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2010年12月14日
『ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム』来年2月に登場
2010年12月14日 06:52
| ニュース
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ホビージャパンは2010年11月30日、同社サイト内にて「ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム(Final Fantasy Trading Card Game、FF-TCG)」の公式サイトをオープンすると共に、同カードゲームが2011年2月25日に発売されることを明らかにした。またプレイステーションポータブル用のソフトで今年12月22日発売予定の【The 3rd Birthday】にFF-TCGプロモーションカードが付属することも発表している(【該当ページ】)。

↑ ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム(Final Fantasy Trading Card Game、FF-TCG)公式サイト

↑ 現在唯一公開されているトップページ以外の「カードの概要」。ただし明らかになっているキャラクタはごく一部(シルエットで丸わかりだが……)
公式サイトの解説によると、
「ファイナルファンタジーシリーズのキャラクタが多数登場するトレーディングカードゲームです。人気のキャラクターや召喚獣が個性豊かな能力を活かしゲームを盛り上げる一方、従来のカードゲームより画像を大きくし、ゲーム性とコレクションの両面でファイナルファンタジーの魅力を存分に体感できます」
とあり、他のトレーディングカードゲーム同様に(ブロマイドとしての役割だけでなく)カードゲームとしてプレイできる環境が整っていることや、特定作品ではなく複数の『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクタ、さらには人間だけでなく召喚獣も登場することが判明している。現在公開済みの登場キャラクタは「クラウド・ストライフ」「セフィロス」「ジタン」の3人。他にシルエットのみで6人が確認できる。
なお登場キャラクタのグラフィックを良く見ると名前の下などに「DISSIDIA FINAL FANTASY(ディシディア ファイナルファンタジー)」の文字が確認できる。これは2008年に発売された、やはり『ファイナルファンタジー』シリーズの歴代キャラクタがクロスオーバー的に登場する3Dアクションゲームで、その点では今回の「ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム」と同じ立ち位置にある。単に臨時的にキャラクタのグラフィックを流用したという考え方もあるが、意味真な文言とも受け止めることもできる。
ともあれ、商品情報やゲームルールは現時点で未公開なので、詳細は不明。発売日までの約3か月の間に、逐次情報が公開されていくはずなので、それを心待ちにしたいところだ。
(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA
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