀の渦中に追いやられた主人公たちが、世界を渡り歩きながら敵を撃ち倒していくというもの。通信対戦上のプレイ感で少なからぬ争論が起きているが、ソロプレイにおいては評価は悪くない。なお12月22日には<A HREF="ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005SASULS/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(吹き替え版)(PS3)(CEROレーティング「Z」)】</A>の発売も予定されているため、こちらを待つという手もある。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位はバンダイナムコゲームスの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005GISGIO/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ワンピース ギガントバトル!2 新世界】</A>。昨年発売された<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003RWTMG6/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ワンピース ギガントバトル!】</A>の続編に相当する作品。今一番店頭での露出度が高いと評されても不思議ではない『ワンピース』のキャラクタ達が登場する対戦アクション。一対一だけでなくメンバー対戦も可能。ステージやキャラクタの追加をはじめ、細かい部分でさまざまな手が加えられているが、ベース部分は前作と同じ。そのため安心して楽しめるとの意見も。一方でゲームバランス的にやや厳しいとの感想もある。多分に「キャラゲー」的要素が多いため、『ワンピース』のファンならではのこだわりが意見を分けているのかもしれない。</p>

<p>第三位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JA9XMW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【二ノ国 白き聖灰の女王】</A>。昨年に発売された<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GNBW8E/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【二ノ国 漆黒の魔導士】</A>に始まる『二ノ国』シリーズのロールプレイングゲーム最新作。目の前に現れた精霊の言葉を信じ、『二ノ国』にいる敵を打ち負かす旅に出る少年の物語を描いている。制作レベルファイブ・アニメーション作画がスタジオジブリ・音楽が久石譲という豪華キャストで贈るファンタジーワールドでの冒険が繰り広げられる。前作ではソフト同梱の書籍の形で魔法指南書が用意されていたが、今作ではゲーム内で閲覧できるようになっている。オーソドックスで、だからこそ安心してプレーできる作品として評価が高いが、それだけに細かい部分の演出に残念さを覚える意見も少なくない。</p>

<p>第四位は手堅いセールスを見せる<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>。知名度抜群なアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジされた作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。今週も前週同様に販売本数はかなり堅調だが、やはり新作上位陣の勢いにわずかに及ばなかった。</p>

<p>今回計測週も先週に続き、上位三本がすべて初週発売のタイトルとなり、新鮮度の高い品ぞろえとなった。内容的には何本かは中期的なセールスを望めそうなものがあり、今後の展開も楽しみ。一方で上位5位までに2本も「CEROレーティング「Z」」(18歳以上のみ対象。CEROによれば「18歳未満者に対して販売したり頒布したいりしないことを前提とする区分」)タイトルが顔を見せているあたり、色々な思いを持つ人もいるだろう。</p>

<p>一方次回計測週は各機種とも大量に新作の発売が予定されている。人気作の続編、話題の原作のゲーム化、別ジャンルのエンタメのゲームソフト版など、まさに大混戦状態。今回の上位陣とどこまで張り合えるか、順位を奪えるか気になるところだ。<br />
</p>]]>
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<title>ゲームソフトランキング更新、『初音ミク』新作がトップに</title>
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<modified>2011-12-13T21:46:06Z</modified>
<issued>2011-11-17T05:24:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年11月7日??11月13日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、セガの【初音ミク ‐Project DIVA‐...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年11月7日～11月13日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、セガの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005ZNWT4C/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【初音ミク ‐Project DIVA‐ extend】</A>だった。ボーカロイドにしてバーチャルアイドルな初音ミクを主演にしたリズムゲームで、プレイヤーは歌に合わせてボタンや方向キーを押していき、そのタイミングの善し悪しで得点が加算される。画面上に登場し、色々なポーズを見せてくれるキャラクタの衣装を変更できるのも特徴の一つ。ビジュアルへの賛美は多いが、ゲームそのものの遊び心地には賛否両論が。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位はカプコンのアクションゲーム最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005HLZA4S/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【戦国BASARA3 宴(PS3)】</A>。関が原の戦いを舞台にしたアクションゲーム<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002M76PD0/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<b>戦国BASARA3(PS3)</b>】</A>に多種多様な追加モードを盛り込んだ「番外編」的作品。「松永久秀」をはじめとする多数の操作キャラクタの追加、合戦最中にプレイヤー武将と仲間武将の瞬時切り替えができる「タッグモード」の搭載、二人協力プレーモードの領域拡大など、ツボをついた要素多数。また『3』を持っている人はデータの引き継ぎも出来る。今作から始めた人は『3』も合わせると、より一層楽しさが増す(『宴』は単独でプレーできるが基本的に追加的作品なので、『3』本体のストーリーなどは入っていない)。</p>

