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<title>Garbagenews.com</title>
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<modified>2011-05-19T12:55:37Z</modified>
<tagline>他愛もない情報(Garbagenews)を様々な視点で伝えるサイト。今は過去ログサイト</tagline>
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<title>Garbagenews.comはライブドアBlogに移転しました</title>
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<modified>2011-05-19T12:55:37Z</modified>
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<summary type="text/plain">本日2009年2月18日、これまで共有サーバーで運営していたGarbagenews.comは【ライブドアBlogに移転することになりました】。当サイトは元々JGNN統括が所有していたドメイン・共有サー...</summary>
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<dc:subject>information</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="Garbagenews.com" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-90.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>本日2009年2月18日、これまで共有サーバーで運営していたGarbagenews.comは<A HREF="http://www.garbagenews.net/" target="_blank">【ライブドアBlogに移転することになりました】</A>。当サイトは元々JGNN統括が所有していたドメイン・共有サーバーのgamenews.ne.jpを間借りする形で2005年9月に運営を開始。その後何度かサーバーの容量・プランなどの変更を行いつつドメイン・管理会社はそのまま同じもの・会社を利用していましたが、今回ドメインを<b><font color=red>garbagenews.net</font></b>に移行し、管理会社もライブドア(のライブドアBlogシステム)に移行することになります。今後、新規記事はgarbagenews.netにて掲載することになります。なおgamenews.ne.jpは過去記事置場としてそのまま維持されます。また、これと前後して新たに取得したgarbagenews.comは、画像置場兼データセンターとして活用されます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-90.jpg" border="0" alt="Garbagenews.comはライブドアBlogに移転することになりました</A>"><br>
<i>Garbagenews.comは<A HREF="http://www.garbagenews.net/" target="_blank">【ライブドアBlogに移転することになりました】</A></i>
</center>

<p>直接の移転のきっかけは、2008年12月以降頻発するようになった、サーバーの過負荷、そして2009年2月上旬以降にサーバーリソースをこれまでの1/3に抑えられてしまったことによるものです。前後して当サイトの目標的サイトの一つである<A HREF="http://blog.livedoor.jp/geek/" target="_blank">【アキバBlog】</A>の<A HREF="http://ascii.jp/elem/000/000/182/182590/" target="_blank" rel="nofollow">【管理人Geekさんのインタビュー記事】</A>や、多数の大型サイトの配信に対する実績(多数の読者数にも負けないスムースなアクセススピードとコストパフォーマンスの高さ)、そして<A HREF="http://www.akibablog.net/archives/2008/06/livedoor-080601-3.html" target="_blank">【Geekさん自身の移転告知の文章】</A>がトリガーとなり、ライブドアBlogへの移転を決意しました。さらに、移転先を探していた際にいくつかの候補地に質問を投げかけたところ、ライブドアのブログ担当者様の対応が一番スピーディーで懇切丁寧だったことも、移転先決定の要因の一つでもあります。</p>

<p>なおgamenews.ne.jpは過去記事置場としてそのまま維持されます。また、gamenews.ne.jpの下層ディレクトリィにある各子サイトはこれまで通り更新します。</p>

<p>今後ともGarbagenews.comをご愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。</p>

<p>※RSSで当サイトの情報を取得されていた方は、下記のものに再登録をお願いします。</p>

<p>移転先のGarbagenews.comのRSS　　 http://www.garbagenews.net/index.rdf</p>

<center>
<a href="http://www.garbagenews.net/" target="_blank">【<b><font size=+1>移転先のGarbagenews.com( http://www.garbagenews.net/ )はこちらからどうぞ</font></b>】</a>
</center>
]]>
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<title>株式市場雑感(09/02/17:日経平均終値7645円51銭/798.54/77.4)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/090217764551798.html" />
<modified>2011-08-06T05:22:17Z</modified>
<issued>2009-02-17T10:30:10Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13486</id>
<created>2009-02-17T10:30:10Z</created>
<summary type="text/plain">本日の東京株式市場は安値展開。特に大きな材料もなく、円安がやや進んだものの輸出関連銘柄は業績の悪化を嫌気してか大して買い進まれることもなくじわじわと値を下げる。昼前後に大きめと受け止められかねない政治...</summary>
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<dc:subject>2009-market</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="株式" src="http://www.garbagenews.com/img/kabu16.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>本日の東京株式市場は安値展開。特に大きな材料もなく、円安がやや進んだものの輸出関連銘柄は業績の悪化を嫌気してか大して買い進まれることもなくじわじわと値を下げる。昼前後に大きめと受け止められかねない政治的イベントがあったものの、結局市場にはほとんど反応はなく、下げ基調は相変わらず。出来高は16.4億株、日経平均株価は前日比で-1.35％。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><!---<br />
<A HREF="http://n225.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="日経225" src="http://www.gamenews.ne.jp/img/gn-n225-20090202.gif" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5></A><br />
---><br />
個別銘柄。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8058.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【三菱商事(8058)】</A>は次第安のあとヨコヨコ。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7974.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【任天堂(7974)】</A>は安値推移。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4755.q&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【楽天(4755)】</A>は下値もみ合い。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9984.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【ソフトバンク(9984)】</A>は安値。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2702.q&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【マクドナルド(2702)】</A>は下落。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2651.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【ローソン(2651)】</A>はやや上げる。架空ファンドは全面安。日経225マップはいまだ回復せず。</p>

<p>手持ち銘柄。下げ続ける機械商社をごっそり買い増ししようと思ったが、買い値まで達せず。よくある話だがちょっと悔しい。リートは続落、化粧品銘柄も下げ、EFTと人材派遣が上げる。前日比は-0.71％にとどまるが、ちょっと満足がいかない出来。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>株主優待・単元変更速報(変更:3073)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/3073.html" />
<modified>2011-05-20T10:44:10Z</modified>
<issued>2009-02-17T10:30:00Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13485</id>
<created>2009-02-17T10:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">■変更:ダイヤモンドダイニング(3073)
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>yuutai</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="株主優待" src="http://www.gamenews.ne.jp/img/yuutai.gif" width="100" height="75"  align="left" border=1 hspace=5 vspace=5><br />
■変更:<br />
・<A HREF="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3073.j" target="_blank" rel="nofollow">【<b>ダイヤモンドダイニング(3073)</b>】</A><A HREF="https://www.release.tdnet.info/inbs/140120090217005371.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【株主優待制度の一部変更に関するお知らせ】</A><br><br />
利用可能店舗にグループ会社直営店舗を追加。贈呈時期を株主総会の決議通知同封に。利用可能期間・コシヒカリとの交換期間も変更あり。</p>]]>

