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2007年02月08日

携帯電話のようにWiiリモコンが充電できる「USBリモコンチャージャー」が2月下旬発売

2007年02月08日 06:16 | ニュース はてなアンテナに追加はてなブックマークBlogPeople Tags に登録

【サンコー】は2月6日、同社通販サイトにおいて、【任天堂(7974)】の家庭用ゲーム機【Wii】のリモコン用USB充電池とクレードルのセット『USBリモコンチャージャー』を2月下旬に発売すると発表した(【発表リリース】)。予約特価3280円。サンコーオリジナル商品で、任天堂のライセンス商品では無い。

USBリモコンチャージャーイメージ「USBリモコンチャージャー」はリチウムイオンバッテリーを用いたWiiのリモコン用充電池。Wiiリモコンの電池を納める部分のフタを外して、リチウムイオンバッテリーが取り付けられているフタを取り付けるだけで準備完了。

セットに付属しているクレードル(台座)部分からはUSBケーブルが出ていて、それをWii本体の背中部分にあるUSBポートに接続し、電力を供給する仕組み。3.5時間ほどの充電で約25時間は利用できるという。もちろん電力供給のための接続先はWii以外でも良い。

いわば携帯電話の充電セットのように「さくっと置いておくだけで充電できる」手軽さが「USBリモコンチャージャー」にはある。また、一般の充電乾電池を使用する場合と比較すると、メモリー効果(※)が少ないため、いつでも気がねすることなく充電が可能。また、ストラップをつけたままの充電もできるという。

利用者のニーズにマッチしたアイディア商品と言え、まさに任天堂自身がオフィシャル周辺機器として発売してもおかしくないような発想のものだろう。


※メモリー効果:充電乾電池の場合、電力を使いきらずに再充電すると電池の容量が残っているにもかかわらず放電電圧が低下し、見かけの容量が減少したように見えてしまう現象。気になってちまちまとこまめに充電を繰り返すと、すぐに電池切れを起こしているかのように見える経験を持つ人も多いだろう。

これらの書籍が参考になります

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