<p>第三位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005FOJCSM/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【俺の屍を越えてゆけ(PSP)】</A>。10年以上前にプレイステーション用として発売され、その内容・ストーリー・システムの斬新さから多くのファンを創生した作品のリメイク版。様々な制約を乗り越え、世代を超えて神と共に鬼退治を目指す、シミュレーション的な部分も多分にあるロールプレイングゲーム。リメイクにあたりバランス調整やキャラクタの増加、さらにはアドホック通信を用いた要素の追加なども盛り込まれている。初週評価は賛否両論、というより両極端。オリジナル同様にプレイヤーを選ぶゲームには違いない。</p>

<p>第四位は前作のトップから順位を落としたものの、まだ奮闘真っ盛りな<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>。知名度抜群なアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジされた作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。販売本数はかなり堅調だが、今回は新作上位陣の勢いにわずかに及ばなかった。</p>

<p>今回計測週も先週に続き、上位三本がすべて初週発売のタイトルとなり、新鮮度の高い品ぞろえとなった。内容的には今回の3タイトルはいずれも比較的コアなファン層に好まれる作品が多く、次週以降高順位が出来るのかが気になる。一方、次週計測週では人気格闘ゲーム、オンラインゲームの携帯ゲーム機版、大ヒットセラー漫画のゲーム版、R指定ながらも世界的に有名なガンシューティングゲームなど、上位を狙えそうな作品が山ほど。どのような上位陣がラインアップになるか、今から楽しみだ。<br />
</p>]]>
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<title>アサヒ飲料から「モンスターハンター3(トライ)G」とのコラボな「ドデカミン」登場</title>
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<modified>2011-12-08T21:31:56Z</modified>
<issued>2011-11-16T21:09:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">アサヒ飲料は2011年11月16日、【カプコン(9697)】のヒットセールタイトル『モンスターハンター』シリーズ最新作【モンスターハンター3(トライ)G】(ニンテンドー3DS用、発売は2011年12月...</summary>
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<![CDATA[<p>アサヒ飲料は2011年11月16日、<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9697.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【カプコン(9697)】</A>のヒットセールタイトル『モンスターハンター』シリーズ最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3(トライ)G】</A>(ニンテンドー3DS用、発売は2011年12月10日)の発売を記念した共同企画商品として『<b>アサヒ 上質なドデカミン PET500ml</b>』を同年12月13日から全国で発売すると発表した。価格140円(税別)(<A HREF="http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2011/pick_1116.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111117-05.jpg" border="0" alt="↑ 「アサヒ 上質なドデカミン PET500ml」表面"><br>
<i>↑ 「アサヒ 上質なドデカミン PET500ml」表面</i>
</center>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111117-06.jpg" border="0" alt="↑ 「アサヒ 上質なドデカミン PET500ml」裏面"><br>
<i>↑ 「アサヒ 上質なドデカミン PET500ml」裏面</i>
</center>

<p>ゲーム「モンスターハンター」では、モンスターを狩ることによって、さまざまな素材を獲得できる。その中でも、より特別な素材として「上質な○○(素材名)」と呼ばれるような素材が多く登場する。今回の共同開発商品は、港や海が登場する「モンスターハンター3(トライ)G」の世界観をイメージし、海洋ミネラル(カルシウム・マグネシウム)をプラスし、さらにモンスターハンターユーザーにはおなじみのハチミツ(ゲーム中に登場する回復系アイテムの調合に用いることで、効果をアップさせる場合が多々ある)を加えることにより、今まで以上にパワーアップした「アサヒ　上質なドデカミン」として発売することとなった。</p>

<p><img alt="飲んだ後にのぞいてみよう" src="http://www.garbagenews.com/img11/gn-20111117-07.jpg" width="200" height="162" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>パッケージの表面には、12月10日にカプコンより発売予定の新作ソフト<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LML9ZC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【モンスターハンター3(トライ)G】</A>のゲームパッケージをデザイン。裏面には新作ソフトに登場するモンスターを1種類ずつ配置し、合計4種類のデザインを作成している。また、PET容器のラベルの内側に「モンスターハンター」に登場するキャラクターを配置、中味を飲み終わった後にラベルの窓枠からキャラクターが見える仕組みにしている。ラベル裏側のキャラクターは、モンスター1種類につき2種類ずつ用意されている。</p>