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<title>職種別有効求人倍率と会社が払える賃金をグラフ化してみる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4523.html" />
<modified>2010-04-16T21:37:26Z</modified>
<issued>2009-02-16T21:30:50Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13481</id>
<created>2009-02-16T21:30:50Z</created>
<summary type="text/plain">先に【職種別有効求人倍率をグラフ化してみる(2008年12月データ版)】で2008年12月における有効求人倍率をグラフ化した際の「雇用状況はミスマッチが問題視されるべきた」という話に対し、いくつか貴重...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>Special</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="グラフ化" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-13.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>先に<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/200812_1.html" target="_blank">【職種別有効求人倍率をグラフ化してみる(2008年12月データ版)】</A>で2008年12月における有効求人倍率をグラフ化した際の「雇用状況はミスマッチが問題視されるべきた」という話に対し、いくつか貴重な意見をいただいた。その中の一つが「職種別の募集時平均賃金などが分かると、そのミスマッチ具合がさらに明確化するのではないか」というものだった。そこで今回は早速、同時期における平均賃金などをグラフ化してみることにした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>東京都の場合、幸いにも同じデータの保管場所(<A HREF="http://www.tokyo-hellowork.go.jp/chingin_toukei/" target="_blank" rel="nofollow">【東京都のハローワークの統計データ】</A>)で「職種別求人・求職賃金状況」が公開されている(長野と愛知は該当するデータは無し)。そこで先の表と併記する形で、求「人」賃金状況(雇う側が提示できる賃金)をグラフ化した。</p>

<p>元データには上限・下限が掲載されており、細かい部分まで求めるならば配分状況まで考えねばならないのだが、そのデータはないので今回は単純に足して2で割り、グラフに反映。なお求人賃金状況求「職」賃金(職を探している側が希望する賃金)も元データには掲載されているが、こちらはあくまでも求職者の要望なので今グラフでは省略。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-10.gif" border="0" alt="東京都職種別有効求人倍率(2008年12月、一般常用)と求人平均賃金(上限と下限を加算して2で割ったもの、緑色) "><br>
<i>東京都職種別有効求人倍率(2008年12月、一般常用)と求人平均賃金(上限と下限を加算して2で割ったもの、緑色) </i>
</center>

<p>求職側の賃金はあくまでも「上と下を足して2で割った」だけなので、片寄りが考慮されていない。だから一概にこの値をフルに信じることは、リスクが伴う。とはいえ、十分以上の参考値としては役立つはずだ。このようにして並べて見ると、「保安」や「福祉」は求人倍率が高い割には求人側の賃金が低いことが確認できる。要は「引く手あまただけど職につく人は少ない(仕事の割には手取りが低いから!?)」ということが推測できる。</p>

<p>一方、「IT関連の職業」「専門的・技術的職業」は求人倍率が1倍を超えており、さらに賃金は高め。一見美味しそうな話に見えるが、これは「上限の値」がきわめて高いため、平均値も高くなっているのが原因の一つ。上限値に近い細分化職種では、特殊な技術や経歴が必要なため、求人側の賃金も高い、と見てよいだろう。それが分かるように、上限と下限、それぞれを反映させたグラフ化も加えておく。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-11.gif" border="0" alt="東京都職種別有効求人倍率(2008年12月、一般常用)と求人平均賃金(上限、緑色)"><br>
<i>東京都職種別有効求人倍率(2008年12月、一般常用)と求人平均賃金(上限、緑色)</i>
</center>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-12.gif" border="0" alt="東京都職種別有効求人倍率(2008年12月、一般常用)と求人平均賃金(下限、緑色) "><br>
<i>東京都職種別有効求人倍率(2008年12月、一般常用)と求人平均賃金(下限、緑色) </i>
</center>

<p>「IT関連の職業」「専門的・技術的職業」の上限がずば抜けて高いのが分かる。これなら誰もが飛びつきそうだが、これらの職種の場合、単純な求人倍率には反映されないが、それぞれ条件が設けられている場合が多い。例えば「求むCのプログラマ、実践経験5年以上」という高給の求人があったとしても、プログラム経験の無い人や、Cを知っていても実践経験年数が足りない人は応募できないことになる。他にも「○×の国家試験資格が必要」などのような求人も同様だ。だから「求人倍率が高く、求職賃金も高めの条件のものがあっても、なかなか定員が満たされない」ことが多々ある。条件がゆるいものは、たとえ「IT関連の職業」「専門的・技術的職業」だったとしても、他の職種とたいした変わりは無い(「下限」のグラフを参照のこと)。</p>

<p>他方、求人倍率が1倍を切っている、つまり「定員以上の人が応募している職種」を見ると、「管理的職業」がずば抜けて高い。恐らくは店長や職場のリーダーなど、指揮をする能力・即戦力が求められるがため、求職側の賃金も高く設定されているものと思われる。当然素人が突然リーダーシップを発揮できるはずもなく、同じ分野・業態の経験者が優先されるので、雇用ハードルはきわめて高い(それでも求人倍率は1倍を切っており、応募が殺到しているのが分かる)。</p>

<p>他の職種、「事務的」「農林漁業」「生産工程・労務」はさほど高くもないが低くもない。これは単に「手取りがよいから殺到している」というよりは、技術や資格、経験など他のハードルが高くなく、比較的容易に応募することが可能だからだと思われる。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>やや本文がだらだらとした感があるので箇条書きにまとめると、</p>

<blockquote><p>

<p>・「保安」「福祉関係」は求人倍率が高いがその分手取りも低い。<br />
・「IT関連」「専門・技術」は求人倍率が高い割に手取りも高い。美味しい職種に見えるが、技術や経験、資格などの「数字に表れない」ハードルがあるため、好条件の職にありつくにはそれなりの条件を満たすことが求められる(ハードルの低い仕事は他の職種同様に手取りもそれなり)<br />
・「管理」は手取りが高く、求人倍率も低い(人気が殺到)。ただし、誰にでも出来る仕事の類ではないので、やはり職につけるかどうかの判断には高いハードルを超えることが要求される。<br />
・「事務」「生産工程・労務」などは手取りが低めだが、就けるか否かのハードルも低いため、求人倍率が低い。</p>

</p></blockquote>

<p>などとなる。</p>

<p>ちなみに今回と前回取り上げた対象である「一般常用(雇用形態)」とは、「期間の定めなく、あるいは一定期間を超えて雇用されている者」を指す。特筆していない限りパートやアルバイトは含まれない。正規・契約・派遣で期間の定め無し、と認識すればよい。一部指摘で「労働時間についても知りたい」というものがあったが、残念ながらデータは見つからなかったし、元々これらのデータがパートやアルバイトのような時間給ではないので、さほど大きな意味を持たないから、これも取り上げないことにする(残業などはまた別個の問題だからだ)。</p>

<p>このようにして見ると、単純に人員が不足しているのは「保守」「福祉」、仕事が不足しているのは「生産工程・労務」「農林漁業」「事務」、そして技術や経験・資格など他条件でミスマッチや人材不足が発生しているのは「IT関連」「専門・技術」「管理」であることが推測できる。</p>

<p>昨今の雇用情勢は単純に「不安定」「仕事に就けない人が増えている」「仕事不足」という話で説明されがちだが、実のところはそれではあまりにも的を射ていないことになる。その点につき、あらためて注意をしてほしい。</p>

