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<title>Garbageclinic.com</title>
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<modified>2010-03-14T22:56:58Z</modified>
<tagline>ネフローゼ症候群で治療中の管理人が、食育や花粉症、医療情報や関連情報をお伝えします。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, fuwarin</copyright>
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<title>隣の人のたばこの煙で「喫煙」はゴメン? 公共施設やホテルでの全面禁煙に賛成は76.8％</title>
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<summary type="text/plain">「ブロッチ」などを展開するアイシェアなどは2010年3月10日、【30センチ? ...</summary>
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<![CDATA[<p>「ブロッチ」などを展開するアイシェアなどは2010年3月10日、<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/05/30_3_1.html" target="_blank">【30センチ? 3メートル? 「たばこの煙」とその害はどこまで届く? 】</A>などても解説した、他人のたばこから立ち上る煙を吸いこんでしまうことによる喫煙状態、いわゆる「受動喫煙」に関する意識調査結果を発表した。それによると調査母体においては、受動喫煙対策として飲食店やホテル、職場などが全面禁煙になることについて賛成している人は76.8％に達していることが分かった。年齢階層別で見ると若年層ほど賛成派が多く、現在喫煙・禁煙別で区分すると圧倒的に「喫煙している人」の賛成が少ない傾向も確認できる(<A HREF="http://release.center.jp/2010/03/1002.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査はアイシェアが2010年2月18日から2月23日の間、無料メール転送サービスCLUB BBQの登録会員(携帯電話による個人認証を利用したもの)に対して行ったもので、有効回答数は411人。男女比は53.5対46.5で、年齢階層比は20代28.7％、30代32.6％、40代38.7％。</p>

<p>「受動喫煙」とは他人の吸っているたばこの煙で、本来喫煙するつもりの無かった第三者が喫煙しているのと同じような状態になってしまうこと。この煙のことを副流煙(ふくりゅうえん)と呼び、喫煙者本人が吸う主流煙よりマイナスの影響が大きい。最近では分煙化が進んでいるが、通常の分煙では副流煙を完全に防ぐのが難しいとの判断から、公共施設や職場での原則禁煙化が厚生労働省によって検討されている。</p>

<p>これを受け、飲食店やホテル、職場などが全面禁煙になることについてどう思うかを尋ねたところ、全体では76.8％の人が禁煙化に賛成するという意見を示した。強い賛成意向の人だけでも6割近くに達しており、賛成意見はかなり強い状態なのが分かる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100311-06.gif" border="0" alt="↑ 受動喫煙対策のため、飲食店やホテル、職場などが全面禁煙になることについてどう思いますか？"><br>
<i>↑ 受動喫煙対策のため、飲食店やホテル、職場などが全面禁煙になることについてどう思いますか？</i>
</center>

<p>男女別では女性の方が、年齢階層別では若年層の方が賛成派が多い。これは後に触れるが、それらの層の方が元々喫煙していない人の割合が高いのが最大の要因。</p>

<p>それでは回答者が現在喫煙しているか、禁煙状態にあるかの区分で、禁煙化に賛成か否かを尋ねたらどうなるか。モノの見事に「自分の都合」を表す結果が出ている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100311-07.gif" border="0" alt="↑ 受動喫煙対策のため、飲食店やホテル、職場などが全面禁煙になることについてどう思いますか？(当事者の喫煙状態別)"><br>
<i>↑ 受動喫煙対策のため、飲食店やホテル、職場などが全面禁煙になることについてどう思いますか？(当事者の喫煙状態別)</i>
</center>

<p>現在喫煙している人は、その喫煙割合が強いほど反対意見が大きい。一方で現在禁煙(あるいは喫煙していない)人は、多少の違いはあれど強い賛成意向を示している。やはり喫煙当事者にとっては「生活圏の一部を奪われる」ことに対する反発が強いのだろう。</p>

<p>「受動喫煙」については<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/12/2_54.html" target="_blank">【「夫が喫煙」＝「妻の肺がんリスク2倍】</A>という話もあり、単純に「煙たいのがイヤ」云々では留まらない話。世の中の流れとしても、公共施設での全面禁煙の流れは仕方の無い話のように見えるが、今件はどのような決着を見せるのだろうか。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>「起きたばかりでも疲れてる」「一日中疲労感が続く」…慢性疲労症候群の症状とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2010/03/post_532.html" />
<modified>2010-03-06T23:46:58Z</modified>
<issued>2010-03-06T23:41:03Z</issued>
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<created>2010-03-06T23:41:03Z</created>
<summary type="text/plain">医学が進歩すると、これまで「なんか体調が悪い」「何となく気持ちが悪い」という類の...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
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<![CDATA[<p>医学が進歩すると、これまで「なんか体調が悪い」「何となく気持ちが悪い」という類の症状が、実は特定の原因による病症だったということが分かり、病名が色々と増えてくる(当方(不破)が未だに食事療養・通院中のものもその類である)。以前<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/10/post_2706.html" target="_blank">【ブラックチョコレートで疲れ気味な身体とおさらば!?】</A>で触れた慢性疲労症候群(Chronic fatigue syndrome symptoms、ME・CFS)もその一つで、言葉通り常人より高いレベルでの疲労感、倦怠感を持ってしまうのが特徴の疾患。特に運動をした後筋肉に通常以上の疲労感を感じる状態になることが知られている。残念ながら今の医学では完全な原因究明・特効薬の開発までには至っていない。<A HREF="http://www.womenshealth.gov/" target="_blank" rel="nofollow">【アメリカ国立女性健康情報センター(The U.S. National Women's Health Information Center)】</A>では<A HREF="http://www.healthday.com/Article.asp?AID=636163" target="_blank" rel="nofollow">【HealthDay】</A>を介し、「このような傾向が見られると、慢性疲労症候群かもしれないので注意が必要、お医者さんに診てもらった方が良いですよ」と注意をうながしている。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>・24時間以上極度の疲労感が継続する。特に運動後によく見られる。</p>

<p>・忘れっぽさが続く、あるいは集中力をなかなか維持できない。</p>

<p>・十分な睡眠を取った後にも関わらず、疲労感が継続する。</p>

<p>・いわゆる「筋肉痛」。</p>

<p>・赤みや腫れが無いのに関節痛、関節炎が生じてしまう。</p>

<p>・さまざまなパターンや重さで襲いかかってくる頭痛。</p>

<p>・ワキの下や首の部分のリンパ節の痛み。</p>

<p>・ノドの痛み。</p>

</p></blockquote>

<p>「慢性疲労症候群」においては、たとえ十分な睡眠をとった後でも倦怠感や疲労感を覚えることがある。当方の身近にも似たような症状を持つ人がいて、やはり同じように直接の治療は困難との話だった。赤血球における酸素を運ぶ力が少々少なく(あるいは赤血球そのものが少々少なめで)、それが原因で疲れやすく、疲労回復にも時間がかかるとの話だったが、何しろ小さい時に聞かされたきりなので、どこまで確かなのかは分からない。</p>

