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<title>Garbagegames.com</title>
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<tagline>パソコンや家庭用、携帯ゲーム機などの各種ゲーム情報を多種多彩な視点からお伝えするサイト</tagline>
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<title>ゲームソフトランキング更新、ポケモンレンジャーがトップをキープ</title>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2010年3月8日??3月14日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、先週に続き、タッチペンでサインを描いてポケモンを召...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2010年3月8日～3月14日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、先週に続き、タッチペンでサインを描いてポケモンを召喚するアドベンチャーゲーム<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00368BI4A/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ポケモンレンジャー 光の軌跡</strong>】</a>だった。「レンジャーサイン」(タッチペンによるサイン)で特定のポケモンを呼び出し、色々な場面をクリアするのに活躍してもらうことになる。ワイヤレス通信を使った、通信協力ミッションが新たに用意されたり、期間限定配信のスペシャルミッションでクリアした時に仲間になったポケモンを通常の『ポケモン』の『ダイヤモンド』『パール』『プラチナ』『ハートゴールド』『ソウルシルバー』に連れていくことができるなど、多種多様な楽しみ方が用意されているのもツボ。発売から二週目に突入したが、安心して楽しめるという意見も多い。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位はお馴染みの定番<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HN6G2U/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>トモダチコレクション</strong>】</a>が。発売から9か月経過したにも関わらず、未だに東京・山手線のトレインチャンネルに広告が映し出され、それを眺めている人が結構いるあたり、このソフトのふところの深さが改めて認識できる。「物足りない」とする意見もあるが、コミュニケーションツール的要素も多分にあると考えれば、納得がいくというもの。</p>

<p>第三位はこちらも「いつもの」な一本、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002XUMAGW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ニュー・スーパーマリオブラザーズWii</strong>】</A>。今回計測週も3万本を単週で売り上げ、いよいよ次週で350万本超えがほぼ確実なラインに。先日の<a href="http://www.garbagenews.net/archives/cat_24577.html" target="_blank" >【<strong>Wii本体と『ドラクエ』『マリオ』特需がはっきりと・家計でのテレビゲームへの支出動向をグラフ化してみる</strong>】</a>でもコメントしたが、ハードの切り替え時期以外でも、ソフトの売れ行きによっては家庭用ゲーム機そのもののセールスを押し上げることがある。この1本も間違いなくWiiの販売台数を支えているに違いない。</p>

<p>第四位は新作の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PK0KP8/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>勇者のくせになまいきだ：3D</strong>】</a>。普段勇者の立場からプレイすることが多いロールプレイングゲームのファンからすれば、やや挑発的なタイトルの1本。想像の通り、プレイヤーは魔王(破壊神)の立場から魔物を育て上げ、ダンジョンにやってくる勇者たちを撃退していくというゲーム。タイトルについている「3D」は三次元・立体化を意味するのではなく、三種類のダンジョンが用意されている、ということ。メイン、ミッションクリア型の「まいにち」以外にマルチプレイモードの「ファミリー」の計三種が用意されている。前作や前々作からのデータ引き継ぎが出来るなど、シリーズファンにも嬉しい内容となっている。</p>

<p>今回計測週は新作がやや大人しく、既存の有力タイトルが幅を利かせる形となった。年度末はこのような状況が続くのだろう。次週はあちこちの企業とタイアップをして話題を呼んでいる某ソフトがプレイステーション3で発売される。果てさてどこまで上に登れるか。<br />
</p>]]>
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<title>2010年3月19日時点の状況について</title>
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<modified>2010-03-19T10:18:00Z</modified>
<issued>2010-03-19T10:15:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">一部学校では春休みに突入したところもあるだろうが、その休みに遊んで欲しいとでもいうがごとく、新作ゲームも続々と発売中。本数はさほど伸びてはいないが、良作が色々と世に送り出されるのは嬉しい話。しかし関連...</summary>
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<![CDATA[<p>一部学校では春休みに突入したところもあるだろうが、その休みに遊んで欲しいとでもいうがごとく、新作ゲームも続々と発売中。本数はさほど伸びてはいないが、良作が色々と世に送り出されるのは嬉しい話。しかし関連メーカーの株価は今一つというところ。</p>

<p>■参考:2010年3月19日現在の各指数<br />
任天堂……768.94<br />
ソニー……611.69<br />
マイクロソフト……549.64<br />
ネットゲーム……348.63<br />
携帯……336.46<br />
</p>]]>

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<title>Wii本体と『ドラクエ』『マリオ』特需がはっきりと・家計でのテレビゲームへの支出動向をグラフ化してみる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gg/archives/2010/03/wii_30.html" />
<modified>2010-03-16T22:20:08Z</modified>
<issued>2010-03-16T22:18:06Z</issued>
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<created>2010-03-16T22:18:06Z</created>
<summary type="text/plain">先日から【お財布に優しい「もやし」はやっぱり売れてます……もやしの購入度合いをグラフ化してみる】などで2009年の【家計調査速報】のデータを精査している。ここには報告の大まかな流れをつかみ取るための解...</summary>
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<![CDATA[<p>先日から<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1306129.html" target="_blank">【お財布に優しい「もやし」はやっぱり売れてます……もやしの購入度合いをグラフ化してみる】</A>などで2009年の<A HREF="http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/index.htm" target="_blank" rel="nofollow">【家計調査速報】</A>のデータを精査している。ここには報告の大まかな流れをつかみ取るための解説として「概況」も掲載されている。家計調査を通じて消費者や社会全般の動きをかいま見れる、非常に役立つ内容といえる。今回はその中から、読者の方々にはもっと興味のある項目かもしれない「テレビゲーム」(据え置き型・携帯型含む、パソコンや携帯電話によるものは含まず)の動向にスポットライトを当てることにする。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>テレビゲームの販売動向は、いわゆる「ビックタイトル」の登場や、本体の新発売・価格引き下げなどに大きく左右される。大きくの人に支持されるタイトルが続々発売されれば前年同期比でグンと売り上げはアップするし、今一つな品ぞろえだと逆にへこむ場合も少なくない。</p>