<p>逆にいえば、「ハードル」を超えるだけの技術・能力を身につければ、いくらでも門戸は開けていることでもある。希望はいつも自らの手の中にあり。それをつかみとれるか否かは、ひとえに各個の意思次第というわけだ。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/200812_1.html" target="_blank">【職種別有効求人倍率をグラフ化してみる(2008年12月データ版)】</A><br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>地デジ移行 8割以上が 見る機会 「変わらないよ」と 答える現実</title>
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<modified>2010-04-16T21:58:46Z</modified>
<issued>2009-02-16T21:30:35Z</issued>
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<created>2009-02-16T21:30:35Z</created>
<summary type="text/plain">情報サイト「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2009年2月16日、地上デジタル放送(地デジ)に関する調査の結果を発表した。それによると、調査母体の中では「地デジに移行したらテレビを観る機会は増える...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>2009-society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="テレビ買い替え" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-05.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>情報サイト「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2009年2月16日、地上デジタル放送(地デジ)に関する調査の結果を発表した。それによると、調査母体の中では「地デジに移行したらテレビを観る機会は増えるか」という問いに対しては、「<b>変わらない</b>」と回答した人がもっとも多く8割以上を占めていた。この値は性別・年齢階層別でも大きな違いはなく、地デジという配信方法の変更による視聴率の向上は「現時点では」望めないことが推測できる(<A HREF="http://release.center.jp/2009/02/1602.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年1月20日から23日の間、無料メール転送サービスCLUB BBQの登録会員に対して行われたもので、有効回答数は435人。男女比は54.0対46.0で、年齢階層比は20代12.4％、30代49.4％、40代31.0％、その他7.1％。</p>

<p>地デジへの移行では「高い質の映像・音声を配信できる」「番組表や情報を流せる」「データ放送が可能」「双方向サービスが可能」などのメリットがあり、これが普及・切り替えを促進する原動力となっている。他にも「関連機器の買換え需要」も期待できる。一方で、切り替えのための(配信側の)経費がぼう大な額に登ることや、B-CAS問題、タイムラグの問題など、さまざまな問題も提示されている。</p>

<p>配信側としては「より質の高い情報を流すことで、テレビ(放送)の魅力を高めよう」というのがもっとも大きな意義と考えているわけだが、それでは受信する側としては「地デジに切り替わったらテレビをもっと観よう」と考えるのだろうか。現時点では期待するほどの効果はないようだ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-04.gif" border="0" alt="「地デジ」に移行したら、テレビを見る機会は増えると思いますか"><br>
<i>「地デジ」に移行したら、テレビを見る機会は増えると思いますか</i>
</center>

<p>全体では8割が「変わらない」。そして「増える」「減る」が大体1割ずつと見てよいだろう。男女別では差異はほとんどなく、年齢階層別では「若年層ほど機会は減る」「高齢層ほど機会は増える」傾向にある(ただし50代以上を意味する「その他」は母数が少ないため参考値)。これらの傾向は地デジ云々以前にテレビというメディアそのものに対する傾向とさほど違いはなく、逆に考えれば「地デジ」による視聴率アップ効果は望めないことが分かる。</p>

<p><img alt="放送サイド" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-02.jpg" width="150" height="150" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>現時点では地デジそのものの普及率も低く、その魅力を存分に発揮するサービスも展開されていないのが実情。完全に移行すると現時点で伝えられている2011年7月24日までに、放送配信側がどれだけ「地デジは魅力的だよ、こんなことができるよ」という具体的提案を出して、魅力度を上げ、「見る機会を増やしてもいいかな」と思わせることができるのだろうか。</p>

<p>残された時間はさほど多くは無い。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>地デジ向け チューナー・テレビの買い渋り 「面倒だから」と「終了してから」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4525.html" />
<modified>2010-04-13T12:00:52Z</modified>
<issued>2009-02-16T21:30:30Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13483</id>
<created>2009-02-16T21:30:30Z</created>
<summary type="text/plain">情報サイト「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2009年2月16日、地上デジタル放送(地デジ)に関する調査の結果を発表した。それによると、調査母体の中では「地デジ対応の機器などを購入していない人」の...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>2009-society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="テレビイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-03.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>情報サイト「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2009年2月16日、地上デジタル放送(地デジ)に関する調査の結果を発表した。それによると、調査母体の中では「地デジ対応の機器などを購入していない人」の理由としてもっとも多くの人が回答していたものは「<b>アナログ放送が完全に終了するまで購入したくないから</b>」で3割以上を占めていた。「面倒だから」も2割を超えており、早急に迫った必要性の無いものには手を出さない傾向が強く見受けられる(<A HREF="http://release.center.jp/2009/02/1602.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年1月20日から23日の間、無料メール転送サービスCLUB BBQの登録会員に対して行われたもので、有効回答数は435人。男女比は54.0対46.0で、年齢階層比は20代12.4％、30代49.4％、40代31.0％、その他7.1％。</p>

<p>現時点で2011年7月24日までに、テレビ放送が現行のアナログ放送からデジタル放送に切り替わり、事実上地デジ対応の受信機でしかテレビ放送が閲覧できないようになるのに伴い、「地デジ対応の機器・契約」へのセールスプロモーションが必至で行われている。しかし同様の切り替えを行っていたアメリカで完全切り替えが(対応テレビの普及が遅れているため)延期され、日本でも浸透率が計画通りの値には達しないなど、「アナログ機器からの切り替え」の遅さが問題視されている。</p>

<p>それでは現在、地デジ対応の機器を購入しない・契約しないのにはどのような理由があるのだろうか。もっとも当てはまるものを調査母体のうち「まだ購入していない人」に尋ねたところ、もっとも多かった回答は「アナログ放送が完全に終了するまで購入したくないから」で、30.5％を占めていた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-02.gif" border="0" alt="地デジ対応製品を購入していないのはなぜですか？もっとも近いものを教えてください(購入・契約していない人限定)"><br>
<i>地デジ対応製品を購入していないのはなぜですか？もっとも近いものを教えてください(購入・契約していない人限定)</i>
</center>

<p>次いで「面倒だから」が21.5％、「対応に必要な製品の価格が高いから」が17.1％と続く。もっとも、「アナログ放送が完全に終了するまで購入したくないから」以外の「対応に必要な製品の価格が高いから」「もっと良い製品が出るのを待っているから」は回答率にさほど大きな違いはなく、また「面倒だから」以外の2項目は実質的に同じようなもの。</p>

<div style="float:right;margin:10px;background-color:#Ffeebb;font-size:130%;font-weight:bolder;border-width:5px;color:#000000">

<center>「今はまだ買い時ではない」<br>
という意見に多くが集約される</center>

</div>

<p>さらに一歩引いて考えれば、「面倒だから」以外の上位4回答は「<b>今はまだ買い時ではない</b>」という意見に集約することができる。いわばその具体的な理由が個々の選択肢で語られているわけだ。将来必要になるのは間違い無いが、今から購入してもメリットはさほどない、切羽詰ってはいないから、というのが心情だろう。逆に考えれば、テレビ放送そのものが「それほど意気込んで観るものではない」という考え方にのっとった回答だと見ることもできる。</p>

