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2006年12月25日

大リーガーもゲームがお好き・中継ぎエースがギターゲームのし過ぎで欠場

2006年12月25日 06:30 | ニュース はてなアンテナに追加はてなブックマークBlogPeople Tags に登録

【産経新聞】が報じたところによると、アメリカの大リーグ、ア・リーグの優勝決定シリーズにおいて、右手首から前腕にかけて生じた炎症で3試合を欠場したデトロイト・タイガースの中継ぎエース、ジョエル・ズマヤ投手(22)の病症の原因は、【コナミ(9766)】から発売されているプレイステーション2用ギターゲームの【ギター・ヒーロー(日本名:ギターフリークス)】の遊びすぎであることが明らかになった。タイガースのデーブ・ドンブロウスキーGMはラジオ番組の中で、「投球フォームには問題はないため、ゲームで遊ばなければ(病症にも)なんの心配は要らない」と語ったという。

優勝決定シリーズ中にチームドクターがズマヤ投手の右腕を診断したところ、炎症の特徴が投手におきやすい症状というよりはむしろギタリストの症状に近いことが判明。ズマヤ投手を問いただしたところ、ギターの形をした専用コントローラーを使って遊ぶ『ギター・ヒーロー』に夢中になっていたと白状した。

「ゲームのし過ぎで炎症起こして試合に出場できない」という、大リーガーにしてはあまりにもマヌケな所業にチーム側も「ゲーム禁止令」を発令。ズマヤ投手もそれに従ったという。

ちなみに元記事によるとズヤマ投手は続くワールドシリーズでは3度登場したものの、防御率3.00・1敗と微妙な成績。タイガース自身も同シリーズで敗れている。「ゲームのし過ぎで気が抜けたんじゃないか」と格好の攻撃材料になりそうで、何かと心配。

せめてギターゲームではなくて、同じコナミの野球ゲームならば『パワプロ』シリーズあたりをプレイしていれば「試合で勝てるようイメージトレーニングをしていたんだ」と言い訳、もとい説明できたのに(笑)。

これらの書籍が参考になります

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