<p>そのテレビゲームについて、2007年以降の四半期ごとの前年同期比動向を示したのが次のグラフ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100316-03.gif" border="0" alt="↑ テレビゲームの四半期別支出金額・前年同期比増減率推移(二人以上の世帯)"><br>
<i>↑ テレビゲームの四半期別支出金額・前年同期比増減率推移(二人以上の世帯)</i>
</center>

<p>全般的に2007年後半、つまり金融(工学)危機による景気後退時期に入ってから、ゲームソフトの売れ行きそのものも軟調に推移しているという状況がひと目で分かる。その一方、2007年第1四半期からしばらくと、2009年第3・第4四半期には活性化が確認できるが、これはそれぞれ</p>

<blockquote><p>

<p>●2007年第1四半期……任天堂のWii本体とその周辺ソフトの販売</p>

<p>●2009年第3・第4四半期……<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DLXXCC/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>Wii Sports Resort</strong>】</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LXD7HO/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ドラゴンクエストIX 星空の守り人</strong>】</a><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002XUMAGW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ニュー・スーパーマリオブラザーズWii</strong>】</A>の3タイトルの躍進と、ゲーム機本体価格の値下げ</p>

</p></blockquote>

<p>が大きなプラス要因となっている。もっとも「前年同期比」の話なので、前年同期がそれだけ落ち込み方が大きかったのも一因といえる。</p>

<p>昨今のゲームソフトの売れ行きを見る限りでは、特定少タイトルが大きく売れて、あとは鳴かず飛ばずという「二分化」が進んでいるように見える。原因は1つでは無く、可処分所得の減少、「ゲーム」を遊ぶ場の増加による分散(無料ゲームの浸透や携帯電話の普及)、ゲームそのものの質の問題(もちろんすべてが、ではない)など、複数要因がそれぞれ少なからず関わっている。</p>

<p>今回のデータ範囲にある2007年以降では大きな売上増が確認できる2007年前半は、ゲーム機本体の主要機切り替えによる特需ともいえる。次に新ハードが登場した際、同じような特需が期待できるのか。案外微妙な状況かもしれない。</p>]]>
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<title>ゲームソフトランキング更新、ポケモンレンジャーが堂々のトップ</title>
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<modified>2010-03-12T06:50:44Z</modified>
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<created>2010-03-12T06:50:07Z</created>
<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2010年3月1日??3月7日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、タッチペンでサインを描いてポケモンを召喚するアドベン...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2010年3月1日～3月7日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、タッチペンでサインを描いてポケモンを召喚するアドベンチャーゲーム<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00368BI4A/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ポケモンレンジャー 光の軌跡</strong>】</a>だった。タッチペンによるサインは「レンジャーサイン」と呼ばれ、特定のポケモンを呼び出して様々な場面をクリアするのに用いられる。ワイヤレス通信による通信協力ミッションが新たに用意されたり、期間限定配信のスペシャルミッションでクリアした際に仲間になったポケモンを『ダイヤモンド』『パール』『プラチナ』『ハートゴールド』『ソウルシルバー』に連れていくことができるなど、多種多様な楽しみ方が提供されているのもポイント。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位はこちらも新作の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YQ3YFG/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>.hack//Link</strong>】</a>が。架空のネットワークゲームを舞台にしたアクションロールプレイングゲーム『.hack』シリーズの最終章。今作では過去のシリーズ作エピソードを追体験していくのがポイント。登場キャラと主人公との協力戦闘「ユニゾンバトル」がポイント。アドホック通信を利用することで、他のプレイヤーと一緒に戦える「通信リンクプレイ」も可能。販売初週ということもあり、賛否両論。次週以降の展開をチェックしたいところだ。</p>

<p>第三位は新作陣にもまれつつ、「おや?」と思わせる作品<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0034792E6/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIX 星空の守り人</strong>】</A>。つい先日までランキングに顔を見せ、すでに300万本を遥かに超える売り上げをたたき出した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LXD7HO/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ドラゴンクエストIX 星空の守り人</strong>】</a>の廉価版。人気の高さは納得だが、原作発売からまだ1年も経っていないこの時期での発売は、早くも賛否両論状態。原作の販売本数をカウントする際に、この廉価版も合わせるのだろうか、とちょっと疑問符も。</p>

<p>第四位は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002XUMAGW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ニュー・スーパーマリオブラザーズWii</strong>】</a>。今週も5万本近くを売り上げ、年度末内350万本達成もほぼ確実なものとなった……という言い回しは先週通り。概算するとあと2週間で達成ということになる。年度内達成はどうやらギリギリでかないそうだ。</p>