<p>今回答はあくまでも「まだ地デジ対応していない人」(調査母体全体の56.6％)に限定したもの。しかしその5割強のうち多くの人が「今はまだ買い時ではない」、そして潜在的に「それほど意気込んで観るものではない(優先順位はさほど高くない)」と考えているあたり、昨今のテレビに対する心境の一端をのぞかせてもらったような気がする。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>机の上が水族館に! 水族館の動物たちをデザインしたゼムクリップ「ディークリップス」登場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4524.html" />
<modified>2010-04-16T22:01:45Z</modified>
<issued>2009-02-16T21:30:25Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13482</id>
<created>2009-02-16T21:30:25Z</created>
<summary type="text/plain">デザインフィルは2009年2月16日、ゼムクリップ【ディークリップス】の新柄として「アクアリウム」(水族館)シリーズを3月10日から発売すると発表した。水族館にいる動物をモチーフにした、イルカ・クジラ...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>2009-society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ディークリップス" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-01.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>デザインフィルは2009年2月16日、ゼムクリップ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9&tag=japangamenews-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">【<b>ディークリップス</b>】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=japangamenews-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の新柄として「アクアリウム」(水族館)シリーズを3月10日から発売すると発表した。水族館にいる動物をモチーフにした、イルカ・クジラ・ワニ・カメの柄をした4種類が登場する。30個入りで各525円(税込み)(<A HREF="http://www.designphil.co.jp/press/pdf/090216_dclips.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090217-01.jpg" border="0" alt="「アクアリウム」(水族館)"><br>
<i>「アクアリウム」(水族館)</i>
</center>

<p>「ディークリップス」は、オフィスや学校でのちょっとしたコミュニケーションツールや、使い捨てすることなく繰り返し使いたくなるデザインのゼムクリップ。第一弾としてアヒルやウサギ、ブタ、カバ、ゾウ、ウシなどが2008年3月に発売され、幅広いユーザーから支持を集めている。</p>

<p>今回登場する「アクアリウム」シリーズは、水族館で人気の高いイルカやクジラ、ワニ、カメをモチーフにし、クジラの尾びれやワニの細かい鱗など、細部までこだわった形状に仕上げている。スライド式のケースには、海や水をイメージした青と緑を基調とするさわやかなカラーを採用。雰囲気をさらにかもしている。</p>

<p>男女問わず使い出がありそうな「ディークリップス」は、普段の仕事や勉強の時にはもちろん、メッセージカードに添えて、またプレゼントアイテムとしてもぴったりの一品となることだろう。</p>

<p>実際、造形に手間ひまがかかるとはいえ、30個で500円を超えるゼムクリップを普通の用途に使うのは少々ちゅうちょしてしまう(通常形式のものなら、同数以上が100円を出せば手に入る)。リリースにもあるように、「とっておきの状況」で使うと際立つ、装飾品的ツールとして使うと良いだろう。たとえば誕生日会のカードやプレゼントに挟んで使えば、このゼムクリップ自身もプレゼントの一つとして目に留まるに違いない。</p>

<p><br />
<center><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9&tag=japangamenews-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">【<b><font size=+1>ディークリップス(アマゾン)はこちらからどうぞ</font></b>】</a><br />
</center></p>

<p>(携帯電話経由の方は以下をご利用下さい)</p>

<center>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&m=&uid=NULLGWDOCOMO&%5F%5Fmk%5Fja%5FJP=%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A&lc=mqr&at=japangamenews-22&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9&url=%2Fgp%2Faw%2Fs.html">【<b><font size=+1>ディークリップス(アマゾン)はこちらからどうぞ</font></b>】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=japangamenews-22&l=mqr&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
]]>
</content>
</entry>
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<title>彼女との関係を考え直すか否かを判断する10のチェックリスト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/10_79.html" />
<modified>2010-04-16T22:35:03Z</modified>
<issued>2009-02-16T21:30:20Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13480</id>
<created>2009-02-16T21:30:20Z</created>
<summary type="text/plain">時々参考にしている海外サイトの一つ、AskMen.comはその題名通り男性向けのサイトのため、水着姿の女性のグラビア写真が毎日のように掲載され、男女間の関係のノウハウを語る記事もしばしば掲載されている...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>2009-society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="男女間" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-14.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>時々参考にしている海外サイトの一つ、AskMen.comはその題名通り男性向けのサイトのため、水着姿の女性のグラビア写真が毎日のように掲載され、男女間の関係のノウハウを語る記事もしばしば掲載されている。ドきついものはもちろんチェックの対象外だが、中には日本風にアレンジすることで色々と「役立ちそうな」話も(もちろん基本は男性向け)見受けられる。今回の<A HREF="http://www.askmen.com/top_10/dating/top-10-deal-breakers.html" target="_blank" rel="nofollow">【Top 10: Deal Breakers】</A>もその一つで、元々は「(男性から見て)男女間の関係を終わりにしてもよいと判断できるような10の材料」というもの。しかし日本ではアメリカとは男女の関係は文化的にかなり違いがあるし、個々の事例でも差は大きい。そこで今回は、原文を本筋としながらも内容を多少足し引きして「(男性から見た、)彼女との関係を考え直すべきかを考えてもよいような、10の機会」として紹介することにしよう。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>1.<b>自分が困難に陥った時に、手を差し伸べてくれない</b><br />
　……心の支えになるどころか激しく非難する。凹んでいる時に、手を差し伸べてくれると思っていた相手が無視を決め込んだり、果ては逆に非難してくるようだと、余計に凹んでしまう。</p>

<p><img alt="いちゃつきイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-11.jpg" width="150" height="100" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>2.<b>他の男性と「いちゃついている」</b><br />
　……どのような事情にせよ、男性から見れば嬉しい状況であるはずはない。</p>

<p>3.<b>公の場で自分を無視する</b><br />
　……プライベートの問題や同性間の付き合いもあるが、度を過ぎる無視は「考え直すトリガー」のきっかけに。</p>

<p>4.<b>ウソをついた</b><br />
　……例えば「病気だから会えないヨ」と説明されたのに、後で「その日は外で遊んでいた」ことが分かる、など。そして一度のウソを見つけると、いくつウソをつかれているか分からなくなるものだ。</p>

<p>5.<b>自分を批判する</b><br />
　……自分が「自慢できる」「よくやってる」と考えている部分を批判する。「よりによって彼女に!」とばかりに、単に第三者から批判される以上に辛いものだ。<br />
　<br />
6.<b>何の説明もせずに長期間連絡を取らない</b><br />
　……「長期間」は付き合っている時間とほぼ比例する。長い付き合いなら、多少の連絡を取らない事態でもある程度は安心できる。彼女にも事情は色々あるだろうが、隠し事をする必要がなければ、ちゃんと説明してくれるはず。</p>

<p><img alt="ののしりイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-12.jpg" width="100" height="150" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>7.<b>自分をののしる</b><br />
　……男女間の関係は信用と相互尊重で築き上げられる。痛烈な批判と共にこぶしを振り上げるようなののしり(虐待)をしてくるなら、「考える」必要がある。</p>