<p>個々の症状はごく普通のものに過ぎない。しかし複数の症状が継続するようなら、一度主治医に相談してみるのも良いかもしれない。特に「24時間以上極度の疲労感が継続する。特に運動後によく見られる」など上の3項目あたりは、日常生活にも大きな影響を及ぼすので注意が必要だ。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/10/post_2706.html" target="_blank">【ブラックチョコレートで疲れ気味な身体とおさらば!?】</A><br />
</p>]]>
</content>
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<title>にきびなお肌のケア方法とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2010/02/post_531.html" />
<modified>2010-02-09T19:23:37Z</modified>
<issued>2010-02-09T19:21:21Z</issued>
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<created>2010-02-09T19:21:21Z</created>
<summary type="text/plain">学生時代に一度や二度は経験したことがあるであろう「にきび」。洗顔を欠かさずに、油...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
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<![CDATA[<p>学生時代に一度や二度は経験したことがあるであろう「にきび」。洗顔を欠かさずに、油分を取りすぎないようになど色々な(正誤問わずな)アドバイスを受けるが、特効薬的なものはなかなか見つからない。半ば通過儀礼的なものとしてあきらめる面もあるが、<A HREF="http://www.aad.org/" target="_blank" rel="nofollow">【全米皮膚科学会(American Academy of Dermatology)】</A>では<A HREF="http://www.healthday.com/Article.asp?AID=634986" target="_blank" rel="nofollow">【HealthDay】</A>を介して「にきびの原因は皮脂が多い事、皮脂が詰まってしまうこと、細菌、炎症が主要因」と説明すると共に、にきびを管理する「お肌のケア方法」を提案している。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>1.1日に1回か2回、刺激の穏やかな洗顔料とぬるま湯で顔を洗う。ただし気になっているからといって顔を洗い過ぎると、皮膚を過剰に刺激してしまい、にきび悪化の原因となる。</p>

<p>2.もし髪の毛に油症的なところがあるのなら、皮脂が皮膚にかかるのを防ぐため、毎日洗髪を忘れないようにする。</p>

<p>3.全般的には食品がにきびの原因とは考えられていない。ただし一部の人においては、特定の食品を口にすることでにきびが悪化する場合がある。もしそのような食品を特定できているのなら、それを食べないようにする。</p>

<p>4.化粧品やお肌のケア製品を使う時には、できるだけ油分を含まないものを選択する。</p>

<p>5.ヘアケア製品(例えばスプレーやジェル)が顔にかからないようにする。</p>

<p>6.すでににきびが出ているなら、皮膚科医は処方薬、または店頭で販売している市販薬を薦めることもある。</p>

</p></blockquote>

<p>実際、にきびが出る原因は多種多様で、学生時分に出る場合以外にも、体調の変化やストレス、食品との相性の悪さなどで大人になっても発することがある。大人になってからのにきびは大抵において、心身の変調を示すシグナルでもある。恐らく何らかの心当たりがあるはずだ。鏡を見て自分の顔ににきびを見つけることがあれば、何が原因かを考え直し、対処していこう。それでも効果が無ければ、専門医の扉を叩くのが無難だろう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>お年寄りでも楽にパン食を楽しめる「らくらく食パン」、医療・介護施設向けに発売</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2010/02/post_530.html" />
<modified>2010-02-06T00:06:30Z</modified>
<issued>2010-02-05T23:44:12Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2010:/gc//4.16546</id>
<created>2010-02-05T23:44:12Z</created>
<summary type="text/plain">タカキベーカリーは2010年2月5日、歳を取るなどしてパンが食べにくくなった人で...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
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<![CDATA[<p>タカキベーカリーは2010年2月5日、歳を取るなどしてパンが食べにくくなった人でも、楽にかめて食べることができるパン「らくらく食パン」を同年2月8日から、医療機関や介護施設向けに発売すると発表した。1箱30個入り、サイズ80×80×15ミリ、冷凍で賞味期限6か月。価格はオープン価格(<A HREF="http://www.takaki-bakery.co.jp/images/top/100205/rakuraku.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100206-02.jpg" border="0" alt="↑ らくらく食パン"><br>
<i>↑ らくらく食パン</i>
</center>

<p>食生活の洋風化に伴い、介護施設などの食事においてパン食を要望する人が増えている一方で、一般的にパンは、かむ力が低下した方にとってはかみにくい、だ液の少ない人では口の中でまとまりにくい、口やのどの機能が弱まってきた人にはだ液を含んで固まりとなることでつまりやすいなど、危険性が高い食材として、介護現場などでの提供が難しいとされてきた。</p>

<p>今回発売される「らくらく食パン」は、口腔(こうくう)機能が低下した人にも安心して食べることができるよう、パンメーカーならではの技術(特殊な製法で焼き上げているとのこと)で、「耳」までスプーンですくって食べられるやわらかを実現している。また、食べる楽しみを届けたいとのメーカー側の思いから「食パン」の形にもこだわっているとのこと。その他にも、ひとつひとつを個別に包装してあるので衛生的、冷凍された状態で発売されるので、食べたい時に食べる分だけ解凍ができることなど、利用上の便宜性も考慮された体裁となっている。</p>

<p>はちみつやジャムなどをのせて朝食用に食べるほか、シチューなどの惣菜のソース・スープと合わせて食事用としても利用できるよう、ほんのりとした甘さに仕上げられている。また、通常の食パンよりも小ぶりで食べきりやすいサイズにしている。</p>

<p>以前当方(不破)が退院直後にしばらく自宅で療養、その後キツめの食事療法を続けていた時には、食事療法用の専用食を専門店から通販で購入した。通販用のカタログには減塩・減たんぱく質食品以外にもいくつかの療養向け食品がリスト化されており、その中に「かむ力が減退した人向け」のものもあったことを覚えている。</p>

