« 任天堂、売上高1兆円を楽々突破・2008年3月期決算短信発表 | メイン | 2008年4月26日時点の状況について »

2008年04月25日

ついにダブルミリオン! 「モンハン」最新作『2nd G』が出荷本数200万本突破

2008年04月25日 05:49 | ニュース はてなアンテナに追加はてなブックマークBlogPeople Tags に登録

【カプコン(9697)】は4月24日、同社が発売しているアクションハンティングゲーム【モンスターハンター】の携帯ゲーム機PSP(プレイステーション・ポータブル)向け最新作タイトルモンスターハンターポータブル 2nd Gが、日本国内で200万本の出荷を果たしたことを明らかにした(【発表リリース、PDF】)。

モンスターハンターポータブル 2nd Gイメージ『モンスターハンター』シリーズは元々プレイステーション2用として発売された、モンスターハンティング・ネットワークロールプレイングゲーム。コンセプトとしては迷宮探索型ネットワークロールプレイングゲームで超名作の『ディアブロ』に近い。一人プレイでキャラクタを育て上げてゲームを楽しむこともできれば、ネットワークモードで自分のキャラクタをゲームに参加させ、他人と腕を競い合いながら協力プレイ(ハンティング)も可能。現在シリーズ累計出荷本数740万本を数えるという、カプコンの有力タイトルシリーズのひとつにまで成長している。

先日3月27日に発売され、4月1日には【6日間で100万本! 「モンハン」最新作『2nd G』がシリーズ最速のミリオンセールス達成】でお伝えしたようにミリオン(100万本)の出荷を達成した、シリーズ最新作の『モンスターハンターポータブル 2nd G』。今回の発表によれば発売から一か月足らずで、200万本出荷という大台を突破したことになる。カプコン側では今後もダウンロードクエストの配信や、モンスターハンターの独自イベントを通じてユーザーの満足度を高め、さらなるファンの拡大を目指すとしている。

PSP版「モンスターハンター」は、「DSならマリオとポケモンは欠かせない」というポジション、つまり「定番中の大定番」として位置づけられるようになった、と表現しても過言ではない。カプコン側としてはその「王者の地位」に甘んじることなく、常にプレイヤーに楽しさを提供し、喜んでもらうような姿勢を貫き、「モスハン」伝説を作り続けてほしいものだ。

これらの書籍が参考になります

同一カテゴリーの最新5記事

この記事の個別・トラックバックURL

個別URL:

トラックバックURL:

ご意見・ご感想は

【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

 
Copyright JGNN All Rights Reserved.