<p>8.<b>公の場で叱り付ける</b><br />
　……子ども扱いされることはたまらない。自分の母親ではないのだから。自尊心も傷ついてしまう。</p>

<p>9.<b>アルコールなどの中毒症状がある</b><br />
　……触らぬ神にたたりなし。ただし自分がその原因を作ったのなら話は別。その時は誠心誠意を持って手を差し伸べねばならない。</p>

<p>10.<b>浮気を見つけた</b><br />
　……いうまでも無い。</p>

</p></blockquote>

<p>「何か厳しくない?」という声が女性はもちろん男性からも聞こえてきそう。書いている当方自身もそれを実感しており、そのような意見があっても当然だと考えている。ただ、逆に「このような事態があった時、あなたは100％彼女のことを信用・信頼しきれますか?」と問われたとき、「はい」と答えられる人は何人いるだろうか。恐らくはそれほど多くはないだろう。大多数の人はそこまで「出来た」人格者の持ち主ではないからだ。</p>

<p>さらに考えてみれば、このリストは女性から見れば「気をつけなきゃ、こんなことを間違ってしてしまったら、彼が『どうしようか』と考えるかも」という、<b>彼氏のことを想い図るチェックリスト</b>にもなりうる。自分は大したことはない、と考えていても、彼の方では必至に悩んでいるかもしれない。</p>

<p>また、逆にこれらは「<b>女性から見た、男性との関係を考え直さねばならないリスト</b>」にもなりうる。男性側も女性に対し、他の女性といちゃついたり、公の場で叱り付けることがあれば、彼女は凹んでしまうかもしれないことを十分に認識するべきだ。</p>

<p><img alt="信頼イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-13.jpg" width="150" height="113" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>原文では単に「男性から見た『女性と関係を絶つべきか否かを考える事象』リスト」として挙げられている。しかし、よくよく考えればこれだけの意味を持たせることができる。</p>

<p>「7.」にもあるように、「男女間の関係は信用と相互尊重で築き上げられる」。互いが相手を信頼すると共に、相手の信頼を裏切ることがないよう、思いやりの気持ちを持たねばならないというのが、今回のリストのおおもとの精神といえるだろう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>花粉症の人がほしいもの、空気清浄機と現実逃避、そして……</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4522.html" />
<modified>2010-04-16T22:36:38Z</modified>
<issued>2009-02-16T21:30:05Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13477</id>
<created>2009-02-16T21:30:05Z</created>
<summary type="text/plain">鼻炎薬「コンタック600プラス」などを発売するグラクソ・スミスクラインは2009年1月28日、「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」の結果を発表した。それによると花粉症の症状が発している人が、...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>2009-society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="空気清浄機" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-09.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>鼻炎薬「コンタック600プラス」などを発売するグラクソ・スミスクラインは2009年1月28日、「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」の結果を発表した。それによると花粉症の症状が発している人が、花粉症対策として購入・体験したいもののトップには「<b>空気清浄機</b>」がついた。少しでも花粉そのものの空中散布量を減らそうという気持ちの表れだろう。一方で「何もかも逃げ出して花粉のないところへ行きたい!」という現実逃避的な考え方からか、「花粉症のない場所への旅行」という回答も高い賛同数を得ていることが分かる(<a href="http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000522.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</a>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2008年12月24日から25日までの間、これまでに春に花粉症になったことがある20～39歳の男女を対象に行われたもので、有効回答数は411人。男女比はほぼ1対1で、年齢階層比は20～24歳が47人、25～29歳が159人、30～34歳が97人、35歳～39歳が108人。</p>

<p>花粉症の症状を持つ人は、その症状がひどくなると「可能ならばこの時期の間は鼻を取り外したい」「ロボットのように鼻を脱着式にして、鼻だけを水洗いしたい」と思ったことが一度や二度はあるはず(経験者は語る)。それがかなわぬ夢であるのなら、せめて少しでもこの症状を和らげる、あるいは辛い時間を忘れさせてくれるもの・体験はないのかということで買いたいもの・体験したいものを複数回答でたずねたところ、もっとも多かったのは「空気清浄機」で実に6割以上を占めていた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-08.jpg" border="0" alt="花粉症対策として購入または体験したいもの"><br>
<i>花粉症対策として購入または体験したいもの</i>
</center>

<div style="float:right;margin:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0013JYHSI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000PUVG1W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>逆に考えれば、6割以上の人は(花粉症対策に役立つ)空気清浄機を持っていないことになる。最近では花粉症が社会現象として問題視されるむきもあり、対策を講じた空気清浄機も多数発売されている。ちょっと前までは「個人ベースで空気清浄機なんて必要ないのでは」という考えが支配的だったが、ここまで花粉症が一般化すると、そうも言っていられないようだ。</p>

<p>第二位を後回しにして第三位は「花粉症のない場所への旅行」。花粉症の症状にさいなまれる日々が続くと、現実逃避をしたくなるもの。それが休暇のひと時でしかないとしても、鼻水や目のかゆみを気にしなくて済む、夢のような時間を過ごすことができるのなら、ぜひとも旅行をしたくなるのも理解できる。</p>

<p>そして順位を戻して第二位は「高級ティッシュ」。「品質が悪いものならともかく、それなりの質のものならどのティッシュでも変わらないだろう？？？」という疑問が沸くのも無理はない。男性たる当方(不破)もそんな疑問が浮かんだ。その疑問に答えてくれるのが、この「男女別の回答率」のグラフ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-09.jpg" border="0" alt="花粉症対策として購入または体験したいもの(男女別)"><br>
<i>花粉症対策として購入または体験したいもの(男女別)</i>
</center>

<p><img alt="鼻をかむ女性イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-10.jpg" width="114" height="150" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>空気清浄機以外はすべて女性の方が回答率が高い。しかし「高級ティッシュ」だけは大きな差が出ていて、女性の同意票が男性の約7割増という数字を確認することができる。いかに女性が「ティッシュ」にこだわっているのかが一目で分かるだろう。やはり「鼻をかむ」というシーンは周囲に気を使うこと、さらに美容を意識することもあり、女性にはこだわりがあるようだ(考えてみると確かに、女性がトイレットペーパーをぐるぐる巻きにして鼻をかむシーンはあまり想像したくはない(笑))。</p>

<p>もし(あなたが男性で)身近にいる女性が花粉症で悩んでいたら、高級ティッシュをさっと差し出してみよう。きっと喜んでもらえるに違いない。しかも大変安上がり(!)で、だ。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>花粉症で低下した生産性、金額にするとカップラーメン何個分?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4521.html" />
<modified>2010-04-13T12:00:53Z</modified>
<issued>2009-02-16T21:30:00Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13476</id>
<created>2009-02-16T21:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">鼻炎薬「コンタック600プラス」などを発売するグラクソ・スミスクラインは2009年1月28日、「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」の結果を発表した。それによると花粉症で生産性が低下したことに...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>2009-society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="花粉症イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-08.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>鼻炎薬「コンタック600プラス」などを発売するグラクソ・スミスクラインは2009年1月28日、「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」の結果を発表した。それによると花粉症で生産性が低下したことによる1日あたりの損失を金額として算出すると、平均<b>5949円</b>という結果が出たことが明らかになった。1つ150円のカップラーメンなら40個分、サラリーマンの平均昼食代570円で割ると10食分強という計算になる(<a href="http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000522.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</a>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2008年12月24日から25日までの間、これまでに春に花粉症になったことがある20～39歳の男女を対象に行われたもので、有効回答数は411人。男女比はほぼ1対1で、年齢階層比は20～24歳が47人、25～29歳が159人、30～34歳が97人、35歳～39歳が108人。</p>