<p>身体の機能が衰えても、これまで通りの楽しい、人間らしい、望み通りの生活の質を維持できるか、その尺度をQOL(Quality of Life、クオリティ・オブ・ライフ)と呼ぶ。そのQOLを維持するためには、今回発売される「らくらく食パン」のような食品も必要になるのだろう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>スポーツだけでなくパソコンやケータイでも…反復運動過多損傷(RSI)とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2010/01/rsi.html" />
<modified>2010-01-30T20:44:19Z</modified>
<issued>2010-01-30T20:42:01Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2010:/gc//4.16543</id>
<created>2010-01-30T20:42:01Z</created>
<summary type="text/plain">反復運動過多損傷(RSI、Repetitive stress injury)とは...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
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<![CDATA[<p>反復運動過多損傷(RSI、Repetitive stress injury)とは、パソコンやテレビゲーム、携帯電話を長時間操作する人に多い症状である。<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2005/10/_rsi.html" target="_blank">【ケータイの使いすぎには要注意？！ 反復運動過多損傷(RSI)が急増】</A>や<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2005/11/rsi.html" target="_blank">【あなたの親指、大丈夫？　「反復運動過多損傷(RSI)」が気になる人に】</A>にもあるように、欧米では数年来デジタル系アイテムの普及による弊害として問題視されてきた。また、テニスをはじめとするいくつかの「特定行動を繰り返す運動」でもRSIの原因となる場合がある。小児の健康医療サービスを提供する非営利団体<A HREF="http://www.nemours.org/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【ヌムール財団(The Nemours Foundation)】</A>では<A HREF="http://www.healthday.com/Article.asp?AID=634982" target="_blank" rel="nofollow">【HealthDay】</A>を介し、RSIの症状をリストアップしている。これらの傾向が確認できれば、RSIになっている可能性があるというわけだ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>・手根管症候群。具体的には手首の「骨」と「じん帯」でつくられる狭い部分が腫れて起きるもの。</p>

<p>・あごの部分の椎間板が圧迫されて生じる「頸椎神経根障害」。肩を使い電話の受話器を耳に当てる姿勢を繰り返していると、起きることがある。</p>

<p>・「テニス肘(ひじ)」。いわゆる上顆炎。</p>

<p>・神経節嚢胞。関節、腱からゼリーのような物質がもれて手首に「こぶ」ができる障害。</p>

<p>・反射性交感神経性ジストロフィー。手の乾燥やふくらみ、筋力の低下などを伴う疼痛性障害。</p>

<p>・腱炎。骨と筋肉をつなぐ「腱」が炎症を起す。</p>

</p></blockquote>

<p>「症状」というよりはそれぞれ個別ですでに病気・怪我に近いものが多く、RSIと判断される云々以前の問題として医者に相談した方が良い内容のものが多い。</p>

<p><A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/10/post_1465.html" target="_blank">【シニア層に急増する新現代病、「パソコン指腱鞘炎」こと「反復運動過多損傷」】</A>でも指摘されているように、日本でもRSIの症状がいくつも確認されている。また<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1204356.html" target="_blank">【利用時間で3.7倍もの差が…パソコンや携帯電話の使い過ぎ、身体や心に不調をもたらす?】</A>でお伝えしたように、全般的にはパソコンやケータイの利用時間が長いほど、身体が疲労し不調が生じる可能性は高い。</p>

<p>「何か具合が良くないな」「どうもしっくりこない」など身体の不調を感じたら、それは身体からのSOS信号。無理せず素直に休みを取り、心身ともにリラックスしよう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>利用時間で3.7倍もの差が…パソコンや携帯電話の使い過ぎ、身体や心に不調をもたらす?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2010/01/37.html" />
<modified>2010-01-09T21:22:47Z</modified>
<issued>2010-01-09T21:22:36Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2010:/gc//4.16518</id>
<created>2010-01-09T21:22:36Z</created>
<summary type="text/plain">「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2010年1月5日、パソコンや携帯電話の利...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/gc/">
<![CDATA[<p>「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2010年1月5日、パソコンや携帯電話の利用によって生じ得る「テクノストレス」と呼ばれる、心身の不調に関する意識調査の結果を発表した。それによると調査母体においては、「テクノストレス」を感じている人は52.7％に達していることが分かった。一日の平均利用時間が長いほど不調を訴える割合は増加し、一部の症状では利用時間によって4倍近い差を見せている項目も確認できる(<A HREF="http://release.center.jp/2010/01/0502.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年12月8日から12月11日の間、無料メール転送サービスCLUB BBQの登録会員(携帯電話による個人認証を利用したもの)に対して行われたもので、有効回答数は491人。男女比は55.6対44.4で、年齢階層比は20代35.6％、30代27.5％、40代36.9％。</p>

<p>パソコンや携帯電話を長時間使っていると、目の疲れや肩こり、めまいなどを覚える経験をした人は少なくないはず。<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/752173.html" target="_blank">【長時間のおしゃべりは「携帯電話ひじ」に!? 不自然なポーズがひじに負担を】</A>や<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2005/10/_rsi.html" target="_blank">【ケータイの使いすぎには要注意？！ 反復運動過多損傷(RSI)が急増】</A>でも触れている反復運動過多損傷(RSI)や携帯電話ひじ(cell phone elbow)などのような、物理的に使っている身体の部位の不調はもちろん、間接的な心身の疲労に伴う倦怠感などの不調を覚える事例も数知れない。</p>

<p>今調査でも「パソコンや携帯電話の操作が影響しているかもしれないと思う、心身の不調はありますか？」という問いに対しては、52.7％の人が「ある」と答えている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100107-08.gif" border="0" alt="↑ パソコンや携帯電話の操作が影響しているかもしれないと思う、心身の不調はありますか？"><br>
<i>↑ パソコンや携帯電話の操作が影響しているかもしれないと思う、心身の不調はありますか？</i>
</center>

<p>これは自己判断による回答なので、西洋医学的な「病気」の範囲の他に、東洋医学的な「未病」(いわゆる「健康」と「病気」の間の状態)の事例も含まれる。とはいえ、半数以上が不調を訴えているというのは、問題視されてしかるべき状態といえる。</p>

<p>属性別では男性より女性、若年層より中堅層の方が「ある」比率が高い。女性の方が携帯電話を利用する場面が多い、中堅層の方が身体に無理をしにくいなどがその理由だろう。</p>

<p>一方、パソコンや携帯電話の画面を見る1日の平均総時間別に区分してみると、明らかな違いが見て取れる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100107-09.gif" border="0" alt="↑ パソコンや携帯電話の操作が影響しているかもしれないと思う、心身の不調はありますか？(パソコンや携帯電話の画面を見る1日の平均総時間別)"><br>
<i>↑ パソコンや携帯電話の操作が影響しているかもしれないと思う、心身の不調はありますか？(パソコンや携帯電話の画面を見る1日の平均総時間別)</i>
</center>

