« JR東日本(9020)、2007年春から新幹線・特急列車を全面禁煙に | メイン | 禁煙パッチなどの生活改善薬が保険適用 製薬会社は販売拡大に本腰 »

2006年06月13日

ライオン(4912)、歯周病予防に効果のある乳酸菌入りタブレットを共同開発

投稿者 不破雷蔵 : 2006年06月13日 15:15 | カテゴリー [医療関係ニュース ]

【ライオン(4912)】は6月5日、「ピンキー」などのタブレット菓子で有名なフレンテの子会社【フレンテ・インターナショナル】と共同で「乳酸菌LS1(エルエスワン)」という成分を配合し、歯周病予防に効果のあるタブレット食品『DENT(デント).システマ・オーラルヘルスタブレット』を開発・販売するとし、業務提携を行うと発表した(【発表リリース】)。

この食品『DENT(デント).システマ・オーラルヘルスタブレット』には善玉菌である「乳酸菌LS1」を多く含み、これを摂取することで歯周病を予防する効果に期待するという。実験結果では18時間で1つのLS1が100万個の歯周病菌を殺菌するとのこと。

なお『DENT(デント).システマ・オーラルヘルスタブレット』には歯周病だけでなくその他の口腔内の疾患にも効用があるとのこと。一般販売はされず、全国の歯科医院ルートで7月3日から販売される。90粒入りで2000円。

歯周病による口のくささは自分自身では気がつきにくいが、人に少なからぬ迷惑をかけるものでもある。歯周病の傾向を感じ取ったら意地にならず、素直に歯医者に見てもらい、あるいはこのタブレットを求めてみるのも良いかもしれない。

これらの書籍などが参考になります

同一カテゴリーの最新5記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

Copyright 2006 JGNN All Rights Reserved.