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2006年12月15日
任天堂のWii、ヨーロッパでは発売二日間で32万5000台を販売、『ゼルダ』は24万本、『はじめてのWii』は16万本を超える
2006年12月15日 12:30
| ニュース
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【任天堂(7974)】のヨーロッパ法人に相当する【Nintendo Europe】は12月13日、先に12月8日に発売された家庭用新世代据え置き型ゲーム機【Wii】のセールスについて、発売後2日間で32万5000台を販売したことを明らかにした(【発表ページ】)。
『ゼルダ』新作は24万本・74%、
『はじめてのWii』も16万本以上売れている。
……Nintendo of Europe
Wiiの発売は年末年始の一大商戦セール期間と重なっていたこともあり、ヨーロッパでも大人気となり、あちこちで群集が出来たことが報じられている。中には三日前から行列が出来ていた店もあったようだ。そして一週間後の週末には、ヨーロッパ中の店で品切れしてしまったこと、また、今回の「2日間で32万5000台」は家庭用ゲーム機としては史上最も速い売れ方だとし、Wiiの売行きの良さを報じている。
海外でとりわけ人気が高く、アメリカではWii初期生産分の75%に相当するユーザーが買い求めた【The Legend of Zelda: Twilight Princess(ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス)】については、ヨーロッパでは24万本が売れ、こちらも74%という高い支持率を確保している。また、Wiiの初心者向けソフトとして日本でも評判の高い【Wii Play(はじめてのWii)】
は16万本以上も売れている(「全購買数の半分以上のユーザーが購入している」という表現から逆算)。
日本やアメリカ同様、ヨーロッパでもWiiの絶対数の不足が叫ばれているが、それについて担当者は12月の残り期間、そして2007年に向けて出来る限り手を尽くして数を確保すべく努力していると述べている。
また、今回のヨーロッパでのセールスにより、アメリカ・日本・ヨーロッパをあわせ、世界規模ではWiiは3週間ちょうどで100万台以上販売されたことが確定された。
今回の発表で、ヨーロッパもアメリカ同様、日本以上に「ゼルダ好き好きゲーマー」であることが実証されたデータも明らかにされたことになる。今後しばらくの間は日本だけでなく世界中で、DS同様にWiiの供給不足が続くことだろう。
これらの書籍が参考になります
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