« 任天堂、Wiiの健康ソフト「Wiiフィット」を発表・日本では年末発売とも | メイン | 往年の名作を手のひらに! 『ナムコミュージアムDS』10月11日発売決定 »
2007年07月13日
ゲームソフトランキング更新、定番タイトルで安定順位
2007年07月13日 11:07
| ニュース
![]()


メディアクリエイトが発表した2007年7月2日~7月8日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、計測週のトップの座についたのはアクションゲームシリーズ『ゼルダの伝説』最新作【ゼルダの伝説 夢幻の砂時計】だった。DS版での登場ということもあり、タッチペンでの操作など他機種ではない特徴が目立って伝えられているが、「それでもやっぱり『ゼルダ』は『ゼルダ』」という結論に達する場合が多い。良作ならば操作系に多少の違いがあれど、愛がそのハードルをクリアしてしまうということか。
第二位には新作の【咲かせて!ちびロボ!】が。園芸ロボットを使って公園の花を助けるという、ちょっと変わったモチベーションを要求されるゲーム。ビジュアル的には賛否両論で、子供には多少難しい難易度だが、やりこみ要素が多く長時間遊べるとの話も。
第三位は出るたびに伝説を作る『スパロボ』シリーズの最新作【スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS】がランクイン。キャラクタのボリュームやシステムなどスパロボファンにとっては魅力あふれる要素が盛りだくさん。その一方、特に操作周りの精錬がいま一つという話やゲームボーイアドバンス版をやりつくしている人には物足りなさを感じるという意見も。
第四位には視力以外の眼の能力を育てるという【見る力を実践で鍛える DS眼力(メヂカラ)トレーニング】が。つかみどころのない能力を鍛えるせいか、「結果」にいま一つという意見もある一方、純粋に楽しめたという意見も多い。また、ゲーム的・能力開発ソフト的にどちらつかずの感があるという話も。とはいえついつい遊んでしまうのは人の悲しい「さが」というところか。
今週計測週は新作の伸びがいま一つで、昨今の定番タイトルが上位のほとんどを占める結果となった。閑散期、というわけではないが総販売数も先週と比べるとかなり落ち込んでいる。ビックタイトル的な新作の伸びにすべてを期待するのも問題だろうが、もう少し新作にも頑張ってほしいものだ。それとももう供給過多、なのか。
これらの書籍が参考になります
同一カテゴリーの最新5記事
- ゲームソフトランキング更新、『ゼルダ』シリーズ最新作がトップに君臨
- セブン&アイ各店舗で無料ワイヤレス通信サービス「セブンスポット」12月1日からスタート、まずは東京23区内店舗から
- ゲームソフトランキング更新、スクエニ発の『CoD』シリーズ最新作がトップに
- ゲームソフトランキング更新、『初音ミク』新作がトップに
- アサヒ飲料から「モンスターハンター3(トライ)G」とのコラボな「ドデカミン」登場
この記事の個別・トラックバックURL
個別URL:
トラックバックURL:
ご意見・ご感想は
【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。



