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2006年02月14日
たんぱく調整カップ麺入りそば
投稿者 不破雷蔵 : 2006年02月14日 21:35 | カテゴリー [管理人体験談 ]
レナケアーのたんぱく調整カップ麺シリーズはこれまで「ラーメンしょうゆ味」「うどん」「焼きそばソース味」などが発売されている。この「カップ入りそば」はそれらに続くもの。一般的にうどんよりそばの方が塩分などが高いので、そばを敬遠せざるを得なかった人も多いだろう。そういう意味ではニーズに応えた一品といえよう。
お湯を注いだ瞬間に鼻を刺激するスープの香りがとてもナイス。かやくは多少少なめか。味は普通のカップ麺のそばと比べると多少薄め。塩分控えめだから当然といえばその通り。同封されていたパンフレットにも「おつゆがうすく感じる方は、加えるお湯の量を減らしてください」と書いてあった。

たんぱく調整カップ麺入りそば
歯ごたえ、麺のこしは少し弱い程度。やわらかめにゆでた普通の細口タイプそばといったところか。味はあっさりテイスト。制限食によくある、スナック菓子的な印象も少し感じられた。しかしそばとしての喉越しは十分。
うどんと比較した場合、そばは塩分が多いなどの理由から敬遠されることが多い。入院時での病院食でもうどんは何度も出たのに、そばは大晦日の年越しそば一度だけだったことからもそれがうかがえる。健康な人にとっては「身体に良い」と歓迎される食品も、病人にとっては敬遠すべき存在ということも良くある話。
食卓に彩りを添える、食生活に変化を与えて食を楽しむ。その観点から考えれば、敬遠しがちなそばが(インスタントゆえに)簡単に食べられるのは、ポイントが高い。
なお、ネット上に掲載されている各種データは、麺やかやく、つゆなどすべてを食べつくした場合のもの。この「たんぱく調整カップ麺入りそば」の場合もあわせ、麺類は一般的に麺とかやくを存分に味わい、スープは出来るだけ残す(意図的には飲まない)ことで、塩分摂取量をかなり減らせるはずだ。
これらの書籍などが参考になります
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