<p>今回計測週はベストセラー版、人気シリーズの最新作、少々濃い目の作品など、色とりどりのラインアップな上位陣となった。バランス的にはきわめて良好だが、絶対本数があまり伸びていないのが気になる。次週はどのようなバランスを見せてくれるのか。楽しみにしたいところだ。</p>]]>
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<title>2010年3月12日時点の状況について</title>
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<modified>2010-03-12T06:44:07Z</modified>
<issued>2010-03-12T06:41:11Z</issued>
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<created>2010-03-12T06:41:11Z</created>
<summary type="text/plain">年度末を迎えゲーム業界では良作が意外にも奮闘を続けているが、販売本数そのものはいまいちの模様。指数的にも横ばいの状況は続き、あまり大きな変化は見られない。年度が変わるまでこの状況は続きそうだ。 ■参考...</summary>
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<![CDATA[<p>年度末を迎えゲーム業界では良作が意外にも奮闘を続けているが、販売本数そのものはいまいちの模様。指数的にも横ばいの状況は続き、あまり大きな変化は見られない。年度が変わるまでこの状況は続きそうだ。</p>

<p>■参考:2010年3月12日現在の各指数<br />
任天堂……762.32<br />
ソニー……593.65<br />
マイクロソフト……541.16<br />
ネットゲーム……336.83<br />
携帯……335.51<br />
</p>]]>

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<title>ゲームソフトランキング更新、売上バトルで「喧嘩番長4」が勝利</title>
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<modified>2010-03-11T22:06:04Z</modified>
<issued>2010-03-11T22:00:45Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2010:/gg//7.16564</id>
<created>2010-03-11T22:00:45Z</created>
<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2010年2月22日??2月28日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、ワイルドな学生生活を満喫できる(?)アクションア...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2010年2月22日～2月28日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、ワイルドな学生生活を満喫できる(?)アクションアドベンチャー<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002Z14LH0/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>喧嘩番長4～一年戦争～</strong>】</a>だった。総勢300人もの不良たちが集う不良のエリート校という良く分からない(笑)高校を舞台に、新入生となったプレイヤーが、最上級生にしてその高校最強の男を倒すべく高校生活を送るというもの。まるで『GTA』の学校版のような爽快感(マップ上の様々なアイテムに破壊判定が導入された)で、自由度の高い「スクールウォーズ」が堪能できる。また、CMにアッキーナを採用したことで前人気も高まり、初週の伸びも支えられたようだ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位はこちらも新作の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0032Z7QV6/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>無限のフロンティア EXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ</strong>】</a>が。いわゆる「スパロボ」系の兄弟分的な(いわゆるスピンオフ作品)ロールプレイングゲームなのだが、キャラモーションやアニメーションカットインなど「ビジュアル面」を前面に押し出した作品となっている。多種多様な世界観のキャラクタが山ほど、それぞれがきれいなビジュアルで登場している。キャラゲーという意味では最強の部類に属するとの評価もある。</p>

<p>第三位は新作陣にもまれつつ、健闘を続けている<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002R8KRAG/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>バイオハザード5 オルタナティブ エディション</strong>】</A>。大ヒットを見せた『バイオハザード5』に新エピソード2本や追加コスチューム、ミニゲーム、オンライン対戦モードなどを加えた作品。発売後二週目を迎え、評価も固まりつつあるが、状況的にはポジティブの意見が多い。『バイオハザード』シリーズに興味があり、オリジナルの『5』を持っていない人はチェックを入れても良いだろう。</p>

<p>第四位は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002XUMAGW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ニュー・スーパーマリオブラザーズWii</strong>】</a>。今週も5万本近くを売り上げ、年度末内350万本達成もほぼ確実なものとなった。いっそのこと、Wii本体に初めからこのタイトルがついているリミッテッド・エディションでも作った方が喜ばれるのではないかと思われるほど。やはりマリオは偉大だということを改めて実感させてくれる。</p>

<p>今回計測週は先週ちらりと触れたように、アクの強いタイトルたちが複数上位に顔を見せることになった。これらが次週以降も引き続き登場することを祈りたい。次週はベストセラーの廉価版が多数発売されると共に、いくつか「濃い目」のタイトルも登場する予定。あるいは新旧織り交ぜての混戦模様になるかもしれない。<br />
</p>]]>
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<title>2010年3月5日時点の状況について</title>
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<modified>2010-03-05T06:32:10Z</modified>
<issued>2010-03-05T06:29:21Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2010:/gg//7.16565</id>
<created>2010-03-05T06:29:21Z</created>
<summary type="text/plain">狭いレンジを行き来しているように見える日経平均株価だが、今週は比較的堅調に推移した。しかし出来高は相変わらず低迷。来週のメジャーSQを控え、大人のやり取りのための力を溜めているのだろうか。ゲーム業界で...</summary>
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<![CDATA[<p>狭いレンジを行き来しているように見える日経平均株価だが、今週は比較的堅調に推移した。しかし出来高は相変わらず低迷。来週のメジャーSQを控え、大人のやり取りのための力を溜めているのだろうか。ゲーム業界では良質なタイトルがいくつも出て、比較的良い状況にあるように見えるが、それが株価に反映されるとは限らないわけで……。</p>

<p>■参考:2010年3月5日現在の各指数<br />
任天堂……729.93<br />
ソニー……570.75<br />
マイクロソフト……538.79<br />
ネットゲーム……321.68<br />
携帯……329.62<br />
</p>]]>