<p>利用時間が長いほど、不調を訴える人の割合は増加していく。30分未満と5時間以上では実に3倍近くの差が出ている。ここまできれいな結果が出ると、心身の不調と利用時間の間には相関関係があると見ても良さそうだ。</p>

<p>●<strong>肩こり、目の渇き、頭痛……具体的症状は?</strong></p>

<p>それでは具体的に、どのような体調不良の症状が出ているのだろうか。次のグラフは体調不良の経験者に限り、その具体的な病症を複数回答で尋ねた結果。「肩こり」が一番多く8割近くに達している。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100107-10.gif" border="0" alt="↑ その心身の不調について、当てはまるものをすべて教えてください(体調不良経験者限定)"><br>
<i>↑ その心身の不調について、当てはまるものをすべて教えてください(体調不良経験者限定)</i>
</center>

<p>「肩こり」「腰痛」は長時間同じ姿勢をしていることによるもの、「目の渇き」は同じく長時間画面を直視しているのが原因。これらは直接的に身体の部位の酷使によるところが大きいから、それらの部位に優しい行動を取ればある程度解消は可能。</p>

<p>問題なのは「頭痛」「だるさ」「身体の緊張」「イライラ」など、直接的な部位の酷使とは関係なさそうな点、言い換えれば心理的な点でも多くの人が不調を訴えていること。身体的な部位の酷使が心理面にも大きな負荷を与えているのが要因だと思われるが、他人に分かってもらえない事が多い項目の不調なだけに、仕事の上でこれらを感じている人には辛い話となる。</p>

<p>これを先のグラフ同様に「パソコンや携帯電話の画面を見る1日の平均総時間別」に区分したのが次の図。元資料では「経験者限定」のデータが掲載されているが、回答者の具体的人数と上記データの各時間区分の総人数を元に「利用時間区分別における、構成員全体に占める割合」を算出。それをグラフにしたのが次の図。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100107-11.gif" border="0" alt="↑ その心身の不調について、当てはまるものをすべて教えてください(パソコンや携帯電話の画面を見る1日の平均総時間別)"><br>
<i>↑ その心身の不調について、当てはまるものをすべて教えてください(パソコンや携帯電話の画面を見る1日の平均総時間別)</i>
</center>

<p>数字は雑多になるので省略したが、先のグラフ以上に「長時間利用するほど症状を訴える人が多い」状況が見て取れる。症状によっても違ってくるが、30分未満と5時間以上では「目の渇き」は3.7倍、「肩こり」は2.8倍もの差が生じている。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>体調不良は作業の効率を低めるのはもちろん、長期間その状態が続くと心身に具体的なトラブルを生じる原因となる。効率を高めるためにパソコンや携帯電話を使っているのに、それらを無理に利用して身体を壊したのでは、身もフタも無い。</p>

<p>これらの症状、言い換えれば「自分自身のSOS信号」を受信したら、休憩を取るなり状況の改善を図る仕組みを取り入れるなど、対応策を打つよう心掛けることをお勧めしたい。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>喫煙の企業へのリスク・「健康被害」の認知度は84.4％、けど分煙室の費用コストは……</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2010/01/844.html" />
<modified>2010-01-02T05:00:15Z</modified>
<issued>2010-01-02T04:58:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">ジョンソン・エンド・ジョンソンは2009年12月24日、「企業における禁煙と企業...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<![CDATA[<p>ジョンソン・エンド・ジョンソンは2009年12月24日、「企業における禁煙と企業経営に関する経営陣(社長・役員)に対する調査結果」を発表した。それによると調査母体において「喫煙が企業にもたらすリスク要因」としてもっとも知られていたのは「従業員の健康への被害」で、認知度は84.4％にも達していた。一方で最近流行りの分煙をするのに用いられることが多い「喫煙場所の設置」について、「約6坪の喫煙場所に、分煙のためにかかる維持管理費は、年間で数百万円にも及ぶ」という事実は15.8％しか認知されていないことが分かった。喫煙リスクの認知度は項目により、差がかなり大きいようだ(<A HREF="http://www.jnj.co.jp/group/press/2009/1224/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年12月上旬に企業の経営陣(社長・役員)に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は500人。男女比は1対1で、年齢階層比は20代から50代・60歳以上にて10年区切りで均等割り当て。</p>

<p>喫煙が企業にもたらすリスク要因は色々想定できるが、その中でも代表的なものを選択肢として用意し、それらを知っているか否かについて複数回答で尋ねた。もっとも多くの人が知っていたのは「従業員の健康への被害」で、84.4％に達していた。多くの経営陣は「たばこは社員の健康にはマイナスとなる」ということをしっかりと認識しているようだ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091228-01.gif" border="0" alt="↑ 喫煙が企業にもたらすリスクについて、知っているもの(複数回答)"><br>
<i>↑ 喫煙が企業にもたらすリスクについて、知っているもの(複数回答)</i>
</center>

<p>たばこの健康被害は喫煙者本人はもちろんのこと、<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/05/30_3_1.html" target="_blank">【30センチ? 3メートル? 「たばこの煙」とその害はどこまで届く?】</A>で詳しく解説しているように、周辺の他人にまで及ぶ。副流煙は少なくとも吸った本人の半径10メートル以上に達するので、ちょっとしたオフィスなら全体を包み込んでしまいかねない。分煙にしても、パーテーションで区切ったくらいでは無意味で、完全別室にした「分煙室」を作り、内部空気を遮断する必要が生じてくる。それくらいリスクが広がる可能性を秘めているわけだ。</p>

<p>健康への影響は多くの人が知っているが、第二位以下となると認知度は大きく下がる。第二位の「オフィスビルにおける火災の原因のトップはたばこ」はわずか3割でしかない。考えてみれば事務作業で火を使うことは滅多になく(あるとしても給湯所のコンロくらいか)、他に考えられる原因は漏電や放火ぐらいであり、「たばこ」がトップになるのは当然といえば当然。</p>

<p>また、先に触れた「分煙室」のコストに対するリスクも認知度が低い。<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1189675.html" target="_blank">【会社経営陣の78％は「会社内喫煙対策」賛成派】</A>でも触れているが、「喫煙スペースが完全に分煙されていない企業が15.4％も存在する」のは、ひとえに予算不足によるものだろう。分煙したい、しかし予算が無いとなれば、結局中庸(悪く言えば中途半端)の施策をとらざるを得なくなり、双方にとって意味の無いことを繰り返してしまう羽目になるわけだ(喫煙者にとっては分煙室に行く手間がかかるし、それ以外の人にとっては分煙してもらっているが健康上のリスクはほとんど減らない)。</p>

