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2010年01月15日
ゲームソフトランキング更新、年初の新作タイトルは『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』がぶっちぎり
2010年01月15日 16:05
| ニュース
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メディアクリエイトが発表した2010年1月4日~1月10日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、2010年最初のビックタイトルとして注目を集めていた【キングダム ハーツ バース バイ スリープ】だった。時系列的には既存のシリーズタイトルよりも前の物語が描かれている作品で、3人の中から1人を選び、それぞれの物語をプレイすることができる。同シリーズ他作品同様にシナリオの良さへの称賛の意見が多く、ゲームシステムも洗練されたものとの評価が数多く見受けられる。ロード時間の長さがたまに傷だが、それを差し置いても今年最初の注目新作として文句のない一品。
第二位はトップに座を譲り渡したものの、まだまだ単週で10万本以上の売れ行きを見せている【ニュー・スーパーマリオブラザーズWii】だった。おそらく来週、遅くともさ来週には累計300万本に達するはず。お正月が明けてもマリオやルイージと共にハッスルしている人も多いのだろう。
第三位は定番の位置に戻った感の強い【トモダチコレクション】がランクイン。DSの中に「ミニ人間の社会」を創り、それを見守っていくという「神視点」型観察ソフト。自分がゲーム世界内の主人公として命令をする普通のタイプのゲームではなく、「観察者」としての立ち位置でゲームと向き合うスタイルが「新しいエンターテインメント」の扉をノックする。その斬新さ自身もこのソフトの魅力となっているのだろう。
第四位は【Wiiフィット プラス】。寒さが肌身にしみる今日この頃、家の中でゴロゴロしていると腹部のお肉が気になりだして……という大義名分で購入した人も多いのだろうか。
今回計測週はトップにスクウェア・エニックスのタイトルがついたが、2~5位はすべて任天堂発。前回同様に、毎年恒例の「年末”年始”商戦セール期間は任天堂天下の法則」が適用されたようだ。来週以降はおそらく、通常スタイルに戻ることだろう。
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