<p>花粉症の症状によって働き人の生産性が低下するのは周知の事実だが、直接労働意欲が減るだけでなく、症状への対応に伴う時間が無駄になること、さらには使用するティッシュの量なども勘案する必要がある。それらを含め、(あくまでも目算ではあるが)一日あたりの損失を金額として答えてもらったところ、1000円～3000円の範囲が47.9％と、もっとも多い回答が得られた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-07.gif" border="0" alt="花粉症により、仕事などの効率が落ち、生産性が落ちる度合いは、仮に金額にすると一日あたりいくらになりますか？"><br>
<i>花粉症により、仕事などの効率が落ち、生産性が落ちる度合いは、仮に金額にすると一日あたりいくらになりますか？</i>
</center>

<p>最多回答範囲が1000円～3000円、3000円～5000円までも含めると66.9％、さらにそれより下も含め、0～5000円で考えると実に78.6％と8割近くを占めているにも関わらず「平均が5949円と6000円近い値が出ている」リリースでは言及している。少々おかしな現象なのでコメント詳細を見てみると</p>

<blockquote><p>

<p>「最高額は100万円で、理由は「自分が一日で使うティッシュの量がとても多いから」（女性30代）」</p>

</p></blockquote>

<p>という意見があり、これが平均を著しく引き上げていることが分かる。母数が411人だから概算しても約2400円(100万円÷411人＝2433.3円)もの引き上げが推測される。その他の意見は「平均的な日給の4割」「効率的には花粉症の影響がない時期の半分。1日1万円は稼いでいる」などまっとうな意見が多く、この一人を除いた平均は大体3500円前後であることが考えられる。これなら上記の結果グラフともほぼ一致する平均値となる。</p>

<p>単純な平均値のワナのような気もするが、ともかく「<b>花粉症が基の効率減による損失額は単純平均では5949円、実質的な平均は3500円程度</b>」と考えれば良いだろう。</p>

<p>花粉症による効率減で生じる損失は、「一日につき」千円札数枚レベルの規模で発生すると花粉症の当事者たちは考えている。実質的にどれほどの損が生じるのかは「心境」ではなく具体的な計測が必要だろうが、仮にこれが改善されれば、経済全体に与えるプラスの影響は計り知れないものになるに違いない。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>株式市場雑感(09/02/16:日経平均終値7750円17銭/810.60/79.3)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/090216775017810.html" />
<modified>2010-08-13T09:43:55Z</modified>
<issued>2009-02-16T10:30:10Z</issued>
<id>tag:www.gamenews.ne.jp,2009://2.13479</id>
<created>2009-02-16T10:30:10Z</created>
<summary type="text/plain">本日の東京株式市場は反落。売りが優勢で場があけたあとは、軟調な雰囲気のまま展開。一時日経平均で前日比プラスに転じる場面もあったが、大きく下ぶれ・上ぶれすることなく場を引けた。寄り付き前に発表されたGD...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>2009-market</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="株式イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/kabu15.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>本日の東京株式市場は反落。売りが優勢で場があけたあとは、軟調な雰囲気のまま展開。一時日経平均で前日比プラスに転じる場面もあったが、大きく下ぶれ・上ぶれすることなく場を引けた。寄り付き前に発表されたGDPの値やG7の結果、GMに対する裁定待ちなども材料としては大きく作用しなかった。ただし市場そのものが今後の動向に様子見を決め込んでいるらしく、出来高は15.6億株とかなり少なめ。日経平均は-0.38％。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><!---<br />
<A HREF="http://n225.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="日経225イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-n225-20090202.gif" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5></A><br />
---><br />
個別銘柄。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8058.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【三菱商事(8058)】</A>は一時プラスに転じる場面もあったが、総じて軟調。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7974.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【任天堂(7974)】</A>は堅調に推移。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4755.q&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【楽天(4755)】</A>は高値展開。「巣ごもり効果」が報じられたことへの反応か。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9984.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【ソフトバンク(9984)】</A>は次第高。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2702.q&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【マクドナルド(2702)】</A>はじわじわと上げる。<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2651.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【ローソン(2651)】</A>は高値で寄り付いた後、もみ合い。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは残念ながらいまだ回復せず。以前似たような症状が発生した時も、時間はかかったが復旧されたことが思い起こされる。焦らずじっくりと待とう。</p>

<p>手持ち銘柄。データセンター銘柄を1枚だけ購入。あとは減配を出した機械商社(結構持ち株数がある)を損切りしようかと思ったが、決算短信をスミからスミまで読み倒し「どの道損切りするなら、逆に下げきったところで買い増しした方がマシ」と判断。売るのを止める。当然のごとくこの銘柄は鼻血が出るほど下げ、他の銘柄の足をひっぱり、前日比は-0.84％。とほほ。</p>

<p>今日のアクセス解析を見ても、ただでさえリソースが1/3に削減されているのに加え、逐次さらなるリソース制限をかけている様子が分かる(お昼どきなどひどい有様。長年この会社とは付き合っているが、正直、ここまでサービスが劣化している状況は初めてだ)。今、さらなる改善策を手がけている最中なので、今しばらくお待ちいただきたい。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>株主優待・単元変更速報(変更:8251)</title>
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<modified>2010-04-13T12:00:53Z</modified>
<issued>2009-02-16T10:30:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">■変更:パルコ(8251)</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="株主優待イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/yuutai.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>■変更:<br />
・<A HREF="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8251.t" target="_blank" rel="nofollow">【<b>パルコ(8251)</b>】</A><A HREF="https://www.release.tdnet.info/inbs/140120090216004284.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【株主優待制度の変更に関するお知らせ】</A><br />
　シネマ招待券を「100～999株で2枚、1000～4999株で4枚、5000～9999株で8枚、10000株以上で12枚」、年2回。<br />
</p>]]>

