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2011年09月20日
東京ゲームショウ2011、過去最高の来場者数22万2668人を記録
2011年09月20日 06:22
| ニュース
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CESA(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)と日経BP社は2011年9月18日、千葉県の幕張メッセで同年9月15日から18日の4日間開催された「東京ゲームショウ2011」について、総来場者数が22万2668人となり、東京ゲームショウ史上最高の来場者数を記録したと発表した。9月17日には8万6251人の来場者数を記録、1日単独の数としても過去最高となった(【発表リリース、PDF】)。

↑ 東京ゲームショウ来場者数推移(人)

↑ 東京ゲームショウ2011開催を伝える公式報道映像。【直接リンクはこちら】
東京ゲームショウは1996年に開催をはじめた、家庭用ゲーム機関連(コンピュータエンタテインメント回り)の大展示会。一時期、年複数回(春と秋)の開催もあったが、昨今では年一回・秋のみの開催となっている。また直近では2007年以降は開催期間を3日から4日に延長し、ビジネスデー(関係者のみ入場可能)と一般公開日を2日ずつに割り振っている(【東京ゲームショウ、今年はビジネスデーを2日に延長・一般公開日2日とあわせて4日公開】)。
今年開催された「東京ゲームショウ2011」では複数社から新機種の家庭用ゲーム機及び関連する新作タイトルの発表があった一方で、【グリーが東京ゲームショウに初出展、1000平方メートル超の大型ブースを展開】にもあるように、携帯コンテンツ企業も大規模なブースを出展するなど幅広い展示が行われた。結果として来場者数の底上げを果たしたようだ。

↑ 新機種のPS Vita発表にも人だかりが。【直接リンクはこちら】
CESA側では次回のゲームショウを2012年9月20日から9月23日までの4日間、今年と同様幕張メッセで開催すると発表している。
今回は史上最大の来場者数を記録し、盛況ぶりを存分にアピールした東京ゲームショウだったが、同時に「大手ブースへの来場者の集中」「特定タイトル・機種への試遊台の不足」(主に一般公開日)が解消される気配が無かったことなど、かねてから問題視されている点もクローズアップ気味となったことに目が留まる。場合によっては2時間・3時間待ちの場面も見受けられたとのこと。今後何らかの抜本的な対策も求められよう。
これらの書籍が参考になります
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