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2011年10月28日
ニンテンドー3DS本体の販売動向をグラフ化してみる(2011年度第2四半期決算短信反映版)
【任天堂(7974)】は2012年10月27日、2011年度(2012年3月期、2011年4月~2012年3月)第2四半期決算短信及び各種資料を公開した。業績概要は【第2四半期決算短信(PDF)】や各報道で伝えられている通り、為替差損やニンテンドー3DSのソフト・ハード両面での売れ行き不振などから思わしいものではなく、通期予想も1981年に連結決算移行後はじめての最終赤字を予想するものとなった。今回はそれらの業績はさておき、【任天堂、携帯ゲーム機「3DS」を2万5000円から1万5000円に値下げ・先行購入者には特典で対応】で触れたニンテンドー3DSの販売動向をまとめ、グラフ化してみることにする。
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電子版「週刊ファミ通」も配信…角川の電子書籍スペース「BOOK☆WALKER」に「ゲーム館」登場
角川グループのデジタル戦略会社、角川コンテンツゲートは2011年10月27日、角川グループ直営の電子書籍プラットフォーム【BOOK☆WALKER】に、10月28日から新しいストア「ゲーム館」をオープンすると発表した。さらにその「ゲーム館」で、エンターブレインが発行中の、創刊25周年を迎えたTVゲーム総合情報誌「週刊ファミ通」の電子版を毎週金曜日(「週刊ファミ通」本誌発売週のみ)に配信することも明らかにした。この電子版の価格は350円(税込、通常価格)(【発表リリース】)。
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2011年10月27日
ゲームソフトランキング更新、バンダイナムコの新作が上位に大君臨
メディアクリエイトが発表した2011年10月17日~10月23日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、バンダイナムコゲームスの【劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~Blu-ray Disk Hybrid Pack(PS3)】だった。以前発売された【劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ ハイブリッドパック】同様に、BDビデオ再生機で再生すると「劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~」の本編と特別映像が、プレイステーション3で再生するとそれに加えてPS3用のアクションゲーム『マクロスラストフロンティア』がプレイできる仕組み。前作の付録的作品『マクロストライアルフロンティア』と比べてセーブ機能がついているなど、ゲーム的な進歩が見受けられる。『マクロスF』本作が好きでゲームにものめり込みたい人の多くが手にしたことだろう。もちろん今作品も前回同様、ゲームカテゴリとしてカウントしてよいものか、という話もある。
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2011年10月20日
ゲームソフトランキング更新、人気空中戦ゲームの最新版がトップに
メディアクリエイトが発表した2011年10月10日~10月16日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、バンダイナムコゲームスのフライト系シューティングゲーム『エースコンバット』シリーズの最新作【ACE COMBAT ASSAULT HORIZON(PS3)】だった。前作に続き現代を舞台にした作品で、テーマに「リバース(再生)」を挙げており、従来の同シリーズから様々なシステム変更を取り入れている。例えばダメージ表現をより緻密にしたり、対地攻撃や1対1のドッグファイト時に特殊な戦闘システムが作動するなどの切り口が見受けられる。販売初週の動向としては、制作側の意図と『エースコンバット』シリーズファンの思惑にややずれが生じているようで、評価が大きく分かれているのが気になるところ。
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2011年10月13日
ゲームソフトランキング更新、サッカーゲームの定番シリーズがトップに
メディアクリエイトが発表した2011年10月3日~10月9日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、コナミのサッカーゲームシリーズ『ワールドサッカーウイニングイレブン』シリーズの最新作【ワールドサッカーウイニングイレブン 2012(PS3)】だった。『ウイイレ』と呼ばれるサッカーゲームシリーズで、チームプレーや操作性の向上を求めた制作が行われている。初週ということもあり感想は多種多様。前作から仕様が大きく変わっていることもあり、「シリーズ」ファンの人はまだ不慣れな部分が多い模様。対人プレーは面白いとの声が多いので、次週以降の対コンピュータ戦でのやりこみの結果による、感想の変化が気になるところ。




