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2009年11月23日
子供も大人も皆同じ・子供達のストレスになるものとは
投稿者 不破雷蔵 : 2009年11月23日 07:45 | カテゴリー [医療関係ニュース ]
大人から見れば子供は、大人が生活する中で感じるような悩み・プレッシャーが無いようにみえる。しかし【アメリカの子供は親が想像している以上にお金関係のストレスを抱えている】にもあるように、実際には子供には子供なりの重圧感を受けており、心身ともに心の負担を感じている。子供の健康維持・管理情報を提供する非営利団体の【Nemours Foundation】は【HealthDay】を介し、子供にも大人同様のストレス対処が必要であると語ると共に、具体的な子供のストレス原因を列挙している。
・学校内外ですることが多すぎる(参加するものが多すぎる)。
・遊ぶ時間が十分でない。
・両親の仲が悪く、しばしばケンカをしている。
・病気持ちの親戚がいる。
・テレビで子供が怖がるような映像を見ること(戦争や自然の災害などのような)。
・自分を愛してくれるような大切な人を失うこと。
「病気持ちの親戚がいる」は原文では「Having an ill relative.」。「病気持ち」ではなく単に「タチの悪い」かもしれない。当方(不破)の経験則ではどちらにしてもストレスになるには違いなく、双方の意味で受け取ってもかまわないような気もする。
また、「自分を愛してくれるような大切な人を失うこと」には人だけでなく、ペットやモノも含まれよう。
塾や家庭教師など勉強を詰め込み過ぎると最初の項目と二番目の項目に該当しそうであるし、自分が三番目の項目にあてはまるかも、とドキッとした人もいるのではないだろうか。ストレスはなかなか目に見えて現れるわけでは無く、ましてやそれが他人の場合、たとえ自分の子供のように接する時間が長くとも、認識することは難しい。
子供があからさまに見た目でストレスを感じているようになっていたら、相当参っているものと思われる。そうならないよう、まずは予防線を張るのが親の務めというものだろう。
これらの書籍などが参考になります
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