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<title>ゲームソフトランキング更新、『ゴッドイーター』を押しのけてトップについたのは……</title>
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<modified>2010-02-26T10:02:11Z</modified>
<issued>2010-02-26T10:00:48Z</issued>
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<created>2010-02-26T10:00:48Z</created>
<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2010年2月15日??2月21日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、色々な意味でお得な廉価版【バイオハザード5 オル...</summary>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2010年2月15日～2月21日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、色々な意味でお得な廉価版<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002R8KRAG/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>バイオハザード5 オルタナティブ エディション</strong>】</a>だった。各機種総計で500万本以上を出荷した『バイオハザード5』に、新エピソード2本や追加コスチューム、ミニゲーム、オンライン対戦モードなどが加わり、まだ『5』を持っていなかった人には非常に魅力ある1本となっている。初週にしては販売本数が15万本近くと、プレイステーション3用の廉価版ソフトとしてはかなり堅調な数。次週も結構良い順位につくのではないだろうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は先週のトップから落ちてしまったものの、まだまだ好調な<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FU7826/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>GOD EATER(ゴッドイーター)</strong>】</a>。マルチプレイに重点をおいたアクションゲームで、『ディアブロ』『モンスターハンター』タイプのゲームであるため、親近感を持つ人が多いのだろう。じわじわとプレイし続けるプレイスタイルができるので、クチコミ効果が長いのかもしれない。なお今回発売分で47万本に到達。ハーフミリオンは来週にでも手が届くはず。</p>

<p>第三位は新作陣にもまれつつ、未だに上位を維持する古参タイトルと化した<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002XUMAGW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ニュー・スーパーマリオブラザーズWii</strong>】</A>。さすがに当初の勢いは無く、累計販売本数400万本は難しいが、350万本くらいならまだまだ到達しそうな雰囲気。先週の話ではないが、Wii保有者の3人に1人は保有している計算になるのだから、これからさらに国内でWiiが売れればそれだけマリオも頑張れる計算に。</p>

<p>第四位は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UTH1XK/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ドラゴンクエストVI 幻の大地</strong>】</a>。『ドラクエ』シリーズのリメイク版としては、少々勢いが落ちるのが速いかな、という感もある。欲しかった人たちはもう他のソフトに目移りしてしまったのだろうか。感想に目を通すに、やはり原作(スーパーファミコン版)を知っている人の評価が低い気がする。逆に知らない人にはそれなりに楽しめているようだ。</p>

<p><br />
今回計測週も新作1本のみで、継続作が大挙するランキングとなった(第5位はやはり<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HN6G2U/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>トモダチコレクション</strong>】</A>)。先週「50万本も夢ではない」とした<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FU7826/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>GOD EATER(ゴッドイーター)</strong>】</a>が今週も好調な売れ行きを見せ、次週にほぼ確実となったのは嬉しいお話。一方でその次週には、結構「通向け」のタイトルが多数発売を予定しており、どのタイトルが上位に入るか気になるところだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>2010年2月26日時点の状況について</title>
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<modified>2010-02-26T09:59:38Z</modified>
<issued>2010-02-26T09:57:03Z</issued>
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<created>2010-02-26T09:57:03Z</created>
<summary type="text/plain">年度末にかけてのこの時期は、新作ソフトもあまり注目すべきものは出ないのが普通だが、今年はそれなりにセールス的に優れたタイトルが複数登場し、ランキング的には良好状態。しかし株価はそれを反映する事無く、低...</summary>
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<![CDATA[<p>年度末にかけてのこの時期は、新作ソフトもあまり注目すべきものは出ないのが普通だが、今年はそれなりにセールス的に優れたタイトルが複数登場し、ランキング的には良好状態。しかし株価はそれを反映する事無く、低迷を続けている。市場全体の流れには逆らえないというところか。内憂外患状態でうだつの上がらない状態が続く東京株式市場だが、ゲーム関連銘柄もまたしかりでさえない数字となっている。どれか1指数くらい4ケタ回復を目指すような動きをしてもバチは当たらないと思うのだが……。</p>

<p>■参考:2010年2月26日現在の各指数<br />
任天堂……683.76<br />
ソニー……548.54<br />
マイクロソフト……523.41<br />
ネットゲーム……309.53<br />
携帯……314.37<br />
</p>]]>

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<title>懐かしの液晶ゲームがキーホルダーで復活・観賞用「GAME＆WATCH ミニソーラーキーホルダー」登場</title>
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<modified>2010-02-25T19:37:40Z</modified>
<issued>2010-02-25T19:35:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">【タカラトミー(7867)】グループの玩具メーカータカラトミーアーツは2010年2月24日、【任天堂(7974)】から許諾を受け、同社の1980年代のヒット商品である「ゲーム＆ウオッチ」をミニチュアで...</summary>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7867.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【タカラトミー(7867)】</A>グループの玩具メーカータカラトミーアーツは2010年2月24日、<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7974.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【任天堂(7974)】</A>から許諾を受け、同社の1980年代のヒット商品である「ゲーム＆ウオッチ」をミニチュアで再現した観賞用キーホルダー<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=GAME%EF%BC%86WATCH%20%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC&tag=japangamenews-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">【GAME＆WATCH ミニソーラーキーホルダー】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=japangamenews-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を同年3月25日から発売すると発表した。3種類(パラシュート・オクトパス・シェフ)があり、それぞれ997円(税込)。サイズは35×58.5×10ミリ(<A HREF="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=244830&lindID=4" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100225-02.jpg" border="0" alt="↑ GAME＆WATCH ミニソーラーキーホルダー全景"><br>
<i>↑ GAME＆WATCH ミニソーラーキーホルダー全景</i>
</center>

