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2010年09月13日
Xbox360用の体感センサーシステム「キネクト」11月20日発売
2010年09月13日 05:58
| ニュース
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米マイクロソフト日本法人のマイクロソフト株式会社は2010年9月8日、2010年の年末商戦に向けて、コントローラーを必要としない新体感型ゲームシステム「キネクト(Kinect)」のハードウェア「Xbox 360 Kinect センサー」と専用ゲームタイトルを同年11月20日から提供すると発表した。周辺機器としてのハードの価格は1万4800円。ハード発売日にはバンダイナムコゲームスの『体で答える新しい脳トレ』(6279円、税込)をはじめ、合わせて6作品がキネクト対応タイトルとして発売されることになる(【発表リリース】)。
↑ USA TODAYによるKinect(キネクト)体験レポート。【直接リンクはこちら】

↑ 『体で答える新しい脳トレ』紹介動画。【直接リンクはこちら】
「キネクト」は【マイクロソフト、Xbox360向けに自分自身がコントローラーになるKinectを開発】でもお伝えしたように、プレイヤー自身が体の動き、ジェスチャー、音声を認識させてゲームを動かすシステム。コントローラーの操作という障壁を取り除くことで、ゲーム用のコントローラーを触ったことのない人もゲームに没頭して楽しむことができる。
「Xbox 360 Kinect センサー」及び同センサーを同梱したXbox360とのセット「Xbox 360 4GB + Kinect」には、上記動画(上側)でも用いられているゴムボートで冒険をしていくゲーム『Kinect アドベンチャー!』が同梱されており、「キネクト」導入後すぐに操作感覚を体感することができる。また同時発売される『体で答える新しい脳トレ』は、いわゆる「脳トレ」シリーズで有名な東北大学 川島隆太教授 監修・指導による作品で、体を動かしながら問題を解いていくもの。「キネクト」専用タイトルとして展開される。
これら「体を動かすゲーム入力端末」としては【任天堂(7974)】のWiiシリーズ、例えばソフトなら【Wii Sports】や【Wiiフィット プラス】が先行している。熱心なゲームファンだけでなくファミリー層をも取り込める可能性を秘めているのがこのタイプの周辺機器だが、このジャンルでは後発となる「キネクト」がどこまで躍進できるのか。対応タイトルの充実がカギを握るといえよう。
これらの書籍が参考になります
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