<p>気になるのは5.8％の経営陣が「リスクは無い」と考えていること。恐らくは回答者本人が喫煙者だと思われるが、そのような認識で大丈夫なのだろうか、と心配すらしてしまう。せめて従業員への健康リスクくらいは知っておいてほしいものではある。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>会社経営陣の78％は「会社内喫煙対策」賛成派</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2009/12/78.html" />
<modified>2009-12-29T01:37:52Z</modified>
<issued>2009-12-29T01:35:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">ジョンソン・エンド・ジョンソンは2009年12月24日、「企業における禁煙と企業...</summary>
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<![CDATA[<p>ジョンソン・エンド・ジョンソンは2009年12月24日、「企業における禁煙と企業経営に関する経営陣(社長・役員)に対する調査結果」を発表した。それによると調査母体においては78.0％の経営陣が「企業の喫煙対策には賛成の意向」を示していることが分かった。また現在喫煙対策をしている企業は77.0％に達しており、喫煙対策賛成派とほぼ同数であることが確認できる(<A HREF="http://www.jnj.co.jp/group/press/2009/1224/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年12月上旬に企業の経営陣(社長・役員)に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は500人。男女比は1対1で、年齢階層比は20代から50代・60歳以上にて10年区切りで均等割り当て。</p>

<p>分煙や禁煙など、企業における「喫煙対策」についてどう思うかを尋ねたところ、「賛成」は54.6％・「どちらかといえば賛成」は23.4％に達した。合わせて78.0％が「賛成派」に属することになる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091227-12.gif" border="0" alt="↑ 企業の「喫煙対策」に賛成か"><br>
<i>↑ 企業の「喫煙対策」に賛成か</i>
</center>

<p>反対派はわずか8.8％に過ぎず、経営陣の考えとしては圧倒的に賛成志向にあることが分かる。</p>

<p>それでは具体的に、現時点で何か喫煙対策を行っているだろうか。これについては各社多種多様な対策を行っているが、対策自身をしている企業は77.0％。先の「喫煙対策賛成派」の人たちが、そのまま実際に「自社ではすでに対策をしているヨ」の意味を含めて回答したことが分かる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091227-13.gif" border="0" alt="↑ 現在、勤務や経営に関わっている企業が喫煙に関して取り組んでいるもの"><br>
<i>↑ 現在、勤務や経営に関わっている企業が喫煙に関して取り組んでいるもの</i>
</center>

<p>外出先も含めてすべて全面禁煙という厳しい対策をしている企業は16.2％、社屋は内外ともに全面禁煙は10.2％。あわせて26.4％・約1/4が「会社では喫煙まかりならぬ」という方針を貫いている。</p>

<p>一方、会社内での喫煙を許諾しながらも分煙を実施しているのは50.6％。ほぼ半数。完全社内禁煙を実施した場合の喫煙派の反対や、意思決定機関内にも喫煙派がいた可能性、あるいは業務への支障も考慮した上での結果と思われる。また、「完全分煙がされていない」会社もかなり見受けられるのは、予算やスペースの問題だろう。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>同調査別項目では「喫煙が企業にもたらすリスク」についても尋ねているが、もっとも多かったのは「従業員の健康被害」。「火災のリスク」「企業イメージの低下」などが続いている。喫煙者から見た喫煙によるメリットも少なくない(ストレス解消など)が、企業全体をあずかり運営する経営陣の視点から見れば、現在はデメリットの方が多いという認識が強い。その傾向が、対策にも積極的な姿勢を見せているようだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>否定派は4割・気にしない人は5割強……会社経営陣のたばこを吸う人への雇用意向</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2009/12/45_1.html" />
<modified>2009-12-28T08:08:42Z</modified>
<issued>2009-12-28T08:06:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">ジョンソン・エンド・ジョンソンは2009年12月24日、「企業における禁煙と企業...</summary>
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<![CDATA[<p>ジョンソン・エンド・ジョンソンは2009年12月24日、「企業における禁煙と企業経営に関する経営陣(社長・役員)に対する調査結果」を発表した。それによると調査母体においては40.0％の経営陣が「喫煙者は雇いたくない」という意向を示していることが分かった。「特に気にしない」は5割強で、「喫煙者なら雇いたい」とする意見は2％にも満たない。雇用の面でも喫煙者は厳しい立ち位置におかれているようだ(<A HREF="http://www.jnj.co.jp/group/press/2009/1224/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年12月上旬に企業の経営陣(社長・役員)に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は500人。男女比は1対1で、年齢階層比は20代から50代・60歳以上にて10年区切りで均等割り当て。</p>

<p>調査母体に対し、喫煙者の雇用に関する見解を尋ねたところ、「雇いたくない」とする人は11.6％・「出来れば雇いたくない」が28.4％となり、合わせて40.0％が「雇いたくない派」に属している結果となった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091227-14.gif" border="0" alt="↑ 喫煙者の雇用について見解はどれがあてはまりますか？"><br>
<i>↑ 喫煙者の雇用について見解はどれがあてはまりますか？</i>
</center>

<p>これで「雇いたい派」が同数程度なら話は「喫煙はあまり雇用には関係ない」となるのだが、実際には「特に気にしない」が56.8％。「どちらかというと雇いたい」が0.8％・「積極的に雇いたい」が0.6％でしかなく、合わせても「雇いたい派」は1.4％のみ。</p>

<p>喫煙が雇用に及ぼす影響は、特殊な環境で無い限り「良くてプラマイゼロ、運が悪いと(4割の確率)マイナス」の傾向にあると見てよい。プラスになることは滅多にないのだから、どのような選択肢を選ぶべきかはいわずもがな、というところか。</p>

<p>ちなみに経営陣の性別で見分けると、男性よりも女性の方が拒否反応が強い。「雇いたくない派」は44.8％に達している。これから就職活動をする人は、その企業の経営陣が女性だった場合には、より一層喫煙については再考する必要があるだろう。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>なお経営陣が喫煙する人を嫌う傾向にあるのは、複数の要因が考えられる。感情的に「たばこが嫌い」という経営陣もいるだろうが、むしろ「社内が禁煙だから」という元々の事情、さらに「従業員の健康への被害」「火災のリスク」「企業イメージの低下」「喫煙対策へのコスト増大」など、現実面での企業の負担によるところが大きい。</p>

