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2010年07月28日
「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ」デッキ構築型カードゲーム『デックビルド機動戦士ガンダム~1年戦争の章~』発売
2010年07月28日 04:51
| ニュース
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バンダイは2010年7月23日、『機動戦士ガンダム』の初代作品をモチーフに企画・開発したデッキ構築型カードゲーム『デックビルド機動戦士ガンダム~1年戦争の章~』を通販サイト【プレミアムバンダイ】で限定受注生産販売すると発表した。価格4980円(税込、送料・手数料別途必要)。注文受け付けは同年7月23日16時~9月13日16時で、商品発送は同年10月下旬を予定している。1セットで2人~最大4人でのプレイが可能。1箱にカード388枚入り(【発表リリース、PDF】)。

↑ 『デックビルド機動戦士ガンダム~1年戦争の章~』

↑ 作戦カード例

↑ パートナーカード例
「デッキ構築型カードゲーム」とは、プレイヤーがゲームを進行しながら自分のデッキ(カードの束)を作成し、勝敗を競うカードゲーム。一般的なトレーディングカードゲームとは異なり、”商品にセットされているカードのみ”を使う。カードを買い足すことは基本的には必要が無く、ボードゲームのようなプレイ感覚で遊べる。
「デックビルド機動戦士ガンダム~1年戦争の章~」では、プレイヤーが小国の司令官となり、与えられた「エネルギーカード」を使ってさまざまな作戦(「作戦カード」)を実行し、より多くの領土(「領土カード」)を手に入れ、勢力拡大することを目指していく。最終的に、領土カードなどに書かれている「勝利ポイント(VP)」を一番多く集めたプレイヤーが勝ちとなる。
「エネルギーカード」を必要な枚数集めると、「ガンダム」「シャア専用ザクII」などのモビルスーツの開発や、ガンダムの世界観にあわせた「ジェットストリームアタック」「コロニー落とし」といった「作戦カード」を実行することが可能となる。またゲーム中では「アムロ・レイ」「シャア・アズナブル」といった主要人物のイラストが描かれた「パートナーカード」を1枚獲得することができ、これを「作戦カード」と組み合わせることで、「ガンダムにアムロ・レイを搭乗させる」といった作品の世界観を生かしたイベントを発生させるなど、より戦略的なゲームを展開し、自分だけの「1年戦争」を体験することができるようになる。
要は初代『ガンダム』の世界観にどっぷりと浸かりながら、カードを使った国獲り合戦が出来るというもの。しかも用意されたカードセット内だけで遊ぶため、「財力勝負」で負けて悔しい思いをすることなく、純粋に与えられた環境内での戦略を楽しむことができる。また、例えば作戦カードの中には「ジェットストリームアタックをかけるぞ」「ザクとは違うのだよザクとは」など、初代『ガンダム』の名セリフ・名シーンが用意されているようなので、それらを真似ながらカードを出し合い、「一年戦争」を再現しながら遊ぶのもオツなものだろう。さらにはガンダムファンにとって純粋なコレクターズアイテムとしてもポイントが高そうだ。
(c)創通・サンライズ
これらの書籍が参考になります
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