« 2010年12月31日時点の状況について | メイン | ニンテンドー3DSが発売前にお試しプレイできる体験会、来年1月8日~10日に幕張メッセで開催 »
2010年12月31日
ゲームソフトランキング更新、『モンハン』快進撃は4週目に突入
2010年12月31日 10:28
| ニュース
![]()


メディアクリエイトが発表した2010年12月20日~12月26日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、今回で4週連続のトップについた【モンスターハンターポータブル 3rd】だった。少人数同時参加可能なアクション系モンスターハンティング・ロールプレイングゲームで、このタイプの派生ゲームとしては日本でもっとも多くの人にプレイされているシリーズ。「モンハン現象」とも呼ばれる社会現象を巻き起こすほどのヒットを続け、【国内PSPタイトルで史上最速・「モンスターハンターポータブル 3rd」300万本出荷】で触れているように数々の記録を塗り替えている。今回発売分で累計販売数は350万本を突破。ちょうど年末のかきいれどきというベストタイミングな販売時期も幸いしてか、セールスペースも堅調。このままならあと2、3週間で400万本突破も十分狙えそう。
第二位は新登場の【AKB1/48 アイドルと恋したら…】。名前から分かるようにアイドルグループ「AKB48」をテーマにしたコレクション系のエンタテインメントソフト。操作上のインターフェイスも合わせ、携帯電話を介してグループメンバーと交流を行い、各種素材を集めていく。ゲーム内容や操作性、各素材は「ともかく」、題材で買った人は満足したようだ。
第三位は【ドンキーコング リターンズ】が。前週から順位を一つ上げての登場。。『ドンキーコング』シリーズでは初の同時プレーが可能で、二人目のプレイヤーキャラクタ「ディディーコング」は独自の攻撃方法・移動方法を持つため、個性的なプレーを楽しめる。評価が押し並べて高いことから、口コミ効果&年末年始の任天堂定番効果が重なり、セールスが伸びたものと思われる。
第四位は【ポケットモンスター ブラック】と【ポケットモンスター ホワイト】が。第三位同様、年末年始の任天堂定番効果からか、再び上位に顔を見せることになった。こちらは累計販売本数が間もなく500万本に届くということで、その売れ行きの凄さが改めて認識できる。
今回計測週は毎年恒例の「年末年始の任天堂定番効果」が大きく反映される形となった。年末年始のプレゼントやお年玉でのゲーム機本体の購入の際には、安全パイの「任天堂で人気の高い、評判のタイトルを一緒に購入する」「この機会にしかゲームソフトを買えないのだから、ハズレ確率が低い企業のタイトルを選ぶ」というものだ。今年は例外的に【モンスターハンターポータブル 3rd】が爆走中で多少変化が見られるが、その他については今後しばらくの間、任天堂の定番ソフトが上位を占めることになるだろう。
これらの書籍が参考になります
同一カテゴリーの最新5記事
- ゲームソフトランキング更新、話題の「彼女」がトップに
- ニンテンドー3DS、国内販売500万台突破
- 子供はDSが圧倒的、iPhoneやiPadは世代の枠を超えて…米でのモバイル端末の世代別「ゲーム機としての」利用性向を探る
- 最新ゲーム機56%・iOSモバイル39%…米世帯でのゲーム用機器普及動向
- ゲームソフトランキング更新、久々の名作シリーズの最新作がトップに
この記事の個別・トラックバックURL
個別URL:
ご意見・ご感想は
【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。



