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2009年12月28日
「マリオと一緒にゲームをしている気分になれる部屋」が創れるステッカーたち
2009年12月28日 16:57
| ニュース
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冷蔵庫の扉やタンス、そして壁紙など大きな空間を目の前にすると、子供達はついつい落書きをしたりシールを貼ってしまうもの。それを避けるため、あるいは子供を喜ばせるために、壁一面に大きな飾り用のシールを貼ることがある。いわゆる「ウォールステッカー」というもので、幼稚園や保育所などでよく見かけることができる。今回はそのウォールステッカーを取り上げた【Uphaa.com】内の記事「5つの驚愕すべきウォールステッカーたち」のうち、「これはイイね!」と感心したものを紹介することにしよう。

↑ スーパーマリオブラザーズなウォールステッカー

↑ こちらは「ニュー」スーパーマリオブラザーズなウォールステッカー

↑ 「ニュー」スーパーマリオブラザーズなウォールステッカーの様子が動画としても掲載されている。……この人は気に入りすぎて、自分で「触るとゲームと同じ音が出る」仕組みを施したようだ(販売されているステッカーにはこの機能は無い)。【直接リンクはこちら】
これらはアメリカの壁用ステッカー(ウォールステッカー)ブランド【Blik】社が提供しているウォールステッカーの一種。同社は2002年に建築デザイナーのScott Flora氏らが立ち上げたブランドで、「使いやすさ」「貼った時の美しさ」をコンセプトとして商品を展開。多くの企業の賛同を得て、コラボレーション商品の数々を生み出している。
今回取り上げた「(ニュー)スーパーマリオブラザーズなウォールステッカー」ももちろん、任天堂公認のもの。【販売元の本社サイト】を見ると販売価格は1セット75ドル。日本円で約7000円。構成要素は右の写真にある通り(シート全体の大きさは26×40インチ(66×102センチ))で、これを自由に配置して壁上にレイアウトできる。ゲーム画面さながらの部屋を作るには複数セットが必要となるだろう。
上の写真を見ればお分かりのように、「ニュー」はリアルなタッチ、「スーパー」はドット絵調の絵柄がそのまま再現されている。どちらを好むかは人それぞれだが、個人的にはドット絵の方が雰囲気が出てる気がする。同社では他にも【スペースインベーダー】や【ドンキーコング】など、他の懐かしいゲームのドット絵を使ったウォールステッカーも販売している。レトロ系ゲームが好きな人には喉から手が出そうになるかもしれない。
なお日本ではBlik社の商品は【アルス有限会社】が総代理店として取り仕切っている。ただ、同社のサイトや【ヤフーショッピングの支店】、【楽天市場の支店】を見てみたが、ヤフーショッピングの支店で「マリオ」や「ドンキーコング」の販売を確認したものの、現在は品切れで注文は出来なくなっている。どうやらかなりの人気商品のようだ。
これらの書籍が参考になります
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