<center>
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8FKdvehMo5c&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8FKdvehMo5c&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br>
<i>↑ 懐かしいテイストの「GAME＆WATCH　ミニソーラーキーホルダー」。<A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=8FKdvehMo5c" target="_blank" rel="nofollow">【直接リンクはこちら】</A></i>
</center>

<div style="float:left;margin:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00359EW0W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00359EW2A&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00359EW1Q&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>1980年に初めて市場に登場し大ブームを巻き起こした任天堂の「ゲーム＆ウオッチ」。その中でも印象深く人気も高い作品、ワイドスクリーン版「パラシュート」「オクトパス」「シェフ」の3種類が、今回ミニチュアキーホルダーの対象とされた。大きさは本物の約4分の1で、本体デザインはもちろん、ボタンなども本物に忠実に再現している。なおボタンは左側はダミーだが、右側は表示のスピード切り替えボタンで、1回押すと画面の動きが速くなる。</p>

<p>また、液晶画面ではゲーム画面の動きがリアルに再生される。本体上部の光受光部に光を当てると液晶画面が動くので、電池は不要。いつでもゲーム画面を観賞できるキーホルダーとなっている。またパッケージも当時のデザインを踏襲し、「ゲーム＆ウオッチ」を知っている方なら思わず目を引くものになる。さらに、パッケージに入った状態でも光さえ当たっていれば液晶画面は動いているので、売り場でも商品の魅力を確認することができる。</p>

<p>あくまでもキーホルダーであり、ゲーム機能や時計機能はついていないことが少々残念ではあるが、雰囲気は十分以上に出ていることは間違いない。動画を閲覧できた人は、その動きに「懐かしいナ」と昔を思い出した人も少なくないだろう。個人的にはむしろ第一世代の「ファイアー」あたりが欲しいところではあったが、それはそれ。人気が出れば将来的には……と思うのは素人ならではの浅はかさだろうか。</p>

<p><br />
<i>（ｃ）１９８１　Ｎｉｎｔｅｎｄｏ　ＧＡＭＥ＆ＷＡＴＣＨは任天堂の商標です。</i><br />
</p>]]>
</content>
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<title>ニンテンドーDSの新製品がどんなものかひと目で分かる広告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gg/archives/2010/02/ds_16.html" />
<modified>2010-02-24T10:21:38Z</modified>
<issued>2010-02-24T10:22:31Z</issued>
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<created>2010-02-24T10:22:31Z</created>
<summary type="text/plain">【DSiを広視野角・大画面にした「ニンテンドーDSiLL」、11月21日から発売】で紹介したように、【任天堂(7974)】の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の広視野角・大画面したワイドバージョン「ニン...</summary>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1094278.html" target="_blank">【DSiを広視野角・大画面にした「ニンテンドーDSiLL」、11月21日から発売】</A>で紹介したように、<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7974.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【任天堂(7974)】</A>の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の広視野角・大画面したワイドバージョン「ニンテンドーDSiLL」は昨年11月に発売された。これまでのDSユーザーからさらに幅広い層への展開を狙ったものと思われるが、セールス状況はなかなか堅調のようだ。この「DSiLL」、海外では「ニンテンドーDSi XL」(洋服などのXLサイズと同じ意味だ)という名称で発売予定。この「ニンテンドーDSi XL」のイメージが一発で分かるのが、今回紹介するフランスで展開された広告だ(<A HREF="http://adsoftheworld.com/media/print/nintendo_dsi_xl_musroom" target="_blank" rel="nofollow">【ADS of the World】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100224-02.jpg" border="0" alt="↑ DSiに「スーパーキノコ」を足してDSi XL!!?"><br>
<i>↑ DSiに「スーパーキノコ」を足してDSi XL!!?</i>
</center>

<p>「DSi XL」の発売後も並行して発売が続けられる「DSi」。これに、『スーパーマリオブラザーズ』シリーズで有名な、マリオたちが食べるとパワーアップできるアイテム「スーパーキノコ」を足すと、「DSi LL」になるというビジュアル的説明。キャッチコピーには「DSシリーズが3月5日に広がりますよ、新しい仲間がお目見えしますよ(The family widens the 5th March)」。シリーズそのものに新しいラインアップが加わると共に、画面そのものが大きくなるという意味も兼ねて「widen(広がる、大きくするという意味の動詞)」を用いたのだろう。</p>

<p>実際にDSi XLが火を吐くわけでもなければ、一度ダメージを受けてもDSiサイズに小さくなるだけで壊れずに済むわけでもない。しかし任天堂のゲームを知っている人なら誰もが認知している『スーパーマリオブラザーズ』のパワーアップアイテムを用いることで、実にシンプルに、そして分かりやすく「DSi XL」のパワーアップぶり(機能的に色々と付加された)と同時に「単純にサイズが大きくなっている点」をもアピールできる。ゲーム中にスーパーキノコを食べて、あの独特の効果音と共に巨大化していくマリオが頭に思い浮かび、それを「DSi」と「DSi XL」になぞらえるに違いない。</p>

