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2009年11月12日
テレビゲームが好き過ぎて紙で色々作ってしまった人たち
2009年11月12日 07:56
| ニュース
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物語やアニメなど、実際には無い空想の世界を大好きになり憧れを抱くと、その世界を自分で創造し、いつも目の前に置いておきたくなるもの。食玩やフィギュア、ジオラマなどがその好例だ。昨今のテレビゲームもその「憧れ」の対象に変わりはなく、登場キャラクタのミニチュアや食玩は子供から大人まで多くのゲームファンのニーズを集める対象となる。さらに創造力豊かな人たちは、これら「憧れ」をペーパークラフト(紙細工)で創造し、その腕を競い、作品を披露しあっている。今回はそれらの一部を紹介することにしよう(【元記事:The Toy Zone】)。

トゥームレイダー
日本では今一つ盛り上がらないが、海外では大人気のアクションアドベンチャー『トゥームレイダー』のペーパークラフト。まるで『インディ―ジョーンズ』の名シーンばりに巨大な石が後方に迫り、目の前にはトラップが。さぁ、どうする?

スーパーマリオブラザーズ
日本はもちろん海外でも知らぬ人はいないであろう、超有名横スクロール型アクションゲーム『スーパーマリオブラザーズ』のジオラマ・ペーパークラフト。躍動感あふれるマリオや敵キャラクタたちの動きを見ていると、また『マリオ』のソフトを棚からひっぱり出したくなるかも。

スーパーマリオブラザーズ(ワールド7-3)
こちらも『スーパーマリオブラザーズ』のジオラマ・ペーパークラフトだが、場所はワールド7-3。立体感ではこちらの方が上。

『ファイナルファンタジー7』の主人公、クラウド
その大きな剣がシンボルマークでもある、『ファイナルファンタジー7』の主人公、クラウド。いまだにファンの人も多いはず。

『ポケットモンスター』のモンスターボールとピカチュウ
いまだに多くの子供たちに愛されている『ポケットモンスター』。その『ポケモン』の代表的キャラクタ「ピカチュウ」と、さらにはそれを包み込む「モンスターボール」。双方ともペーパークラフトなのだから恐れ入る。

『ゼルダ』シリーズの主人公、リンク。なんと本物の人間とほぼ同じ大きさ。
最後はやや反則技的な作品。『ゼルダ』シリーズで有名な主人公リンクのペーパークラフト。写真の後方にある家具などとの違和感から分かるように、実はこれ、大きさがほぼ等身大。【詳しい写真や作成中の動画掲載ページはこちら】で、一応設計図のダウンロードもできる……のだが、プリンターとかはどうするのだろうか(笑)。
元記事からさらにたどると、実はこれらの作品はペーパークラフトのコミュニティ【PaperCraft Museum】や【Nintendo Paper craft】からのものであることが分かる。嬉しい事にこれらの作品、基本的にすべて設計図がPDFファイルなどでダウンロードできるため、カラープリンタがあれば設計図をプリントし、自分自身でも作成することができる。今回はゲームキャラクタやジオラマをいくつか紹介したが、他にもゲーム機本体(!)やゲーム以外の各種有名なキャラクタも多種多様なものが掲載されている。
難易度も多種多様だが、プラモデルと違って万一作成に失敗してもそこでおしまいでは無い。もう一度プリントアウトして再挑戦すれば良いだけの話。出来栄えも良い物も多いし、何より自分で作ったことによる充実感が味わえるのがうれしい。興味のある人は手ごろなサイズのものから挑戦してみてはいかかだろうか。
これらの書籍が参考になります
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