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2007年10月18日
ゲームソフトランキング更新、あの巨匠の作品がトップに
2007年10月18日 17:54
| ニュース
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メディアクリエイトが発表した2007年10月8日~10月14日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、計測週のトップの座についたのは本格派推理アドべチャーゲーム【西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」】だった。電車の友ともキオスクの常連とも呼ばれ名著を次々に送り出している巨匠西村京太郎先生によるシナリオを元にした推理もので、この系統のゲームにありがちな「選択肢を間違ったらゲームオーバーでやり直し」というペナルティがないのが特徴。どちらかといえば初心者向けの、小説とゲームの中間のような作品といえる。長編の本編以外に、5分程度で楽しめる短編推理問題も収録。色々な意味で「●曜サスペンス」的な展開との評価も。
第二位には先週から一つランクダウンした【ドラゴンボールZ Sparking!METEOR】が。山ほどのキャラクタが振るボイスで登場するのが最大のセールスポイント。キャラクタによっては難易度がかなり高いことや、ストーリーが今ひとつ物足りないという意見もあるが、そもそも『ドラゴンボール』自身が好きな人にはそのあたりはあまり関係がないのかもしれない。
第三位はこれも先週から一つ順位を落とした【ガンダム バトルクロニクル】がランクイン。ボリューム不足をなげくユーザーもいるが、前作をプレイした人の大部分が太鼓判を押しているのが心強い。
第四位には久々にポケモンシリーズの最新作【ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊】が。もう一方の「闇の探検隊」は6位に甘んじているところを見ると「ポケモンシリーズは同時発売された際には最初に列挙された方が売れる法則」は鉄板なのかもしれない。
今回計測週は意外なタイトルがトップを飾るなど、波乱に富んだ内容となった。その一方本数そのものは必ずしも好調ともいえず、年末商戦をひかえた閑散期ならではの状況にあるともいえる。秋の夜長にまったりと楽しめる良作が出てくれるとよいのだが。
これらの書籍が参考になります
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