<p>自社の認知度の高いキャラクタを用いて商品の特性をひと目で分かるようにアピールするあたり、非常によく出来た演出といえよう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ゲーム・エンタメ系雑誌の部数変化をグラフ化してみる(2009年10月～12月データ)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gg/archives/2010/02/20091012.html" />
<modified>2010-02-21T22:38:07Z</modified>
<issued>2010-02-21T22:35:32Z</issued>
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<created>2010-02-21T22:35:32Z</created>
<summary type="text/plain">【社団法人日本雑誌協会】は2010年2月16日、2009年10月から12月分の印刷部数を公表した。主要定期発刊誌の販売数を「印刷証明付き部数」ベースで公開したデータで、正確さという点では各紙が自ら発表...</summary>
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<dc:subject>news</dc:subject>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://www.j-magazine.or.jp/" target="_blank" rel="nofollow">【社団法人日本雑誌協会】</A>は2010年2月16日、2009年10月から12月分の印刷部数を公表した。主要定期発刊誌の販売数を「印刷証明付き部数」ベースで公開したデータで、正確さという点では各紙が自ら発表している「公称」部数よりはるかに高精度、精密な値である。今回は「ゲーム・エンタメ系」のデータをグラフ化し、前回掲載記事からの推移を眺めてみることにする。 <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>具体的なデータは、データ集の中で<A HREF="http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&action=list" target="_blank" rel="nofollow">【直近が2009年10月～12月のもの】</A>。先に記事にしたのは直近データが2009年4月から6月のものであることから(<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1109090.html" target="_blank">【ゲーム・エンタメ系雑誌の部数変化をグラフ化してみる(2009年7月～9月データ)】</A>)、3か月が経過した計算になる。</p>

<p>掲載されているデータはいずれも「1号あたりの平均印刷部数」で、印刷証明付きのもの。つまり「この部数を間違いなく刷りました」という証明がついたものであり、雑誌社側の公称(自称)部数ではなく、また「販売部数」でもない。雑誌毎に季節による売上の変動や個別の事情(人気連載が終了した、話題のゲームの情報が集中掲載されたなど)があり、そのまま比較すると問題が生じる雑誌もあるが、その場合は個別で説明していくことにする。どこまで雑誌数の印刷(≒販売)部数が変わっているが気になるところ。</p>

<p>それでは早速、まずは2009年の10～12月期と2009年7～9月期における印刷実績を見てみることにする。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100221-16.gif" border="0" alt="2009年の10～12月期と2009年7～9月期におけるゲーム・エンタメ系雑誌の印刷実績"><br>
<i>2009年の10～12月期と2009年7～9月期におけるゲーム・エンタメ系雑誌の印刷実績</i>
</center>

<p>今回も前回に続き、対象誌について変更があった。「Hobby JAPAN」だが発売が継続しているのは確認できたものの、データが非公開となってしまった。残念なお話ではある。</p>

<div style="float:right;margin:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002RSPWXI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002UX8VG0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002UX8VGA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>状況については、やはり大勢として「Vジャンプがずば抜けた売上」「週刊アスキーの健闘」「アニメ系ではニュータイプがトップ」などの傾向は3か月前と変わらない。この傾向は6四半期(1年半)継続したものであり、このジャンルにおける「鉄板トップ3」というところだろう。特に「Vジャンプ」は本家のジャンプが<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1264844.html" target="_blank">【少年・男性向けコミック誌の部数変化をグラフ化してみる(2009年10月～12月データ)】</A>でもお伝えしているように、少年向けコミック誌ではばく進しているのと似たような状態。ジャンプ二冠王体制、というところか。</p>

<p>また、いわゆる「季節特性」(前回が夏休みをフルに対象期間としており、「通勤・通学の際に購入されやすいタイプの雑誌の印刷数が減った(＝販売数が減る)ことの反動)はほとんど見られず、むしろ部数を減らしているものが多い。一方で「Vジャンプ」が異様な伸び方を見せているのが確認できる。確認した限りでは「読者限定カード」「応募者全員サービスのカード」など付録が強力なインパクトを与えたようだ。複数部を購入する人も少なくないようで、それが部数アップに貢献したものと思われる。</p>

<p>次に直近3か月における印刷数の変移はどのようなものか、グラフ化してみることにする。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100221-17.gif" border="0" alt="雑誌印刷実績変化率(ゲーム・エンタメ系)"><br>
<i>雑誌印刷実績変化率(ゲーム・エンタメ系)</i>
</center>

<p>3か月単位の変動値であり、季節特性だけでなく「取り上げている作品の人気」「新作映画やゲームとの関連」「付録」「前回期の動向」など、イレギュラー性の高い要因に大きく左右される可能性が高いことをあらかじめ書き記しておく。しかしながらホビー系の雑誌は多かれ少なかれそれを宿命としており、その「イレギュラー性」を乗り越え、販売冊数を重ねていかねばならない。たとえばゲームソフト自身に大ヒット作が出なかったとしても「ゲーム専門誌も売れませんでした」では経営陣も首を縦にはふるはずも無い(「株価が低迷しているから証券関連の専門誌が売れませんでした」という言い訳が通らないのと同じ)。</p>

