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2006年12月19日
Wiiリモコンのストラップ問題、アメリカでは集団訴訟の動きも
2006年12月19日 10:00
| ニュース
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先に【任天堂(7974)、Wiiのストラップをより強固なものに無償で交換】で報じたように、【任天堂(7974)】の新世代ゲーム機【Wii】のリモコンに付属しているリストストラップについて耐久性が不足しているとして無償交換をはじめた件で、アメリカでは集団訴訟を求める訴えが起こされた。不具合の部品交換などを要求している(【参照記事:IT media】)。
これはWiiのリモコンを激しく利用しているうちにリストストラップが切れてしまう件についてのもので、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコにある集団訴訟を専門とする法律事務所【Green Welling】が提起、発表している(【発表リリース】)。
リリースでは同事務所は任天堂に対し、「任天堂がNintendo Wiiに関して不公正または虚偽の商行為を実施することを禁じること」「不具合のあるWiiリモコンの欠陥を修正すること」「購入者の返金に応じるか正しく動作するWiiリモコンに交換すること」を求めている。
今回の動きが「消費者の意見を代弁する素晴らしい行動でありぜひとも賛同すべきだ」と採るのか、それとも「話題のWiiにかこつけて、また難癖つけて金をむしりとろうとする売名行為かよ」と採るのかは各人の自由。だが、Green Wellingが求めている件はすでに任天堂が実施していること、あるいは言いがかりに過ぎないようにしか見えず、肩をすくめながら「やれやれまたか」と思う人も多いのではないかと思われる。
これらの書籍が参考になります
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