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2007年08月24日
ゲームソフトランキング更新、みんなで楽しく遊べるゲームがトップに
2007年08月24日 10:40
| ニュース
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メディアクリエイトが発表した2007年8月13日~8月19日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、計測週のトップの座についたのは任天堂発のパーティーゲーム【マリオパーティ8】だった。テレビCMや電車広告を見てもWiiコントローラーの楽しそうな使い方が色々と紹介されており、新しい遊びを提供するという任天堂のコンセプトに合ったゲームの香りがすることは間違いない。手がつかれるのは否めないが(笑)。
第二位には【SDガンダムGジェネレーション クロスドライブ】が。同シリーズ最新作のDS版ということで期待を胸に手に入れた人も多いが、ビジュアル性や収録キャラクタ数はともかく操作性の点(タッチペンしか使えない)で苦言を呈する人が多い。またゲームバランスもいま一つとの話も。次回以降の市場の評価がすべてを語ってくれるだろう。
第三位は任天堂のキャラクタとして古くからおなじみのドンキーコングが活躍する【ドンキーコング ジャングルクライマー】がランクイン。Lボタンで左手、Rボタンで右手を動かすという、リアルで奇抜な操作系を持つドンキーコング。LRボタンの同時押しでジャンプなど、できるだけ操作を簡単にしようという工夫も見られる。まるでかつての『クレイジークライマー』のよう。なれるまでに時間を要するという意見が多いが、その分楽しめるという反応も多数。
第四位にはおなじみの【Wii スポーツ】が。ダイエットや健康管理を目的としたソフト『Wiiフィット』がにも発売予定と報じられているが、それが出れば今ソフトも関連性から話題になり、さらに売れるのだろうか。
今週計測週は前週が参照元の夏休みで一週とんだため、継続性に欠ける内容となってしまった。やはり全般的には任天堂強し、という雰囲気が強い。もう少しハード・ソフトともに他メーカーにも頑張ってほしいところではあるのだが…。
これらの書籍が参考になります
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