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<title>アメリカ自動車産業を救う10の提言</title>
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<modified>2010-04-13T12:00:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">アメリカの自動車メーカー大手3社、いわゆる「ビッグ3」(ジェネラル・モーターズ、フォード、クライスラー)が絶望的なまでの経営危機に陥り、アメリカ政府から何度と無く「おねだり(公的資金の投入)」をしてい...</summary>
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<dc:subject>Special</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="自動車とお金イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-06.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>アメリカの自動車メーカー大手3社、いわゆる「ビッグ3」(ジェネラル・モーターズ、フォード、クライスラー)が絶望的なまでの経営危機に陥り、アメリカ政府から何度と無く「おねだり(公的資金の投入)」をしていること、このような状態が継続していることが、金融危機及び証券市場の軟調化が継続する一因となっていることは、すでに昨年から承知の通りの話。端から話を耳にする限りでは一部において「見せ掛けだけの経営努力をしてもらえるものを極力奪い取り、その上でトンズラするつもりでは?」という、モラルハザードまっしぐらな状況にすら見えてくる。もちろん多くの人は現状を正しく自覚し、努力を重ねている。地元のアメリカの人ならなおさらだ。<a href="http://www.askmen.com/top_10/cars/top-10-ways-to-save-the-auto-industry_10.html" target="_blank" rel="nofollow">【AskMen.com】</a>でも現状をうれい、「どうすれば(アメリカの)自動車産業を救えるか(Top 10: Ways To Save The Auto Industry)」という特集を組んでいた。アメリカ人が「ビッグ3」をはじめとする、アメリカにとっては世界に誇れる産業の一つである自動車産業をどのように考えているのかもかいま見れる話のため、簡単にではあるが概略をまとめてみることにする。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>1.<b>もっと小さな自動車を作ってよ</b><br />
ガソリン価格が高くなるほど自動車産業は斜陽を迎える。しかしそれから目をそむけてはならない。もっと燃費のよい小型車を作るべきだ。SUV(Sport utility vehicle、スポーツ多目的車)を欲する人もいるが、ほとんどの人は「普通の」自動車で通勤するものだ。</p>

<p><img alt="自動車とお金イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-06.jpg" width="200" height="156" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>2.<b>もっと減税してよ</b><br />
自動車購入の際にちゅうちょしてしまう要素の一つが「税金」。燃費の良い自動車に対してもっと大胆な減税を行えば、自動車の購入意欲は高まるし、自動車産業側も積極的に低燃費車両の開発を推し進めるようになる。</p>

<p>3.<b>ディーゼル自動車の推進をしてよ</b><br />
アメリカではほとんどが通常のガソリン自動車だが、ヨーロッパではディーゼル自動車が多数を占めている。ガソリン自動車に比べると燃費の良いディーゼル自動車を推し進める時が今まさにやってきたといえる。それには適切な車種の開発と、アグレッシブな宣伝広報が求められる。</p>

<p>4.<b>そんなに沢山の車種は要らないよ</b><br />
1つの自動車メーカーは「車輪がつくものすべてを提供しよう」とばかりに、実に多種多様な車種を提供しているが、正直言って多すぎる。無駄無駄無駄ぁ。</p>

<p>5.<b>昔の車種をアップデート(と称してちょっと手を加えるだけで新機種として発売)するのはやめてよ</b><br />
色を変えたりちょっとスペックを変更するだけで、毎年「モデルチェンジしました」などどアピールし続けるような体質が、自動車産業を衰退させた一因。</p>

<p>6.<b>ヨーロッパの自動車もどんどん輸入してよ</b><br />
自動車の趣味趣向は多種多様なのだから、それをすべてアメリカ産の自動車でカバーしようという考えは的外れなもの。ヨーロッパ産の自動車も人気が高いのだから、ちゅうちょせずにどんどん積極的に代理店契約をして販売すべき。代理店業務を行う国内自動車メーカーも潤うし、よい刺激にもなる。</p>

<p><img alt="シボレー・ボルトイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-05.jpg" width="200" height="142" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>7.<b>電気自動車をあきらめないでよ</b><br />
ハイブリッド技術や電気駆動技術、そして燃料電池技術の開発は短期ではなく中長期に行われるもの。これらは長期的に自動車産業を救う足がかりとなりうる。トヨタはプリウスの提示によりハイブリッド車をアメリカに広く知らしめたことで知られているが、燃料に関する根本的な解決までには至っていない。GMが開発中で2010年にも発売予定としている電機駆動車「シボレー・ボルト(Chevrolet Volt)」は、現時点でエンジン部分を作る工場の建設延期で先行きが不透明になっているが、アメリカの自動車産業にとっては大きな痛手となりうる、と原文では伝えている。</p>

<p>8.<b>会社の「お金」をもっと有効に使ってよ</b><br />
自動車企業の幹部が多額の報酬を受け取りながら、政府から巨額の公的資金を「おねだり」する情景を見るのはもううんざり。ゴールデンパラシュート(会社が買収されるなどして職を失うことになった役員に対し、多額の報酬を与える制度)などより、自動車産業を救う方法は他にあるはずだ(つまり「そんな制度を適用して『無駄使い』をするな」)。</p>

<p>9.<b>先見性のあるデザインと技術を生み出してよ</b><br />
かつてアメリカ産の自動車は欧州やアジア諸国に対し、一歩先行く技術とデザインを提供し、世界中から見本とされたもの。今その栄冠を短期間に呼び戻すのは非現実的かもしれないが、自国産自動車の輸出に関して悲観的になる必要もない。自動車の輸出(＝自動車産業の活性化)を考えるのなら、デザインと技術開発にも注力しなければならない。</p>

<p>10.<b>UAW(United Auto Workers、全米自動車労働組合)をどうにかしてよ</b><br />
ビッグ3、そして自動車産業全体の再建の大きな障壁となるのがUAW(全米自動車労働組合)の存在。現状がすべてUAWのせいだ、とはまでは言わないが、同時にUAWがまったくの無罪というわけではない。願わくば自動車メーカー側がUAWを「飼いならす」ことができればよいのだが。</p>

</p></blockquote>

<p><img alt="UAWイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-07.jpg" width="200" height="142" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>たとえば「7.電気自動車をあきらめないでよ」などは一部の専門家は「こんな技術を開発しても自動車産業にとってはプラスにならない」と断じる人もいるが、半ば以上素人の当方にしてみれば、これら10個の提言は至極まっとうなものに見える。「10.UAWをどうにかしてよ」の部分は読者の中にUAW関係者がいることを考慮してやや甘めな表現になっているが、<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090215AT1D1500615022009.html" target="_blank" rel="nofollow">【最新の報道(日経新聞)】</a>によると、GM経営陣とUAWとの協議が決裂状態となり(UAWの退職者向け医療保険基金へGMが拠出金をどれだけ出すかという問題。200億ドルほどの拠出義務があるそうだが、GM側は政府の公的資金を受ける条件として半分をMの株式でまかなうよう迫られていた。しかしこれが「株価が下がるかも」ということで拒否されてしまった)、「飼いならす」というより「しつける」と表現した方がよいのでは? と感じてしまう。</p>

<p>ただ、これら10個の「まっとうな」提言が「現在」行われているということは、逆に考えれば今までその「まっとうな」事すら満足に出来ていなかったことをも意味する。その観点で考えると、アメリカの自動車産業の復興には、体質そのもののダイナミックな改善が必要不可欠、と思えてくるのだが、どうだろうか。<br />
</p>]]>
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<title>花粉症がひどい時に鼻をかむ頻度、平均すると何分くらい？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4520.html" />
<modified>2010-04-13T12:00:53Z</modified>
<issued>2009-02-15T23:00:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">鼻炎薬「コンタック600プラス」などを発売するグラクソ・スミスクラインは2009年1月28日、「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」の結果を発表した。それによると花粉症の症状がひどい時、鼻をか...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>2009-society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="鼻をかむイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-04.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>鼻炎薬「コンタック600プラス」などを発売するグラクソ・スミスクラインは2009年1月28日、「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」の結果を発表した。それによると花粉症の症状がひどい時、鼻をかむ頻度は平均で約4分という調査結果が出たことが明らかになった。中には10秒未満の人も4％近くおり、鼻がすり切れないか心配になってきそうな感もある(<a href="http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000522.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</a>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2008年12月24日から25日までの間、これまでに春に花粉症になったことがある20～39歳の男女を対象に行われたもので、有効回答数は411人。男女比はほぼ1対1で、年齢階層比は20～24歳が47人、25～29歳が159人、30～34歳が97人、35歳～39歳が108人。</p>

