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2006年02月15日
レナケアー低たんぱく焼きそば
投稿者 不破雷蔵 : 2006年02月15日 14:40 | カテゴリー [管理人体験談 ]
ネフローゼ症候群で食事加療中の人の食生活に彩りをそえる、レナケアーシリーズの麺類。その中でも群を抜いて人気があるのが、「レナケアー低たんぱく焼きそば」。一般販売されている通常のカップ焼きそばとほとんど変わらないテイストで、引っ張りだこ。

レナケアー低たんぱく焼きそば
だがしかし、この焼きそばにも弱点があった。ナトリウム(≒塩分)含有量がかなり高いのだ。各成分をチェックしてみると、塩分の高さはひとえにソースが主要因のようだ。全塩分量の実に85%程度をソースだけで占めている。
2g程度の塩分が入っている計算になるが、塩分制限者にとってはかなりキツい値。開発側へは塩分削減のさらなる努力に期待するとして、現状において出来る努力を自分でしてみようと考えた。
まずは付属のソースを使わない。却下。焼きそばそのものでなくなってしまう。
次に、付属ソースの使用量を半分~1/3に抑えてみた。多少味気ない気がするが、まぁ妥協できる範囲。ただ、1/3にまで使用量を減らすと、ソースがかかっていない部分が「のびたラーメン」のような味わいになってしまう。次点。
発想を転換。付属ソースは使わず、別のソースなどを使ってみる。具体的には、「減塩中濃ソース」と白こしょうをかけてみる。それなりにイケる。今回考えた手段の中ではベスト。
味は付属ソースに比べるべくもない。が、塩分を特に気にしているなら、付属ソースは未使用とするか、使っても少しにとどめておき、減塩のソースとこしょうを自前で用意して使おう。
ちょっとした工夫で、食事がますます楽しくなるし、安心して食べることができるといえよう。
これらの書籍などが参考になります
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