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2011年07月28日
ゲームソフトランキング更新、久々にWiiのタイトルがトップに
2011年07月28日 14:12
| ニュース
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メディアクリエイトが発表した2011年7月18日~7月24日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、Wiiの音楽系ゲーム【みんなのリズム天国】だった。DSシリーズで展開されている【リズム天国 ゴールド】のWii版ということで、メーカーからの説明では「テレビで楽しむ『リズム天国』」とある。ゲームの仕組みは音楽にあわせ、「リズムにのってボタンを押す」だけというシンプルなモノ。色々なタイプのゲームが50種類以上も収録されている。シンプルだけど難しい、難しいけど単純明快で、ついついはまってしまう。プレイヤーの多くからはこのような好意的感想を得る事ができる。
第二位は【戦国BASARA クロニクルヒーローズ】。テレビアニメ化もされた、戦国時代を舞台にしたアクションゲーム。2年前に発売されたPSP版【戦国BASARA バトルヒーローズ】とシステムはほぼ同じな、チームバトルのアクションゲーム。キャラクタゲームとしての質はそれなりなものの(追加キャラクタあり)、ゲームのシステムそのものについて色々と賛否両論が飛び交っている。ファンも多い原作モノのタイトルなだけに、プレイした人は色々と複雑な気分なのかもしれない。
第三位は【NO MORE HEROES RED ZONE Editon(CEROレーティングZ)】。プレイヤーは全米殺し屋ランキング11位の殺し屋の立場から、得意のエモノ「ビーム・カタナ」を駆使し、ライバル達とのバトルを繰り広げていくというアクションゲーム。個性がありすぎるキャラクタたちとのドラマや、ネットワークへの対応がポイント。以前発売されていた通常版に「(CEROレーティングZ)」要素を色々と加えた作品。なお今タイトルはレーティングにもある通り、18歳以上を対象としたものなので要注意。
第四位は【イナズマイレブン ストライカーズ】。マルチメディア展開を果たし、ゲーム機上でも多種多様な作品が発売されているサッカーアニメ「イナズマイレブン」のWii最新版。原作ファンも安心して楽しめ、ゲームそのものもしっかりした創りであれば、息の長いタイトルとなる素質が得られるという好例。
次回計測週ではアニメ化された漫画の作品、リアルタッチな戦争もの、大人気のキャラクタたちが登場する乱闘モノなど、数を伸ばしそうなタイトルが複数登場する。今回計測週以上に、新作と既存作との順位争いが繰り広げられそうだ。
これらの書籍が参考になります
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