<p>花粉症に限らず風邪の時もそうなのだが、鼻水が止まらなくなったり鼻がむずがゆい状態になると、そのまま放置しておくわけにもいかず、どうしても鼻をかまざるを得なくなるというもの。いつのまにかティッシュペーパーの箱は空になり、ゴミ箱は白色のバラの花で埋め尽くされ、鼻は対照的に赤く染まっていく。気力・体力が落ちていくのは分かるのだけど、どうしても止めることができない(一人の状態で、あえて鼻をかまずにたらしっぱなしでいたとしても、それはそれでイヤなものだ)。</p>

<p>症状がひどくなればなるほど、鼻をかむ頻度も増えていくものだが、それでは実際に花粉症がひどくなるとどれくらいの頻度で鼻をかんでいるのだろうか。平均すると<b>233秒(3分53秒)に1回</b>という回答が得られたという。カップラーメンを1つ作っている間に、鼻が一回かみたくなるという計算だ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-05.gif" border="0" alt="花粉症がひどいときは、何秒ごと鼻をかんでいますか"><br>
<i>花粉症がひどいときは、何秒ごと鼻をかんでいますか</i>
</center>

<p>時間の区分が細分化されているため、得票そのものもばらけている感があるが、「1分～2分」がもっとも多く、「30秒～60秒」「5分～10分」がそれに続いているというところか。2分に1回だとしても、1時間で実に30回は鼻をかむ計算になる。</p>

<div style="float:right;margin:10px;background-color:#Ffeebb;font-size:130%;font-weight:bolder;border-width:5px;color:#000000">

<center>花粉症がひどい時<br>
平均すると3分53秒に1回<br>
鼻をかむ</center>

</div>

<p>現実問題として花粉症がひどくなると、鼻をかみ終えて数秒後にはまた鼻水が止め処も無くしたたり落ちてくる(というより単に鼻水が止まらない)状態になるため、まさに「湖の水をひしゃくですくっている」心境にすらさせられてしまう。このまま鼻をかみ続けていたら、自分は干からびてしまうのではないか、そんな錯覚に陥る人もいるはずだ。</p>

<p>中には「10秒未満」という人も3.9％いる。逆算すると約16人。411人の中で16人もの人が「花粉症で1分間に6回以上鼻をかんでいるヨ」という、いたたまれない状態にあることが確認できよう。それこそ(対花粉症完全装備をしない限り)、リュックサックにゴミ箱と山ほどのポケットティッシュを抱えていかないと、外出すらおぼつかなくなる。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p><img alt="鼻をかむイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-04.jpg" width="99" height="150" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>思い返してみれば分かると思うが、「鼻をかむ」行為は鼻の粘膜に大きな負荷を与えることになる。これが繰り返されると、鼻がますます過敏に反応するようになるだけでなく、鼻そのものへのトラブルの原因にもなりうる。</p>

<p>さらに鼻をかむ行為は「くしゃみ」ほどではないものの、体力を消耗してしまう。繰り返されれば一歩も歩いていないのに、体力を消耗してしまう(もちろん集中力・気力が損なわれるのはいうまでもない)。</p>

<p>花粉症と相対している人にとって、鼻水などの症状や鼻をかむ行為そのものは仕方の無いもの。出来ることなら少しでもその回数・頻度を減らせるような、治療法や対策グッズの開発が待ち望まれるところだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>花粉症でもっとも減ってしまう力は「気力」でも「思考力」でもなくて……</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4519.html" />
<modified>2010-04-13T12:00:54Z</modified>
<issued>2009-02-15T23:00:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">鼻炎薬「コンタック600プラス」などを発売するグラクソ・スミスクラインは2009年1月28日、「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」の結果を発表した。それによると、花粉症の症状によっていつもよ...</summary>
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<name>fuwarin</name>

<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>2009-society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamenews.ne.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="集中力に欠けた様子イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-02.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>鼻炎薬「コンタック600プラス」などを発売するグラクソ・スミスクラインは2009年1月28日、「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」の結果を発表した。それによると、花粉症の症状によっていつもより無くなる「力」にはどんなものがあるのかについて、自由回答で尋ねてもらったところ、もっとも多い回答は「<b>集中(力)</b>」で実に過半数の人が同意を示していた。物事を遂行するにはもっとも重要な要素「集中力」が欠けるという、花粉症の最大の弊害があらためて認識できる結果といえよう(<a href="http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000522.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</a>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2008年12月24日から25日までの間、これまでに春に花粉症になったことがある20～39歳の男女を対象に行われたもので、有効回答数は411人。男女比はほぼ1対1で、年齢階層比は20～24歳が47人、25～29歳が159人、30～34歳が97人、35歳～39歳が108人。</p>

<p>花粉症の症状(くしゃみ、鼻水、せき、目のかゆみなど)は本人の注力が症状の対処に向いてしまうため、色々な面で「力」が損なわれることになる。これを「○○力が失われる」という表現にした場合、どんな文字が適切なのかについて、自由回答で尋ねたところ、もっとも多かった……というより圧倒的だったのは「集中(力)」だった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090216-03.gif" border="0" alt="花粉症で失われる「○○力」に当てはまるもの(回答数/411人中)"><br>
<i>花粉症で失われる「○○力」に当てはまるもの(回答数/411人中)</i>
</center>

<p>411人中、実に6割以上・254人もの人が「集中力が欠けてしまう」と答えている。花粉症はただでさえ目がチカチカし、くしゃみやせきが出て、鼻水がたれまくる。そのまま放置するわけにもいかないから、目をこすったり目薬をさしたり、鼻をかんだりすると、さらに集中力が散漫になる。一度でも花粉症の症状を経験したことのある人なら、この回答に納得しない人はいないだろう。</p>

<p>以下「気」「女子」「思考」「行動」などが続くがいずれも少数派。あくまでも「集中力」の減退が、花粉症によるマイナスの影響として皆が認知していると考えて良いだろう。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>興味深いのは、票数こそ11票と少なめだが「女子」、すなわち「女子力」が花粉症で無くなると回答している人がいること。「女子力」という言葉はあまり耳にしたことがないが、要は「花粉症の症状は女性らしさをも損なわせる」という意味なのだろう。思い返してみれば、理解できなくも無い。</p>

<p>ただ、逆に考えれば「花粉症の辛さは男女共通のもの」と見ることもできる。その観点でいえば、花粉症はまったくの「男女平等」を貫いているわけだ。あまり嬉しくない話ではあるのだが(笑)。<br />
</p>]]>
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