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2010年03月31日
頭が痛い・熱が出た、そんな時にはCMでお馴染みのあのクスリ!?
マイボイスコムは2010年2月22日、解熱鎮痛剤に関する調査結果を発表した。それによると調査母体では、知名度・普段利用する・もっともよく利用する、の3項目において「バファリン」が解熱鎮痛剤として最多支持を集めるという結果が出た。例えば認知度を見ると、88.4%という高回答率を得ている。その他「EVE」「ノーシン」「セデス」など、誰もが名を聞けばすぐに分かりそうなブランドが上位を独占しているのが確認できる(【発表ページ】)。
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2010年03月30日
病院選び、もっとも多く使われる情報源は「医師による紹介」・ネットはまだまだごく少数
厚生労働省は2010年3月16日、「受療行動調査の概況」を発表した。それによると入院や外来で病院を選択する際にもっとも多く利用されている情報源は「医師による紹介」であることが分かった。外来は43.1%・入院では58.8%の人が、医師の紹介が病院選択の際の情報源になったと答えている。次いで多いのは「家族・友人・知人」からの情報で、インターネットや行政機関からの情報はほとんど用いられていないことも確認できる(【発表リリース】)。
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2010年03月27日
やっぱり大病院の方が待たされる!? 外来患者の診察前の待ち時間をグラフ化してみる
厚生労働省は2010年3月16日、「受療行動調査の概況」を発表した。それによると外来患者における診察前の待ち時間について、もっとも多い時間帯は「30分以上1時間未満」の層で24.7%だった。病院の規模別にみると、大規模病院ほど待ち時間が長い傾向が見受けられる(【発表リリース】)。
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2010年03月22日
完治まで? それとも自宅から通院して? 年齢で異なる「入院患者の今後の治療・療養希望」
厚生労働省は2010年3月16日、「受療行動調査の概況」を発表した。それによると入院患者の「今後どのような治療・療養をしてほしいか」という要望においては、「完治するまで今いる病院に入院していたい」とする回答がもっとも多かった。全体で51.9%がそれを望んでいる。次いで「自宅から通院で治療・療養」がついている。年齢階層別で見ると、歳を経るほど通院希望者が減り、「完治まで入院」「介護施設で治療・療養」が増える傾向が見られる(【発表リリース】)。
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2010年03月15日
隣の人のたばこの煙で「喫煙」はゴメン? 公共施設やホテルでの全面禁煙に賛成は76.8%
「ブロッチ」などを展開するアイシェアなどは2010年3月10日、【30センチ? 3メートル? 「たばこの煙」とその害はどこまで届く? 】などても解説した、他人のたばこから立ち上る煙を吸いこんでしまうことによる喫煙状態、いわゆる「受動喫煙」に関する意識調査結果を発表した。それによると調査母体においては、受動喫煙対策として飲食店やホテル、職場などが全面禁煙になることについて賛成している人は76.8%に達していることが分かった。年齢階層別で見ると若年層ほど賛成派が多く、現在喫煙・禁煙別で区分すると圧倒的に「喫煙している人」の賛成が少ない傾向も確認できる(【発表リリース】)。



