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2008年06月20日
ゲームソフトランキング更新、死なず・消え去りもしない「老兵」の潜入ゲームがトップに
2008年06月20日 22:00
| ニュース
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メディアクリエイトが発表した6月9日~6月15日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、長きに渡る名作「潜入任務」ゲームの最新作【メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット】だった。シリーズ共通の主人公にしてプレイヤーが成り代わる潜入のプロ、スネークもいまや老いた身体に鞭打つ形で登場。小島秀夫「監督」のワールドワイドな「作品」が展開される。これまでのシリーズに登場した歴代キャラクタが総出演し、今まで謎とされていた部分も明らかにされるなど、シリーズの総括的なタイトルでもある。また、初心者向けに自動照準モードもあるなど、シリーズファンからはじめての人にまで門戸を「比較的」オープンにしているのが特徴。初週の感想としては、色々な意味で「小島監督らしい」ということが支配的。次週プレイを重ねた人たちによって以降どのように反応が変わってくるのかが注目される。
第二位には、おなじみの【マリオカートWii】が。明るく楽しく走り回るマリオと愉快な仲間たちの姿を見て「ガソリン価格の高騰を気にせずに済むなんていいなぁ」と愚痴をこぼしたお父さんもいたとか。ガソリンスタンドの看板を見てのけぞるマリオなど、あまり見たくも無いが(笑)。
第三位はこちらもおなじみの【Wii Fit】がランクイン。某動画投稿サイトにおいてWii Fitに興じる女の子の(姿を見て楽しむ)動画が多数投稿されているという記事をゲーム系情報サイトで目にしているが、そもそもWii Fitは「そういう」ソフトではないので、念のため。
第四位には上位二タイトルよりはやや新しめだが、こちらも常連になりつつある【実況パワフルプロ野球ポータブル3】が。他の据え置き型ゲーム機版と比べて色々いじられている部分が気に入らないという声もあるが、ここまで長期間セールスを挙げている事実をみると、「携帯ゲーム機上で遊べることのメリット」が大いに優ったということなのだろう。
今週は当然というかやはりというか、「スネーク」なゲームがトップについた。初週でほぼハーフミリオンの売り上げを出したという話も聞き、堅調な売れ行きを示しているようである。「極力相手に見つからないように隠密行動をする」という、通常のゲームとは性質の異なるスタイルに、他のタイトルには替えがたい魅力を感じる人も多いのだろう。
これらの書籍が参考になります
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