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2008年01月31日
ゲームソフトランキング更新、今週もあのタイトルがトップに
2008年01月31日 14:34
| ニュース
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メディアクリエイトが発表した1月21日~1月27日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは先週同様に【Wii Fit】だった。これで三週連続してのトップに立ったことになる。それなりに話題性のある新作ソフトが出てくるようになったにも関わらず頂点を維持し続けているのは、やはり売り先を選ばないオールマイティ的な利用層のターゲットによるものだろう。すでに累計100万本を超えているため、今後はこのタイトルと関連した周辺機器や別タイトルのセールスにも期待ができよう。
第二位にはPSP向け新作サッカーゲーム【WORLD SOCCER Winning Eleven UBIQUITOUS EVOLUTION 2008】が。コナミ発メジャーサッカーゲームとして有名な『ウイイレ』こと『ウイニングイレブン』シリーズのPSP版最新作。何よりも携帯ゲーム機向けタイトルなので(ゲームの内容そのものの評価からは外れるが)、出先や電車の中でも遊べるのが良い。実況がないのが残念、との声も少なからず聞こえるが、それでもPS2版との連動機能や、初心者でもそれなりに簡単に遊べる操作性に評価が高い。
第三位は【らき☆すた ~陵桜学園 桜藤祭~】がランクイン。アニメ版が終了したあとも舞台の一か所として設定されていた埼玉県・鷲宮町が町興しに活用するなど、それなりに話題性に富んだ「らき☆すた」の漫画版を元にしたアドベンチャーゲーム。ただし声の吹き替えはDS版ゲームからのものではなく、アニメ版の声優が割り当てられている。プレイヤーは架空の男性キャラクタとして文化祭準備に携わり、「らき☆すた」登場人物たちとの触れ合いを楽しむことになる。DX版には同高校の制服(ミニ版)をはじめ山ほどの特典が用意されたこと、某有力ゲーム情報誌がいささかアレなレビューを掲載するなど、多方面で話題を呼んだ点でも知られるようになった。
第四位には先週からやや順位を落とした【マリオ&ソニックAT北京オリンピック】が。累計販売本数は10万本を超えているが、コラボレーション発表時の大騒ぎとはあまり比較ができないほど売行きは大人しめ。北京オリンピックそのものへのムードが今ひとつなのが一因なのかもしれない。
今回計測週は個性的なタイトルや定番シリーズタイトルが新作として発売されそれなりに好順位をつけたものの、トップの『Wii Fit』にはかなわなかった。次週は今回第三位の『らき☆すた』を超えるであろう爆発力を持つ類似タイトルが計測をひかえている。それでも『Wii Fit』がふんばるのかどうか、注目したいところだ。
これらの書籍が参考になります
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