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2006年12月26日

DS用『テーマパーク』公式サイトオープン、発売日も3月15日に決定

2006年12月26日 12:30 | ニュース はてなアンテナに追加はてなブックマークBlogPeople Tags に登録

先に【遊園地シミュレーション「テーマパーク」がDSで世界同時発売へ】で報じた、【任天堂(7974)】の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」向けの遊園地作成・経営シミュレーションゲーム『テーマパークDS』について、【公式サイト】がオープンし、発売日も2007年3月15日に決定したことが明らかになった。4980円(税込み)。

テーマパークDSイメージ「テーマパーク」は『ポピュラス』などの開発で著名なピーター・モリニュー氏によるシミュレーションゲーム。遊園地のさまざまなアトラクションの動きを楽しみながら、設置によるデザイン、そしてお客の動線をシミュレーションとして体験できる、ビジネス色の強いゲームとしてもとらえることが可能な、稀有な内容のもの。お客の満足度を高めるためのアトラクション開発や、たとえば「ジェットコースターの乗り場の周辺にピザなどの食品販売店を置くと、食べた直後に乗った人たちが気持ち悪くなり、周囲を汚してしまう」などという、さまざまな面でリアルな設定が施されていた。

また、労使間の関係のバランス調整も体験できるシステムも用意されており、清掃員などの給料を下げると経営は安定化するがその分モチベーションが下がり、遊園地内がゴミだらけになるというシビアでリアルな設定も用意されている。また、DS版では独自機能として「タッチペンによるダイレクトインターフェイス」「すれちがい通信を利用した他人との交流(プロフィールなどの交換、分身キャラクタの来訪、特別なアイテムの出現)」が用意されているとのこと。

今回公開されたページに掲載されているスクリーンショットを見る限りでは、移植の質は高く、また、ニンテンドーDSのタッチペンを使った操作性の向上が期待できそう。

企業の経営と遊園地のデザインの楽しさという、相反する要素が絶妙にマッチしたゲームバランスを作り出している『テーマパーク』がどこまで忠実に、そしてDSユーザー向けに手を加えて移植されるのか、今から発売が楽しみだ。


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