<p>なお「アサヒ ドデカミン」ブランド商品と『モンスターハンター』シリーズとの共同企画は<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1431394.html" target="_blank">【『アサヒ ドデカミンストロング』が『モンスターハンター』と手を組んだデザインで限定販売】</A>、<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1586483.html" target="_blank">【アサヒ飲料とカプコンのコラボ第二弾「アサヒ ドデカミングレートPET500ml」登場】</A>に続く第三弾となる。</p>

<p>パッケージにデザインをあしらうタイプの共同企画は、スーパーやコンビニの飲料水棚に並べられた際に非常に目立つため、特に若年～中年層に向けたアピールに効果がある。今回は4種類もの絵柄が用意されていることや、飲み終えて初めて内側に記されたキャラクタが分かる「仕組み」も用意されており、コレクション性も高い。これまでの共同企画商品以上に、大いに注目されることだろう。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1431394.html" target="_blank">【『アサヒ ドデカミンストロング』が『モンスターハンター』と手を組んだデザインで限定販売】</A><br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1586483.html" target="_blank">【アサヒ飲料とカプコンのコラボ第二弾「アサヒ ドデカミングレートPET500ml」登場】</A><br />
</p>]]>
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<title>ゲームソフトランキング更新、古くて新しい『マリオ』がトップに</title>
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<modified>2011-12-08T21:29:15Z</modified>
<issued>2011-11-10T05:11:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年10月31日??11月6日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、任天堂の【スーパーマリオ3Dランド】だった。誰...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年10月31日～11月6日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、任天堂の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005119CMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーマリオ3Dランド】</A>だった。誰もが一度は遊んだことがあるはずのアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすべくアレンジした作品。ジャンプしてブロックを叩いてダッシュして敵を押しつぶすといった基本動作に変わりはないものの、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、今記事タイトルにある通り「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。発売初週だが評価はかなり高めで、次週以降の動きにも期待が持てる。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は人気アクションアドベンチャーゲームシリーズの最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0053WOX7G/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス -】</A>。幻の古代都市を求めて世界中を冒険する主人公に立ちはだかる謎の秘密組織との戦い、そしてその先に待ち受ける新たな世界を描いた作品。プレイヤーは主人公の「強(凶)運」を体現化すべく、軽やかなアクションをこなしていかねばならない。「冒険活劇」的な全体像と、演出の良さに「映画を実践しているような」という声をはじめ、評価はかなり高い。</p>

<p>第三位は人気シリーズ『バトルフィールド』の、満を持して登場した最新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005189OEE/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【バトルフィールド 3】</A>。<A HREF="http://www.jgnn.net/ls/2011/04/post-1804.html" target="_blank">【超「マジもう実写だなコレ・・・」】</A>などでも紹介したように、(パソコン版の)リアルすぎる「プレー中の」デモムービーが話題を呼んだ、現代戦をテーマにしたガンシューティングアクション。最大24人までの対戦・マルチプレーが可能で、さらにオンラインによる2人協力プレーモードも搭載。マップも多種多様なものが用意され、リアルな体験ができる。システムがやや変化したこともあってか、前作からのファンでは評価が分かれている。</p>

<p>第四位は前作のトップから順位を落としたものの、まだ奮闘真っ盛りな<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DUI3A0/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ファイナルファンタジー 零式】</A>。携帯電話用のアプリとして初発表され、その後プレイステーションポータブル用に変更・タイトルの確定も合わせ、6年越しに登場した作品。魔導院で訓練を続ける学生たちの日常生活と厳しい「現実」世界を描いた作品で、ゲームの進行は基本的にミッションを受領してそれを遂行することの繰り返しとなるが、キャラクタ毎の特性を活かしたチーム編成が求められる。第二週目にしてセールスは50万本を超え、単週でも10万本を楽に突破しているあたり、さすがに人気シリーズにして長年待たされただけの貫禄を持つ。ライバル作品の多さが気になるが、ミリオンすら届く位置かもしれない。</p>

