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2007年07月14日

往年の名作を手のひらに! 『ナムコミュージアムDS』10月11日発売決定

2007年07月14日 06:38 | ニュース はてなアンテナに追加はてなブックマークBlogPeople Tags に登録

「ナムコミュージアムDS」イメージ【バンダイナムコ(7832)】は7月13日、ニンテンドーDS用バラエティゲームとして、『ナムコミュージアムDS』を発売するとし、【公式サイト】をオープンした。税込み3990円。DSダウンロードプレイ対応。

「ナムコミュージアムDS」イメージ『ナムコミュージアムDS』には『パックマンVS』『ギャラクシアン』『パックマン』『ギャラガ』『ゼビウス』『マッピー』『ドルアーガの塔』『ディグダグII』がおさめられている。

中でも『パックマンVS.』は2003年に【任天堂(7974)】とのコラボ企画として誕生した、当時の家庭用据え置き型ゲーム機ゲームキューブ向けのタイトルとして興味深い。プレイヤーはパックマンかゴーストになり、それぞれの立場から得点を競い合う「相対する立場からのパックマンプレー」を楽しめるというものだが、DSならではの機能「ダウンロード対戦」が利用できるので、ソフト1本あれば最大4人までで対戦が可能となる。

他にもそれぞれの収録ゲームの特性に合わせた追加機能も嬉しい。例えば「攻略ナビ」(『ギャラガ』『ゼビウス』『ドルアーガの塔』のみ)ではそれぞれのゲームの攻略ポイントが2画面表示を使って詳しく説明されるし、「資料館」てば各ゲームの紹介を読んだり、ゲームセンターにおかれていた当時のきょう体のインストラクションカードやちらしを閲覧できる。「ミュージックボックス」ではそれぞれのゲームミュージックやサウンドを聴くこともできる。

ゲーム内容のシンプルさとルールの明瞭さ、そして奥深さから多くのプレイヤーをとりこにした「ナムコミュージアム」シリーズは、プレイステーションやゲームボーイアドバンスなど数多くの機種に移植され、好評を博している。それだけ「ゲーム真髄の面白さ」が込められているということなのだろう。今回発表されたタイトルは「ミュージアム」全体からすればごく一部しか収録されていない。今回発表されたタイトルに人気が出れば、第二弾以降も期待できよう。


(C)NBGI

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