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2008年02月28日
患者数2000人突破・ことしも「はしか」流行のきざし
国立感染症研究所が2月27日に発表したデータによると、今月20日現在で全国の医療機関からほうこくされた「はしか(麻しん)」の患者が2000人を突破し、2119人に達していることが明らかになった。患者数は2月に入ってから急増する兆しを見せており、厚生労働省などでは注意を呼びかけている(【発表データ、PDF】)。
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2008年02月24日
万一の時もこれで安心・コクヨの防災用セット「防災の達人」第二弾発売
【コクヨグループ(7984)】のコクヨS&Tは2月20日、企業の災害対策を支援する「防災の達人」シリーズ第二弾を3月3日から発売すると発表した。水害やスプリンクラーの水から重要書類を守る防水仕様の袋や、応急処置の時に役立つ救急セット、さらには避難生活をサポートする立場の人が使える避難生活支援セットなど4タイプが登場する(【発表リリース】)。
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誰にでも出来る、ゲガの回復を早める方法
【BBC News】が伝えるところによれば、オハイオ州大学の研究実験によって、ケガをした時の回復スピードが「怒り」をコントロールできるかどうかの度合に大きくかかわっている可能性があることが明らかになった。要は「怒りやすく、興奮しやすい人」ほどケガの回復が遅れるのだという。脳行動の研究と免疫学はそれぞれ、感情的なストレスが、人間の身体における自己修復能力に強い影響を与えていることを示しているというのだ。
2008年02月23日
花粉症薬に関する知識、日本人はアメリカ人より不足気味
医薬品や食品など健康に関連する業界で構成される「健康日本21推進フォーラム」が2月1日発表した調査結果によると、花粉症薬についての知識において、日本人はアメリカ人より不十分であることが明らかになった。国民病のひとつとまで数え上げられる花粉症だが、対処する方法の一つとして欠かせない「花粉症薬そのものへの理解や情報収集」が不十分であるようすが分かる(【発表リリース】)。
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緑茶の胃がん予防効果は喫煙で台無しに
厚生労働省研究班が2月22日に発表したところによると、緑茶に含まれる成分の「カテキン」には胃がん予防の効果があるものの、喫煙をするとその効果が失われてしまうかもしれないことが明らかになった。むしろ逆に胃がんリスクが高まる可能性すらあるという。「タバコを吸ってもお茶を飲んでいるから、がんは大丈夫だネ」と思っていると、実はとんだ落とし穴にはまっているかもしれない(【発表リリース】)。
・できることならしてみたい 究極の花粉症対策は「鼻を……」 : 2008年02月19日 17:34
・薬、鼻かみ、マスク……花粉症な人たちの自己防衛策 : 2008年02月18日 05:23
・カロリー表記はダイエットにプラスかマイナスか : 2008年02月17日 10:07
・「○×万円支払っても花粉症を無くしたい!」花粉症な人たちの心の叫び : 2008年02月15日 04:41
・患者1000人を突破・はしかが今年も大流行の兆し : 2008年02月13日 05:10
・仁丹で有名な「森下仁丹」が医薬品の通販事業に参入・第一弾は「ビフィーナ便秘薬」 : 2008年02月07日 11:01