<p>今回計測週では上位三本がすべて初週発売のタイトルとなり、新鮮度の高い品ぞろえとなった。内容的にはトップと、第二位・第三位の方向性がまったく別物で、その観点からも上手く購入層が区分されたといえる。次週も手堅い動きが期待できる。一方、次週計測週では人気作品の復刻版や有名キャラクタのゲーム版の最新作など、今週に勝るとも劣らない話題作・期待作が登場する。ランキングはますます混戦模様になることだろう。<br />
</p>]]>
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<title>ゲームソフトランキング更新、あの話題作は初週でハーフミリオン近く</title>
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<modified>2011-12-06T21:25:23Z</modified>
<issued>2011-11-03T21:46:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2011年10月24日??10月31日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、スクウェアエニックスの【ファイナルファンタジ...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2011年10月24日～10月31日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、スクウェアエニックスの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DUI3A0/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ファイナルファンタジー 零式】</A>だった。2006年5月に携帯電話用のアプリとして初発表、その後プレイステーションポータブル用に変更・タイトルの確定も合わせ、6年越しの登場となる。魔導院で訓練を続ける学生たちの日常生活と厳しい「現実」世界を描いた作品で、ゲームの進行は基本的にミッションを受領してそれを遂行することの繰り返しとなるが、キャラクタ毎の特性を活かしたチーム編成が求められる。多数のプレイヤーが言及しているように、ストーリー・世界観などの点で「複数回のプレー」を前提としているところがあり、また端々に創りの荒さが指摘されるのが気になるところ。一方で『ファイナルファンタジー』シリーズ共通のシステムなどいくつもの魅力となる点や、やり込み要素で高い評価を呈する人も多い。全体的には賛否両論やや賛多し、というところか。セールスでは早くも50万本近くまで達しており、勢い次第ではミリオンも狙えそう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は任天堂でお馴染みのキャラクタが活躍する<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU8WMA/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【星のカービィWii】</A>。何でも吸いこみ、吸い込んだものの能力をコピーする特技を持った「カービィ」が大活躍するアクションゲーム。特殊な敵の吸い込みで大技を繰り出せる「スーパー能力」の登場など、新たな要素も見受けられる。また人数分のWiiリモコンを用意する事で、最大4人までのプレーが可能(カービィ以外のキャラクタ「も」選択できる)。適度な難易度やシンプルなミニゲームなど、プレイのハードルが低く、それで奥深い創りによる演出は多くのプレイヤーを満足させている。</p>

<p>第三位はバンダイナムコゲームスの新作<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DVVUIC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【アイドルマスター2】</A>だった。俗に「アイマス」と呼ばれる、アイドル養成シミュレーションゲームで、プレイヤーは芸能事務所のプロデューサーの立場からアイドル3人を選び、彼女らを育てていくことになる。さまざまな選択、日々の鍛錬の繰り返し、そして交流が、彼女らとプレイヤー自身を成長させていく。ダウンロードコンテンツ部分には(提供の仕方なども合わせ)賛否両論があるが、他機種からの移行組・初めて組合わせ、評価は悪くない。</p>

<p>第四位は先週から順位を変えずに奮闘する、任天堂発Wii用のダンスゲーム<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005KP44DY/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【JUST DANCE Wii】</A>。海外版「Just Dance」の楽曲を日本向けに変更した作品で、プレイヤーはリモコンを片手に、画面上に表示される「手本」を真似て身体を動かし、その正確さを競うゲーム。複数人数での同時ダンスや、それぞれ違う動きでの踊りも可能。さらに単なるダンスとしてではなく、運動として踊る「エクササイズモード」なども搭載。相変わらず評価は高めで、単にシンプルなだけではないことを実感させられる。曲の選定に配慮した続編なり、追加版なりも期待したいところだ。</p>

<p>今回計測週ではダントツのセールスでトップについた<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DUI3A0/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【ファイナルファンタジー 零式】</A>が目に留まる。当初は携帯電話のアプリ向けの企画だったこともあり、携帯ゲーム機としてもマッチしやすかったようだ。それに加えて、プレイステーションポータブル上では久々のロールプレイングゲームというジャンルでのビッグタイトルなのも、注目を集めた一因といえよう。</p>

<p>一方で次回は有名タイトルの外伝的位置づけで各種タイアップ系キャンペーンでも知名度を上げている作品をはじめ、注目を集めそうな複数作品が待っている。今週以上の盛り上がりが期待できそうだ。<br />
</p>]]>
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