<p>突発性要素による「ぶれ」の範囲をプラスマイナス5％台とやや甘めに見て区分わけすると、ネガティブが4誌、ポジティブが3誌となる。前期と比べると、多少状況は悪化したようにも見える。ただし「ニュータイプ THE LIVE」は前期でプラス21.7％という大きな伸びを見せており、その反動と考えればあまり心配は要らない。「ファミ通DS+Wii」(前期はプラス16.3％)、「メガミマガジン」(前期はプラス15.7％)も同様。</p>

<div style="float:right;margin:10px;background-color:#Ffeebb;font-size:130%;font-weight:bolder;border-width:5px;color:#000000">

<center>Vジャンはカード付録が<br>効果絶大。</center>

</div>

<p>「Vジャンプ」は直上で触れたように、付録のカードが大きなプラス要因となった。「一休みして次期は再び躍進を見せてほしいところ」と前回コメントした「アスキー・ドット・ピーシー」はマイナス3.9％。もう少し休憩が必要か。一方、同じアスキー名を関する「アスキードットテクノロジーズ」(「ユニックス・マガジン」と「ネットワークマガジン」が2009年4月に統合した新冊子)だが、前期の1万0884部から9500部に低下。冊数そのものは1000部強の減少でしかないが、全体に占める割合は決して小さくない。幸先が悪いスタートとなってしまった、のだろうか？</p>

<p>さて、前回の記事でも触れたように、定点観測を続けたおかげで、都合一年分以上のデータが蓄積できた。そこで今回も前年同期比の変化率をグラフ化する。これならいわゆる「季節特性」による影響は考慮することなく、純粋にその雑誌の動向を確認できる。なお当然ながら、今回データが非開示となった雑誌、1年分の過去データが蓄積されていない雑誌はこのグラフには登場しない。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100221-18.gif" border="0" alt="雑誌印刷実績変化率(ゲーム・エンタメ系、前年同期比)"><br>
<i>雑誌印刷実績変化率(ゲーム・エンタメ系、前年同期比)</i>
</center>

<p>パソコン系雑誌では中々に頑張っている「アスキー・ドット・ピーシー」や、独占企画・他メディアとの連動企画・付録の展開で独自性を次々に打ち出している「Vジャンプ」、そして女性向けのアニメ雑誌という、斬新な視点で展開する「PASH!」などがプラスを維持。この雑誌不況の中、大したものだ。一方で「ファミ通DS+Wii」は5割近い落ち込みを見せており(約14.2万部から約7.2万部へ)、かなり気になるところ。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>男性・少年向けコミックの前年同期比データと比べれば「前年同期比でプラス」の雑誌数が多い点ではまだ見るべきところがあるが、マイナス値を示している雑誌のマイナス度が大きく、目も当てられない状態。前年同期比でマイナス20％超えの雑誌が3誌もあるのは、少々以上の不安を感じざるを得ない。一方で上位、前期比でプラスを見せる、あるいは堅実な動きを見せる雑誌には「他誌には無い、自分のところだけのオリジナリティ・コンテンツ(記事しかり、付録しかり、対象となる商品しかり)」が際立つ傾向があり、それが読者に受けて印刷数(販売数)を伸ばしているように見える。</p>

<p>不景気で可処分所得が減少し、さらに携帯電話や携帯ゲーム機に読者候補者の時間を奪われ、雑誌に対する興味関心も薄れる昨今。お金や時間を割いても「手にとって読みたい」と思わせるだけの魅力を出すには、「ひと山何百円」に見える同じようなもの、では無く「他には無い、うちだけの特別販売品」に見える個性的なもの(いわば「アクの強さ」)を創り出す必要がある。</p>

<p>もちろん適度な「アク」で無ければ、かえって読者を減らしてしまう点には注意しなければならない。そのさじ加減について、プラスを見せている雑誌たちは成功しているのではないだろうか。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ゲームソフトランキング更新、『ゴッドイーター』が2週連続トップに</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gg/archives/2010/02/2_7.html" />
<modified>2010-02-19T08:13:28Z</modified>
<issued>2010-02-19T08:20:44Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2010:/gg//7.16555</id>
<created>2010-02-19T08:20:44Z</created>
<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2010年2月8日??2月14日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、先週に続きPSPの話題作【GOD EATER(ゴッ...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2010年2月8日～2月14日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、先週に続きPSPの話題作<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FU7826/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>GOD EATER(ゴッドイーター)</strong>】</a>だった。マルチプレイに重点を置いたアクションゲームで、敵のモンスターを捕食することでその能力を自分に取り込めるのが特徴。4人までの協力プレーでソロプレイとは違ったプレイ感を楽しめ、追加ダウンロードによるシナリオなども準備されているのがツボ。いわゆる『ディアプロ』『モンスターハンター』系のゲームだが、この系統のゲームを地道にプレイし続けられるタイプの人からは高い評価を受けている。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は先週に続き「前がつかえてます」状態の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UTH1XK/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ドラゴンクエストVI 幻の大地</strong>】</a>。今週は単週8万本近くのセールスだが、通常ならばトップに位置してもおかしくない数字。この成績を累計100万本超えてからも果たしているのだから、たとえ評価で「良い」「悪い」が入り乱れていても世間からは「一定の高評価を受けている」と認識して良いのだろう。ただしオリジナルの作品をプレイした経験のある「往年のゲームプレイヤー」は、他の人の感想に目を通した上で手に取った方がよいかもしれない。</p>

