« 任天堂(7974)の株価が16年ぶりに上場来最高値を更新 | メイン | 「メタルスライムがあらわれた。どうする?」メタルスライム三兄弟、リアルに登場 »
2007年01月31日
米オークションサイトのイーベイでゲーム内アイテム売買の禁止へ
2007年01月31日 04:10
| ニュース
![]()


【CNET Japan】の報によればアメリカ最大手のネットオークションサイトの【ebay】ではオンラインゲームなどで入手したアイテムをはじめとする各種資産を、同オークションで取引することについて禁止する決定を下したことを明らかにした。対象ゲームには海外で流行している、『World of Warcraft』や『City of Heroes』などが含まれる。ただし『セカンドライフ(Second Life)』は対象から除外されているとのこと。
元記事によると今回の禁止措置は、オンラインゲーム運営会社が自らのゲーム内でRMT(Real Money Trade)を禁止するルールを設けているため、それに従う形での決定と思われる。ただし今回オークションサイト最大手でゲームアイテムのオークションでもトップのシェアを誇っていたebayが禁止することにより、他の専用サイトに移行するするだけではとも指摘されている。ちなみにRMTの市場・取引規模は年間2億5000万ドル~8億8000万ドル(300億円~1056億円)とのこと。
要は「結構な上客ではあるけれど、ゲーム運営側が禁止している行為を容認してはいけないな」という判断をebayが下したことになる。
日本ではオークションサイトというと【ヤフーオークション】が頭に思い浮かぶ。ヤフーオークションでもネットゲームのアイテムなどは一部で取引されているのを確認することができた。しかし「ゲーム運営会社が禁止している」という状況は日本でも変わるところが無く、今後ヤフーオークション側でも同様の措置が採られる可能性は低くないと思われる。
なお『Second Life』が規制対象から除外されているのは、運営会社側がRMT行為を容認しているため。単に「RMTは全部ダメ」なのではなく、あくまでも「してはいけないことを取り締まっただけ」ということなわけだ。
これらの書籍が参考になります
同一カテゴリーの最新5記事
- ゲームソフトランキング更新、『ゼルダ』シリーズ最新作がトップに君臨
- セブン&アイ各店舗で無料ワイヤレス通信サービス「セブンスポット」12月1日からスタート、まずは東京23区内店舗から
- ゲームソフトランキング更新、スクエニ発の『CoD』シリーズ最新作がトップに
- ゲームソフトランキング更新、『初音ミク』新作がトップに
- アサヒ飲料から「モンスターハンター3(トライ)G」とのコラボな「ドデカミン」登場
この記事の個別・トラックバックURL
個別URL:
トラックバックURL:
ご意見・ご感想は
【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。



