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2007年08月13日

Wii版『ぼくとシムのまち』公式サイトオープン・画面写真や動画も公開

2007年08月13日 10:32 | ニュース はてなアンテナに追加はてなブックマークBlogPeople Tags に登録

Wii版『ぼくとシムのまちイメージエレクトロニックアーツは8月10日、9月27日に発売予定のWii用生活シミュレーションゲームぼくとシムのまちの公式サイトをオープンすると共に、複数のスクリーンショットを公開した。レーティングはA(全年齢対象)。価格は6090円(税込)。(【該当公式サイト】)

『ぼくとシムのまち』は都市建造シミュレーション『シムシティ』の開発・シリーズ化の流れの中で発想の一つとして「都市内部の住民の細かい生活が見れたら」という考えから生まれた、『シム』シリーズの一つ。プレイヤーは「神的な視点」からシムと呼ばれる住民とのコミュニケーションを図りつつ、住民の希望をかなえて家や家具をつくったり、おしゃべりをしたりなどさまざまなイベントを経て、生活を満喫する。

似たようなゲームとしては「神的な視点」では『ポピュラス』、穏やかな雰囲気の中で生活を楽しむゲームなら『どうぶつの森』、そして何よりも今作のベースとなった『The Sims』などが挙げられる。『ぼくとシムのまち』では自分自身の分身となるキャラクタ(シム)をつくり、周囲の人たちと仲良くし生活を楽しむことができる。カスタマイズには服装だけでなく、リアクションの際に発する声も変更できるようだ(声はデモ動画を見る限りでは英語のみのようだが)。

Wii版『ぼくとシムのまち』
Wii版『ぼくとシムのまち』

そして友達が増えて交流関係が多彩化すれば、アイテムや宝物を手に入れられるようになり、新しい場所へ足を運べるようになるなど、言葉通り「世界が広がる」ことになる。

公式サイトの説明によると、収集可能なものの中には6種類の「エッセンス」(「かわいい」「たのしい」「おいしい」「まじめな」「おたくな」「不気味な」)なるものがあり、これを集めることで、建物や家具も自由にデザイン可能となるという。設計図、あるいはロールプレイングゲームにおける「スキル」みたいなものだろうか。

Wii用はWiiコントローラーで色々と操作できるような画面紹介も掲載されているため、具体的にどんな仕組みが用意されているのか今後の公開が楽しみといえよう。また【アマゾンの紹介ページ】ではプロモーション用の3分強のストリーミング動画も用意されていて、ゲーム上でキャラクタがどのように動いていくのかを確認できる。気になる人はこちらもどうぞ(YouTubeで公開してくれればこのページに貼り付けることもできるのだが……)。

なお『ぼくとシムのまち』には9月27日発売のWii版以外に、発売日未定の【ニンテンドーDS版】の発売も予定されている。Wii版におけるインターネット機能の利用の有無や、DS版とWii版の連動に関する情報は現在のところ皆無だが、単独でも十分に遊べそうだ。こちらも詳細の発表を心待ちにしたい。


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これらの書籍が参考になります

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