<p>第三位は新作陣におされてやや順位を下げた先週から転じ、一つ順位を上げる偉業を成し遂げた<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002XUMAGW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ニュー・スーパーマリオブラザーズWii</strong>】</A>。すでに累計販売本数300万本に達し、今週だけでも5万本超え。いったいどこまで伸びるのだろうか。直近の<A HREF="http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2010/100128.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【第34半期決算短信(PDF)】</A>によれば、日本国内のWii販売台数は972万台。約3台に1台は「ニュー・スーパーマリオブラザーズWii」をソフトラインアップに揃えていることになる。</p>

<p>第四位は新作の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OB4WRU/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>テニスの王子様 もっと学園祭の王子様 -More Sweet Edition-</strong>】</A>。テニスがメインとは思えない、そしてテニスの描写そのものも異種格闘技の如しな原作を元にした恋愛ゲーム。2005年に発売されたプレイステーション2版からの移植で、フルボイス対応、攻略キャラクタの追加など、ファン向けのパワーアップが施されている。初週感想としてはそれなりの好評価のようだが、機能的な部分でのネガティブな意見が気になる。ファンディスクと思えば許容範囲?</p>

<p>今回計測週は新作1本のみで、継続作が大挙するランキングとなった(第5位は<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HN6G2U/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>トモダチコレクション</strong>】</A>)。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FU7826/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>GOD EATER(ゴッドイーター)</strong>】</a>が予想を超えた堅調さでトップを維持したのが少々驚き。このままいけばハーフミリオン(50万本)達成も夢ではないだろう。<br />
</p>]]>
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<title>2010年2月19日時点の状況について</title>
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<issued>2010-02-19T08:07:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">内憂外患状態でうだつの上がらない状態が続く東京株式市場だが、ゲーム関連銘柄もまたしかりでさえない数字となっている。どれか1指数くらい4ケタ回復を目指すような動きをしてもバチは当たらないと思うのだが……...</summary>
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<![CDATA[<p>内憂外患状態でうだつの上がらない状態が続く東京株式市場だが、ゲーム関連銘柄もまたしかりでさえない数字となっている。どれか1指数くらい4ケタ回復を目指すような動きをしてもバチは当たらないと思うのだが……。</p>

<p>■参考:2010年2月19日現在の各指数<br />
任天堂……699.70<br />
ソニー……550.77<br />
マイクロソフト……517.47<br />
ネットゲーム……292.86<br />
携帯……302.31<br />
</p>]]>

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<title>ゲームソフトランキング更新、PSPタイトルがトップ・『ドラクエVI』はミリオン達成</title>
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<summary type="text/plain">メディアクリエイトが発表した2010年2月1日??2月7日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、PSPの話題作【GOD EATER(ゴッドイーター)...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<![CDATA[<p>メディアクリエイトが発表した2010年2月1日～2月7日の<A HREF="http://www.m-create.com/ranking/" target="_blank" rel="nofollow">【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】</A>によれば、今回計測週のトップの座についたのは、PSPの話題作<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FU7826/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>GOD EATER(ゴッドイーター)</strong>】</a>だった。マルチプレイに重点を置いたアクションゲームで、敵のモンスターを「食べる」ことでその能力を自分のものにできるのが特徴。4人までの協力プレーでソロプレイとは違ったプレイ感を楽しめる。追加ダウンロードによるシナリオなども準備されている。いわゆる『ディアプロ』『モンスターハンター』系のゲームだが、好みが分かれるところ。今後一大勢力を創れるかどうか期待・注目したい。</p>]]>
<![CDATA[<p>第二位は惜しくも第二位に順位を落とした<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UTH1XK/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ドラゴンクエストVI 幻の大地</strong>】</a>。しかし単週で20万本近くを売り、累計本数は100万本超え。晴れてミリオンセラーの仲間入り。評価は相変わらず「良い」「悪い」が入り乱れているが、全体的な傾向として「リメイクした部分の質が今一つ」という意見に集約されつつあるようだ。これが単に「昔の思い出を引きずっただけ」のせいか、あるいは本当に移植の質が落ちているのかは、プレイした人自身が判断すべきかも。</p>

<p>第三位はこちらも新登場の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PAQCS2/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>スターオーシャン4 THE LAST HOPE INTERNATIONAL</strong>】</A>がランクイン。2009年2月に発売されたXbox360用『スターオーシャン4 THE LAST HOPE』のインターナショナル版。日本語の他に英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語に対応し、ボイスにも英語音声も追加。さらにインターフェイスも手が加えられ、メディアもブルーレイ化されることで入れ替えの必要が無くなった。初週の感想ということもあり賛否両論的な意見が多い。全体的な概要はXbox360版のもチェックし、自分の好みに合うか否かを確認してから手を伸ばした方がよさそうかも。</p>

<p>第四位は新作陣におされてやや順位を下げた<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002XUMAGW/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<strong>ニュー・スーパーマリオブラザーズWii</strong>】</A>。とはいうものの今回計測週でも単週で6万本以上を売り上げている。すでに300万本を達成し、いったいどこまで伸びるのだろうか。</p>

<p>今回計測週は新作・継続作がバランスよく上位につき、それらがいずれも結構なセールスを記録するという、中々気持ちの良い結果となった。年末年始の大セールス時期も過ぎて、年度替わりの新作ラッシュまでの間は比較的閑散な状態に陥ることが多いのだが、今年はそんな心配も要らないのかもしれない。<br />
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