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2008年07月30日
牛乳やヨーグルトで脳卒中が減るでござる
厚生労働省研究班による多目的コホート(JPHC)研究班は7月29日、各種食品からのカルシウム摂取量と、脳卒中・虚血性心疾患(狭心症や心筋こうそくなど)との関係を調べた結果を発表した。それによるとカルシウム摂取量が多い人は脳卒中の、乳製品からのカルウシム摂取量が多いと脳卒中・脳こうそくのリスクが低下する傾向が見られることが明らかになった。研究班では食生活において、特に乳製品でカルウシムの摂取を増やすことで、脳卒中などを予防できる可能性が示されたと分析している(【発表リリース】)。
2008年07月29日
20代 夏バテする人 約6割 若年層ほど 夏は苦手か
【キリンホールディングス(2503)】のキリン食生活文化研究所は7月25日、「夏の過ごし方」に関する調査結果を発表した。それによると夏の暑さで体力・気力が減退し疲労感を得やすくなったり体調不良におちいる「夏バテ」について、よく感じる人が過半数に達していることが明らかになった。年齢層別では20代にその割合が特に大きく、実に6割以上の人が夏バテを感じている(【発表リリース】)。
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2008年07月27日
メタボ対策・予防、もっとも効果的に見えるのは一番ツラそうな「●●●の節制」
【ダイキン工業(6367)】は7月23日、メタボリックシンドロームと関連した、夏の空気と健康に関する意識調査の結果を発表した。それによると自分自身を「メタボだ」「メタボでない」と自覚している人双方において、メタボ対策・予防にもっとも効果的だと思われているのは「食べ物の節制」次いで「適度な運動」であることが明らかになった。しかしその一方で、「もっとも辛そうな」メタボ対策も、まったく同じ項目が上位を占めており、メタボ対策が「良薬口苦し」「分かっちゃいるけど(怠惰を)止められない」状態であることが見て取れる(【発表リリース】)。
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2008年07月24日
メタボと非メタボ、●度も違う「室内設定温度」
【ダイキン工業(6367)】は7月23日、メタボリックシンドロームと関連した、夏の空気と健康に関する意識調査の結果を発表した。それによると自分自身を「メタボだ」と自覚している人は「メタボでない」と自覚している人よりも、室内設定温度の最多数意見帯が3度も違うことが明らかになった。全体を均した平均は0.4度の違いでしかないが、温度分布の状況も「メタボ自覚者」の方が低い傾向がある(【発表リリース】)。
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2008年07月23日
熱中症対策・環境省が最新マニュアルで注意呼びかけ
大部分の地域で梅雨が開け、毎年少しずつ夏の暑さが厳しくなるのではと実感させられる夏の季節がやってきた今日この頃だが、環境省では猛暑と共に多くの人が発症する「熱中症」を予防するための「熱中症環境保健マニュアル」を6月に改定し、公式サイト上で無料配布し、注意を呼びかけている(【該当ページ】、トリガー記事:NHK)。
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・目薬を最後まで使いきれる人はわずかに4割足らず : 2008年07月20日 06:28
・積極的な男性ほど心筋こうそくのリスクが低いでござる : 2008年07月19日 07:30
・新型インフルエンザ対策、52%の企業は「予定なし」 : 2008年07月17日 05:46



