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2007年04月13日
問題サイトをWiiでもブロック・Wii用フィルタサービス「i-フィルター for Wii」スタート、1年間無料でお試しキャンペーンも
2007年04月13日 11:01
| ニュース
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先に【正式版Wii用「インターネットチャンネル」のブラウザ公開開始】でお伝えしたように、【任天堂(7974)】の家庭用ゲーム機【Wii】
でインターネットのサイトを閲覧できる「インターネットチャンネル」で、Opera仕様のフルブラウザ正式版の配布がスタートした。それに伴い、サイトのフィルタ管理と販売を行う【デジタルアーツ】では専用の「有害サイト遮断サービス」である「i-フィルター for Wii」をスタートしたと発表した(【発表ページ】)。
Wiiでフルブラウザによるネットアクセスが可能となったことは、家庭内で多種多様なサイトを家族皆で閲覧できることを意味する。家族の団らんにプラスとなり、あるいは今までネットに触れることのなかった子どもやお年寄り、主婦たちもこの世界に目を向ける可能性になる。
素晴らしいことであると同時に、ニュースなどで取り上げられているような、さまざまなネット上の「問題サイト」を閲覧してしまう可能性も増えることになる。それらの閲覧を避けるべく用意されたのが「フィルターソフト(サービス)」であり、今回Wii用に用意された「i-フィルター for Wii」。
説明ページによると、この「i-フィルター for Wii」では、
・国内最大級、2億件を超える収録数のデータベースでチェック
・データベースの情報は専任チームを設け、目視で日々更新
・お子さまに最適化されたフィルタリングレベルの設定
という三大特徴のもと、問題のあるサイトを表示しないようにしているという。実際4月12日現在、フィルタ対象サイト数は681万1618件、登録ページ数は2億434万8542件と表示されている。
またリリースによれば日本PTA全国協議会推薦、すでに全国の6800校で導入された実績を持つなど、性能についてもお墨付きとのこと。
利用価格だが月額315円(税込み)であるものの、2008年4月までは無料で使用できるとのこと。フィルタ機能の実力を確かめた上で、継続使用するかどうかを決めればよいわけだ。
「禁止されるとやっぱり見てみたくなる」といった誘惑にかられてしまうのも事実。単に「見てはいけない」と禁じたり黙ってフィルタサービスを使うのではなく、「なぜフィルタを使う必要があるのか」や「どのようなサイトは問題があり、見てはいけないのか」などしっかりと子どもに学ばせた上で、フィルタを使う必要があるだろう。
これらの書籍が参考になります
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