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2010年02月26日
懐かしの液晶ゲームがキーホルダーで復活・観賞用「GAME&WATCH ミニソーラーキーホルダー」登場
2010年02月26日 04:35
| ニュース
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【タカラトミー(7867)】グループの玩具メーカータカラトミーアーツは2010年2月24日、【任天堂(7974)】から許諾を受け、同社の1980年代のヒット商品である「ゲーム&ウオッチ」をミニチュアで再現した観賞用キーホルダー【GAME&WATCH ミニソーラーキーホルダー】を同年3月25日から発売すると発表した。3種類(パラシュート・オクトパス・シェフ)があり、それぞれ997円(税込)。サイズは35×58.5×10ミリ(【発表リリース】)。

↑ GAME&WATCH ミニソーラーキーホルダー全景
↑ 懐かしいテイストの「GAME&WATCH ミニソーラーキーホルダー」。【直接リンクはこちら】
1980年に初めて市場に登場し大ブームを巻き起こした任天堂の「ゲーム&ウオッチ」。その中でも印象深く人気も高い作品、ワイドスクリーン版「パラシュート」「オクトパス」「シェフ」の3種類が、今回ミニチュアキーホルダーの対象とされた。大きさは本物の約4分の1で、本体デザインはもちろん、ボタンなども本物に忠実に再現している。なおボタンは左側はダミーだが、右側は表示のスピード切り替えボタンで、1回押すと画面の動きが速くなる。
また、液晶画面ではゲーム画面の動きがリアルに再生される。本体上部の光受光部に光を当てると液晶画面が動くので、電池は不要。いつでもゲーム画面を観賞できるキーホルダーとなっている。またパッケージも当時のデザインを踏襲し、「ゲーム&ウオッチ」を知っている方なら思わず目を引くものになる。さらに、パッケージに入った状態でも光さえ当たっていれば液晶画面は動いているので、売り場でも商品の魅力を確認することができる。
あくまでもキーホルダーであり、ゲーム機能や時計機能はついていないことが少々残念ではあるが、雰囲気は十分以上に出ていることは間違いない。動画を閲覧できた人は、その動きに「懐かしいナ」と昔を思い出した人も少なくないだろう。個人的にはむしろ第一世代の「ファイアー」あたりが欲しいところではあったが、それはそれ。人気が出れば将来的には……と思うのは素人ならではの浅はかさだろうか。
(c)1981 Nintendo GAME&WATCHは任天堂の商標です。
これらの書籍が参考になります
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