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2009年08月23日
腸に不快なガスがたまりやすい時……原因となる食べ物を何とかしよう
投稿者 不破雷蔵 : 2009年08月23日 09:14 | カテゴリー [医療関係ニュース ]
人によっては忌み嫌う場合もあるし、時と場所次第ではマナー違反になることもあるが、「げっぷ」「おなら」は避けがたいもの。しかし中にはしばしば体内にガスがたまっているように感じる人もいる(俗に言う「膨満感」というものだ)。アメリカ消化器疾病情報センター(The U.S. National Digestive Diseases Information Clearinghouse)では、この「不快に感じるガス」を減らすために、【HealthDay】において次のようなアドバイスをしている。
・ガスの発生源となるような食品、例えば豆、乳製品、ふすまなど全粒小麦製品のようなものの摂取を控える。
・同様に桃や玉ねぎ、ブロッコリー、キャベツ、芽キャベツ、リンゴ、西洋ナシのような、野菜や果物の摂取も控える。
・甘味系のフルーツ飲料や炭酸飲料を避ける。代わりに水を飲む。
・ゆっくりとよくかんで食べる。そうすれば余計な空気を飲み込むことが防げる。
・ガスの原因となった食品を記録し、その食品の摂取を減らす。
要は昔のCM風に表現するのなら「ガスは元から断たなきゃダメ!」ということだ。よくある話として、繊維質を豊富に含んでいるサツマイモを食べるとおならが出やすくなるという話もあるが、これも含まれるのだろうか。
もちろん過度の調整をしてしまい、「ガスは減ったかもしれないけど、体を壊してしまった」のでは身も蓋もない。何事も適度なバランスが必要である。
これらの書籍などが参考になります
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