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2010年01月31日
スポーツだけでなくパソコンやケータイでも…反復運動過多損傷(RSI)とは
反復運動過多損傷(RSI、Repetitive stress injury)とは、パソコンやテレビゲーム、携帯電話を長時間操作する人に多い症状である。【ケータイの使いすぎには要注意?! 反復運動過多損傷(RSI)が急増】や【あなたの親指、大丈夫? 「反復運動過多損傷(RSI)」が気になる人に】にもあるように、欧米では数年来デジタル系アイテムの普及による弊害として問題視されてきた。また、テニスをはじめとするいくつかの「特定行動を繰り返す運動」でもRSIの原因となる場合がある。小児の健康医療サービスを提供する非営利団体【ヌムール財団(The Nemours Foundation)】では【HealthDay】を介し、RSIの症状をリストアップしている。これらの傾向が確認できれば、RSIになっている可能性があるというわけだ。
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2010年01月10日
利用時間で3.7倍もの差が…パソコンや携帯電話の使い過ぎ、身体や心に不調をもたらす?
「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2010年1月5日、パソコンや携帯電話の利用によって生じ得る「テクノストレス」と呼ばれる、心身の不調に関する意識調査の結果を発表した。それによると調査母体においては、「テクノストレス」を感じている人は52.7%に達していることが分かった。一日の平均利用時間が長いほど不調を訴える割合は増加し、一部の症状では利用時間によって4倍近い差を見せている項目も確認できる(【発表リリース】)。
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2010年01月02日
喫煙の企業へのリスク・「健康被害」の認知度は84.4%、けど分煙室の費用コストは……
ジョンソン・エンド・ジョンソンは2009年12月24日、「企業における禁煙と企業経営に関する経営陣(社長・役員)に対する調査結果」を発表した。それによると調査母体において「喫煙が企業にもたらすリスク要因」としてもっとも知られていたのは「従業員の健康への被害」で、認知度は84.4%にも達していた。一方で最近流行りの分煙をするのに用いられることが多い「喫煙場所の設置」について、「約6坪の喫煙場所に、分煙のためにかかる維持管理費は、年間で数百万円にも及ぶ」という事実は15.8%しか認知されていないことが分かった。喫煙リスクの認知度は項目により、差がかなり大きいようだ(【発表リリース】)。