<p>就職活動において「喫煙」は、他人と比べて自分自身にハードルを1つ追加している状況に追いやっている可能性がある。少しでも採用率を高めたいと考えている人は、これを良い機会として、禁煙に踏み切ってみるのも良いのではないだろうか。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>子供の歯ぎしり、チェックしてますか?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2009/12/post_529.html" />
<modified>2009-12-28T08:05:46Z</modified>
<issued>2009-12-28T08:03:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">半ば無意識のうちに繰り返し行ってしまう行動のうち、どちらかといえば好ましくないも...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<![CDATA[<p>半ば無意識のうちに繰り返し行ってしまう行動のうち、どちらかといえば好ましくないものを総じて「癖(くせ)」と呼んでいる。その「くせ」の中でも子供が行うものとしてよく知られているのが「歯ぎしり」。「ギリギリ」という効果音で表現されることが多い点でも分かるように、歯どうしをこすり合わせたり、食いしばる状態を指すのだが、睡眠中やストレスが生じた時にしてしまうことが多い。多くの場合歯そのものを傷つけるまでには至らないが、頭痛や耳痛の原因となることがあり、好ましい話ではない。小児の健康医療サービスを提供する非営利団体<A HREF="http://www.nemours.org/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【ヌムール財団(The Nemours Foundation)】</A>では<A HREF="http://www.healthday.com/Article.asp?AID=633439" target="_blank" rel="nofollow">【HealthDay】</A>を介し、子供の歯ぎしりの徴候をリストアップしている。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>・寝ている時に、歯をこする音がする(※歯ぎしりそのもの)。</p>

<p>・朝になるとあごや顔の痛みを訴えかけてくる。</p>

<p>・親指をしゃぶるくせを見せる。</p>

<p>・爪をかむくせを見せる。</p>

<p>・頬(ほお)の内側にかんだあとがある。</p>

<p>・おもちゃや鉛筆などをかじる、かじった跡が見受けられる。</p>

</p></blockquote>

<p>他の子供の習性、くせにもいえることだが、その行動の多くはそれ自身というより、それをシグナルとして何らかの変調を訴えかけている(しかもそれ自身、本人が気が付かない場合がほとんど)。「単なるくせだから仕方ないか」と放任する事無く、その行為が示す先を考えねばならない。</p>

<p>また歯ぎしりの場合に限れば、その要因はストレス、かみ合わせなど複数の要因が想定される(<A HREF="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGLL_jaJP340JP340&q=%e6%ad%af%e3%81%8e%e3%81%97%e3%82%8a" target="_blank" rel="nofollow">【「歯ぎしり」の検索結果】</A>)。気になる場合は専門医に診てもらうのが無難だろう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>新型インフルのワクチン、接種希望は4割・妊婦は7割だが子供がいない人は3割に過ぎず</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2009/12/473.html" />
<modified>2009-12-10T12:21:17Z</modified>
<issued>2009-12-10T12:20:54Z</issued>
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<created>2009-12-10T12:20:54Z</created>
<summary type="text/plain">DIMSDRIVEは2009年12月1日、新型インフルエンザに関するアンケート調...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="ワクチンイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091204-17.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>DIMSDRIVEは2009年12月1日、新型インフルエンザに関するアンケート調査結果を発表した。それによると調査母体においては、新型インフルエンザのワクチンを接種したい人は全体で約4割に留まっていることが分かった。小さい子供がいる人ほど接種希望率が高いが、それでも7割程度に留まっている。一方で子供がいない世帯では3割強に過ぎず、接種したくない人は過半数に達していた(<A HREF="http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2009/091201/" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年10月14日から10月29日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3263人。男女比は54対46、年齢階層比は10代0.7％・20代8.9％・30代28.2％・40代32.2％・50代19.0％・60歳以上11.0％。子供のいる人は55.3％。</p>

<p><A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1151941.html" target="_blank">【妊婦の9割近くは「新型インフルエンザに不安」】</A>などにもあるように、新型インフルエンザそのものに対する不安は子供がいる、しかもその年齢が幼いほど高く、妊婦では87.0％という値が出ている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091203-02.gif" border="0" alt="新型インフルエンザに対する不安度(末子の年齢別)"><br>
<i>新型インフルエンザに対する不安度(末子の年齢別)(再録)</i>
</center>

<p>そこでその新型インフルエンザのワクチン(予防注射。治療薬では無い)について接種したいか否かを尋ねたところ、全体では16.1％の人が「接種したい」・24.1％の人が「やや接種したい」と答えていた。合わせて40.2％が接種派となる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091204-15.gif" border="0" alt="あなたご自身は、新型インフルエンザワクチンを接種したいと思いますか"><br>
<i>あなたご自身は、新型インフルエンザワクチンを接種したいと思いますか</i>
</center>

<p>逆に「あまり接種したくない」は33.4％・「全く接種したくない」は16.2％となり、合わせて49.6％が反接種派。世間全般においては、接種したくない人の方が多いということになる。</p>

<p>もっともこれを、各回答者の末子の年齢ごとに区分して見ると様子が違ってくる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091204-16.gif" border="0" alt="あなたご自身は、新型インフルエンザワクチンを接種したいと思いますか(末子年齢別)"><br>
<i>あなたご自身は、新型インフルエンザワクチンを接種したいと思いますか(末子年齢別)</i>
</center>

<div style="float:right;margin:10px;background-color:#Ffeebb;font-size:130%;font-weight:bolder;border-width:5px;color:#000000">

<center>妊婦は4人に3人が接種派。<br>
子供がいないと3人に1人。</center>

</div>

<p>出産前(妊婦)の接種派は74.9％。それに対して子供がいない人では33.7％しかいない。実に2.2倍もの差があることが分かる。先の参照記事にもあるように、妊婦や幼児は新型インフルエンザに際しリスクが高い人と見なされていることもあり、親の立場にいる本人にとっても十分に注意する・必要性を感じているのが分かる。</p>

<p>一方で子供が学校に入ると安心したからか、接種派の数はグンと減り、その分反接種派が増えるようすがうかがえる。先の東京都の定点観測データ(<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1151937.html" target="_blank">【東京都におけるインフルエンザ報告数をグラフ化してみる(2009年12月3日版)】</A>)にもあるように、確かに感染率は9歳未満が一番高いものの、10代においても決して低くはないのに、どうしたことだろうか。ハイリスクと認定されていないから大丈夫、という認識なのかもしれない(<A HREF="http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009who/09who17.html" target="_blank" rel="nofollow">【アメリカ疾病予防管理センターのガイドライン】</A>によれば、ハイリスク者＝感染すると重症化する恐れがある人、は5歳未満の小児・50歳以上の成人・妊娠中の女性・慢性肺疾患（喘息を含む）、高血圧を除く心血管疾患、腎、肝、血液、糖尿病を含む代謝性疾患のある小児及び成人、免疫が低下状態にある成人および小児など。詳細はリンク先を確認してほしい)。</p>

