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2007年03月29日

マリオとソニックがオリンピックでコラボ!・任天堂とセガ、北京オリンピック関連ゲームの制作販売で協力

2007年03月29日 05:44 | ニュース はてなアンテナに追加はてなブックマークBlogPeople Tags に登録

【任天堂(7974)】【セガ(6460)】は3月28日、同社の人気キャラクタであるマリオとソニックが競演する家庭用ゲームソフト『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』の制作と販売について協力することで合意したと発表した(【発表リリース】)。これによりマリオとソニックが、家庭用据え置き型機Wiiと携帯ゲーム機ニンテンドーDS向けゲームソフトで「初めて」競演することになる。

リリースによるとセガが国際オリンピック委員会のインタラクティブソフトウェア部門における独占的ライセンシーからの独占的許諾を受け『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』を開発。ヨーロッパとアメリカではセガが、日本では任天堂が2007年度中に発売するという。

リリースではゲーム内容について

本作『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』では、プレイヤーはマリオやソニックをはじめ、ルイージ、ナックルズ、ヨッシー、テイルス達から好きなキャラクターを選び、2008北京オリンピックの公式会場さながらの雰囲気の中で、競技種目を楽しむことができます。WiiとニンテンドーDSの斬新なコントロール・システムを活かすことで、プレイヤーは好きなキャラクターを操作し、マリオやソニック達とオリンピックの金メダルを賭けて陸上100m、水泳競技、卓球などにチャレンジできます。

と説明している。

今回公開されたイメージキャッチイラスト
今回公開されたイメージキャッチイラスト

今回発表されたのは仮のタイトル名とイメージキャッチイラスト1枚、ゲームの概要のみ。正式タイトル名や具体的なゲーム画面など、詳細は追って明らかにされることだろう。

それにしても、マリオとソニックといえば、かつてのWindowsとマッキントッシュ、Wiiとプレイステーション3、アメリカとソ連、星飛雄馬と花形満のような間柄。その両者が公式な図版で相並んで競技に参加しているようすが描かれる日がこようとは、ただただ驚くばかりだ。

TM IOC
Copyright (c) 2007 International Olympic Committee("IOC").All rights reserved.
SUPER MARIO characters (c) 2007 NINTENDO
SONIC THE HEDGEHOG characters (c) SEGA

これらの書籍が参考になります

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