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2010年12月17日
農園育成ソーシャルゲーム「ファームビレッジ」、mixiモバイルに登場
2010年12月17日 06:11
| ニュース
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ジンガ(Zynga)のグループ会社ジンガジャパンは2010年12月1日、ソーシャルメディア上の友人と協力しながら農園を育てていくソーシャルゲーム「ファームビレッジ」を、同日から【ミクシィ(2121)】が運営するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)【mixi】上で携帯電話向けアプリ(アプリケーション)として提供を始めたと発表した。【女性6割、20代前半までで5割強...Facebookの人気ゲームアプリたちのプレイヤー属性をグラフ化してみる】などで紹介している、現在8000万人が遊んでいる「FarmVille」の日本語・携帯版となる(【発表リリース】、【該当アプリ案内ページ、mixiのログインが必要】)。


↑ 「ファームビレッジ」
「ファームビレッジ」とはプレイヤーが自由自在に農場を創れる農場主シミュレーションゲーム。作物を植えて育てるだけでなく、動物の飼育も出来る。ソーシャルゲームならではの特徴として、『実際に顔見知りの友達』を招待し、一緒に遊んだり協力し合ったりすることで、より大きな農場を生育できる。具体的にはお互いの農場を助けたり、作物に肥料を与えたり、動物にえさを与えたり、心のこもった贈りものを送付することで交流を図ることになる。
今「ファームビレッジ」では農園の大きさは最大で81マス(原作パソコン版では26×26の676マスが最大)。単に農作物や動物を育てていくだけでなく、自分の農場を彩る様々なアイテムも配することができる。
発表及び運営開始は12月1日だが、2日早朝の時点ですでに5000人近い利用者がいることからも分かるように、スタートは上々のすべり出し。一方で携帯電話向けのみの提供に「(原作のプラットフォームである)パソコン版も提供してほしい」との声も見受けられる。しかしながら【mixiの現状をグラフ化してみる(2010年9月末時点)】で解説している通り、現在のmixiは半ば以上「モバイル・ソーシャルメディア」状態となっている以上、携帯電話の利用者のニーズを優先するのは当然の話なのかもしれない。
これらの書籍が参考になります
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