<p>新型インフルエンザのワクチンを接種する・しないは現時点では個々の判断に任されている。とはいえワクチンの接種は本人の感染を防止するためだけでなく、感染によって(低病原性でも)他人にうつしてしまう、そして医療機関の負担が重くなるのを防ぐ(ライフラインの維持)をも意図している。そのことをも留意して考えるべきだろう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>新型インフルの備えをしていない人、その理由は「別に準備しなくても大丈夫じゃん？」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2009/12/post_528.html" />
<modified>2009-12-01T06:43:21Z</modified>
<issued>2009-12-01T06:41:40Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009:/gc//4.16445</id>
<created>2009-12-01T06:41:40Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2009年11月20日、新型インフルエンザに関する調査結果を発表...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/gc/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2009年11月20日、新型インフルエンザに関する調査結果を発表した。それによると調査母体のうち新型インフルエンザ対策商品を新たに購入していない人は、その理由として「特に準備をしなくても対処できると思う」を挙げている人がもっとも多いことが分かった。以前から準備が万端整っているか、あるいは状況について軽視している傾向が見受けられる。また、「お金がかかる」「面倒」など事態を重要視していない意見や、「何を購入したらよいか分からない」など、情報そのものの不足がうかがえる項目も上位についているなど、気になる傾向も確認できる(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13615/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年11月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3813人。男女比は46対54で、年齢階層比は10代から40代まで1％・12％・34％・31％と、50歳以上が22％。</p>

<p>調査母体のうち新型インフルエンザ対策として「新たに購入したものは無い」と回答した人は30.2％に達している。その人たちに対し、どうして購入しないのか、その理由について複数回答で尋ねたところ、もっとも多い回答は「特に準備をしなくても対処できると思う」で31.4％に及んでいた。冒頭でも触れたが、これが「流行云々言われる前から準備を常に整えていた」のか、それとも事態を甘く見ているのかいずれかが考えられるが、恐らくは大部分が後者に該当するものと思われる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091130-01.gif" border="0" alt="新型インフルエンザ対策商品を購入しない理由(新たに購入していない人、複数回答)"><br>
<i>新型インフルエンザ対策商品を購入しない理由(新たに購入していない人、複数回答)</i>
</center>

<p>第二位の「お金がかかる」も、「コスト」と「対策の重要性」を天秤にかけて「お金がもったいない」とする考えを重視した上での回答であり、性質的にはトップの項目と同じようなもの。「対策しなくても何とかなるだろう」という思いが、新たに対策備品を購入しない選択をさせている。</p>

<p>その他上位項目を眺めると、「問題への軽視」「情報不足」「不安・不信」の3要素が理由としてまとめられる。この項目は何も新型インフルエンザに限った事では無く、対処すべき突発性の何かが起きている・起きそうな時に、対策が遅れる要因として挙げられるものに他ならない。例えば地震対策を頭に思い浮かべて欲しいが、3項目はそれぞれ「自分が住んでいる場所では大きなものは起きないだろう、起きても大丈夫」「どんな対策をすれば良いのか分からない」「言われている対策・対応で本当にいざという時に対処できるのか」と置き換えることができよう。</p>

<p>幸いにも「情報不足」はインターネットなどを使えばある程度克服できるが、その他の2項目は一人ひとりが積極性を持たなければ対処できない。対策をした結果、無駄になったらそれはそれで「良かったね」で事が済むからそれでよい。逆に対策をせずに対応が出来なくなった場合、「ちゃんと手立てをしておけば……」と後悔するよりは、はるかにマシなのだから。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>手洗い・うがいがトップ2……新型インフルエンザ対策でしていることは!?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/gc/archives/2009/11/2_9.html" />
<modified>2009-11-30T07:42:07Z</modified>
<issued>2009-11-30T07:40:31Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009:/gc//4.16444</id>
<created>2009-11-30T07:40:31Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2009年11月20日、新型インフルエンザに関する調査結果を発表...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/gc/">
<![CDATA[<p><img alt="手洗いイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091130-04.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>マイボイスコムは2009年11月20日、新型インフルエンザに関する調査結果を発表した。それによると調査母体において、新型インフルエンザの感染予防策や対策として実践していることのうち、もっとも多い行動は「手洗いを念入りにする」だった。4人に3人ほどが実践していると答えている(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13615/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年11月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3813人。男女比は46対54で、年齢階層比は10代から40代まで1％・12％・34％・31％と、50歳以上が22％。</p>

<p><A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1140664.html" target="_blank">【東京都におけるインフルエンザ報告数をグラフ化してみる(2009年11月26日版)】</A>にもあるように、直近ではピークをこえたようにも見える新型インフルエンザ。その対策として個人ベースで実践していることについて複数回答形式で尋ねたところ、もっとも多い回答は「手洗いを念入りにする」で73.8％だった。</p>

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<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091130-02.gif" border="0" alt="新型インフルエンザの感染予防策や対策として、あなたが実践していることはありますか(複数回答)"><br>
<i>新型インフルエンザの感染予防策や対策として、あなたが実践していることはありますか(複数回答)</i>
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<p>以前似たような調査が別機関で行われたが(<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1011703.html" target="_blank">【手洗い7割うがい5割マスク着用1割強……新型インフルエンザ対策の実行率】</A>)、その調査結果同様に、まずは「手洗い」そして「うがい」の順となっている。個人的にはやや不思議な感もあるのだが、世間一般手には「うがい」より「手洗い」の方が新型インフルエンザ対策としては普及していることは間違いあるまい。</p>

<p>第三位の「咳エチケット」とは<A HREF="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【厚生労働省の「インフルエンザ」対策ページ】</A>にも解説があるが、簡単にまとめると</p>

<blockquote><p>

<p>・口と鼻をおおうのに使ったティッシュはゴミ箱に捨て、他の人が触らないようにする<br />
・ティッシュなどがないときは、手ではなく、周囲に触れにくい腕で鼻と口を押さえる<br />
・つばや鼻水が手についたら、石けんで丁寧に洗い流す</p>

</p></blockquote>

<p>などを行い、ウイルスの拡散を防ぐというもの。咳で1.5メートル・くしゃみで3メートルほどウイルスを含むしぶきは飛び散るため、一人ひとりの対策がインフルエンザ(新型含む)の感染を防ぐことになる。自分自身のためのではなく、周囲のための対策というわけだ。</p>

<p>また、今回の選択肢として挙げられた項目は、いずれもが「誰にも気軽にできる対策」として良く出来たリストにもなっている。新型インフルエンザにおいて、ピークをこえたように見えるとはいえ、まだまだ安心するのは気が速い。それに新型でなくとも季節性インフルエンザの対策としても、今リストは十分以上に役に立つ。是非活用して欲しいものである。<br />
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<title>腰痛や肩こりに使うその薬、選ぶポイント「効果」？「ブランド」！？</title>
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<modified>2009-11-30T05:15:11Z</modified>
<issued>2009-11-30T05:13:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">マイボイスコムは2009年11月20日、肩こり・腰痛薬に関する調査結果を発表した...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
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<![CDATA[<p>マイボイスコムは2009年11月20日、肩こり・腰痛薬に関する調査結果を発表した。それによるとそれらの市販医薬品を使っている人が、その薬を選ぶ最重要項目として挙げたポイントは「<strong>効能・効果</strong>」であることが分かった。6割以上の人が「効用重視」と判断している。その他「価格」「におい」「成分」など実物の仕様が上位を占めており、「ブランド」」をはじめとした広告関連の項目や、口コミなどはさほど重要視されていないことも確認できる(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13610/index.html"  target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
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<![CDATA[<p>今調査は2009年11月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3843人。男女比は46対54で、年齢階層比は30代34％・40代30％・50歳以上22％など。</p>

<p>調査母体のうち85.0％が現在肩こり・腰痛を感じており、そのうち56.8％が医薬品を利用している。さらにその中で71.8％の人が市販医薬品を使っているので、概算としては調査母体全体の34.7％が「現在肩こり・腰痛を持ち、市販医薬品を使っている」ことになる。彼ら・彼女らに対して、自分が使っている医薬品はどんな点を重視しているかについて複数回答で尋ねたところ、もっとも多くの人が同意を示したのは「効能・効果」だった。5人に3人までが「効果や効能を重視して、市販の肩こり・腰痛薬を購入している」と回答している計算だ。</p>

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<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091129-02.gif" border="0" alt="肩こり・腰痛に使う医薬品はどんな点を重視して選んでいますか(肩こり・腰痛の市販医薬品を使用している人)(複数回答)"><br>
<i>肩こり・腰痛に使う医薬品はどんな点を重視して選んでいますか(肩こり・腰痛の市販医薬品を使用している人)(複数回答)</i>
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<p>「価格」や「におい」以上に「効能・効果」を重視しているということは、それだけ自分自身が感じる痛みが深刻であることの裏返しにもなる。「値段が高くとも、周囲への匂いが少々気になってもいいから、この痛みを少しでも和らげたい！」という思いが、この項目を重視させている。</p>

<p>「価格」は2番目、そしてやや数字が落ちて「におい」「成分」「効果の持続力」と続くが、それらはいずれもトップの「効能・効果」同様に商品そのものの仕様・性能に他ならない。8番目にしてようやく仕様以外の項目「メーカー・ブランド」が13.5％で顔を見せてくる。<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/10/post_4118.html"  target="_blank">【胃腸薬、知名度も利用度もトップはお馴染みのあの薬】</A>でも触れた胃腸薬におけるブランド力の強さと比べると、やや頼りなさを感じるところがある。</p>

<p>グラフでは宣伝効果に属するものを赤色、口コミ効果を緑で着色してみた。「メーカー・ブランド」が最上位で、それ以外の項目はすべて少数派である事が分かる。例えば口コミではもっとも強力な「家族が使っている」ですら9.9％。広告効果では一番強そうに見える「CMなど広告イメージ」は「メーカー・ブランド」より低く5.8％でしかない。</p>

<p>薬のジャンル毎のブランド戦略・宣伝戦略の違いもあるのだろうが、少なくとも肩こり・腰痛の市販医薬品においては、利用者は宣伝よりも薬そのものの実力に熱いまなざしを向けているものと思われる。宣伝ばかりで内容が付いてこなければ、激しい競争を生き残れない。逆にいえばロングセラー商品は広報戦略はもちろん、それ以上に実力を備えたつわものぞろい、ということなのだろう。<br />
</p>]]>
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<title>肩こりや腰痛で悩むその時に、使うお薬どんなブランド？</title>
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<modified>2009-11-29T19:34:10Z</modified>
<issued>2009-11-29T19:32:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">マイボイスコムは2009年11月20日、肩こり・腰痛薬に関する調査結果を発表した...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>medicine</dc:subject>
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<![CDATA[<p>マイボイスコムは2009年11月20日、肩こり・腰痛薬に関する調査結果を発表した。それによると、それらの医薬品を使用している人がもっとも利用している「市販医薬品」としては<A HREF="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4530.t"  target="_blank" rel="nofollow">【久光製薬(4530)】</A>の「サロンパス」が挙げられていることが分かった。対象者のうち1/4もの人が「使っている」と答えている(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13610/index.html"  target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年11月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3843人。男女比は46対54で、年齢階層比は30代34％・40代30％・50歳以上22％など。</p>

<p>調査母体のうち85.0％が現在肩こり・腰痛を感じており、そのうち56.8％が医薬品を利用している。つまり調査母体の48.3％が「現在肩こり・腰痛持ちで医薬品を利用中」ということになる。彼ら・彼女らに対し、どのような医薬品を利用しているのか複数回答で尋ねたところ、もっとも多かったのは医師の処方による医薬品で27.2％に達していた。つまり少なくとも27.2％の人は、これらの痛みで病院に通っている計算になる。痛みはそれなりに深刻なようだ。</p>

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<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091129-01.gif" border="0" alt="使用している医薬品のタイプ(肩こり・腰痛の医薬品を利用している人、複数回答)(上位10位のみ)"><br>
<i>使用している医薬品のタイプ(肩こり・腰痛の医薬品を利用している人、複数回答)(上位10位のみ)</i>
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<p>市販薬の中ではもっとも多用されているのは「サロンパス」。貼り薬としては知名度はもちろんナンバーワンだが、長きに渡り多くの人に愛用されているのは、効用の点でも評価を得ているからに他ならない。そしてやや数字は下がるが、次いでアンメルツ・バンテリンが名前を連ねている。アンメルツは塗り薬、バンテリンは貼り薬として名高く、サロンパス同様に昔から多くの人に利用されている肩こり・腰痛のお薬だ。</p>

<p>これらの医薬品は肩こり・腰痛だけでなく、筋肉痛、筋肉疲労、打撲などにも効用のあるものが多い。「まだまだ肩こりや腰痛を感じる歳じゃない」という人も、筋肉痛などで使う機会を考えれば、薬箱に収めておいて損はしないはず。その際には、上位10位(処方薬は除く)のいずれかを選んでおけば、まず間違いはないだろう。<br />
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